2012年1月アーカイブ

意外な2人

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おはよう。麗しの皆様。

アナトリーは元気です。まだ脳内では『Chess』劇場が絶賛上演中ですが(笑)。読解力は弱いけど妄想力は抜群という075達がうちの塾生に多いようですが、俺と一緒だ。やはり類は友をよぶんだね。

ソ連人としての誇りを抱き毎日を生きて来たこの1ヶ月。連日乗り続けた「シベリア特急」。遂に登り詰めた険しく断崖だらけの「チェス山」。優しく褒めながらなだめながら俺を育ててくれた「荻田監督」。千手観音の生まれ変わり...3台の鍵盤を行ったり来たり自由に操る脅威の島健さん。

今も手の温度さえ忘れない最愛の仲間達...とうこちゃん、アッキー、健治、akaneちゃん、キョンキョン、咲栄ちゃん、悪人顔、いやタム、カクちゃん、そしてひのさん。

なんかもう逢いたい。いやいや10日後にまた会えるんだけど...。


そんな郷愁を引き裂くように(笑)、本日より『9 to 5』の稽古が始まる。もうはっきり言ってみんなの「激励」と「なだめ」と「文筆力」が無いと生存していけるかすら...微妙だ。

お願いだからお願いです。

力を貸してくだされ....。


PS
写真の相方(笑)は誰でしょう?
教えてあげようか?どうしようかな?まあ待て待て(笑)。


意外な2人じゃない?なんと『Chess』を観に来てくれたんだ。
すかさず「2ショット撮ってもいいですか?」とお願いしたよ、面識一切無かったけど(笑)。

ちなみに俺は彼の大ファンです。世界は広い....天才の1人だよね。


意外なふたり.jpg

読解力

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ワタアメのような朝。ふわふわと甘くやさしい気持ち。空ってこんなに広かったんだ。

『Chess in Concert』から一夜明け...放心状態です(笑)。

どの舞台もそうだけど、今回の作品はひと際壮絶で手強くて、でもその分かつて感じたことのない充実感がある。一口には言えないけど...深いね。

愛するABBAの作曲家コンビ ビヨルンとベニー。そして大作詞家ティム・ライス。彼らがどれだけの才能と時間と情熱をかけて造り上げたんだろう....。最初は「うわ。難し過ぎ。変な曲ばっかり」と及び腰になった楽曲が、練習して愛して噛み砕いて心に落として行ったら「イントロが流れただけで涙が滲むよ、なんて素晴らしいメロディーなんだよ」という楽曲に変わった。

前から気付いていたけど、俺は読解力が弱い。

「太郎君の今の気持ちは次の1〜4のうちどれでしょうか?」こういった類いの問題には本当に弱いのだ。

「太郎君に聞いてみなければわからないでしょうよ。だって太郎君の心の模様は太郎君にしかわからないと思うよ」そんなふうに感じちゃう俺だから...。

ビヨルン。ベニー。最初から『Chess』の素晴らしさに気付いてあげられなくてごめんよ(泣)。でもアナトリー君の気持ちは、もう理解してるつもりだよ。

だって俺がアナトリーだからね。ハハハハハ。

今日はなんだかハイだな。

みんな、応援アリガト。


みんなは国語の読解力ありましたか?


1月29日。日曜日。東京の空は今日格別に青い。この空に「祖国の空」を思い浮かべる。

おはよう。アナトリー・セルギエフスキーです。『Chess』ご来場の皆様、同じ空の下応援して下さっているみなさま、ありがとう。みなさんが声援して下さるから今日があります。ホンマにありがとう。

我が祖国「ソ連」...今では「ロシア」ですが、あの広大な大地を思い浮かべる曲があります。チェスの駒運びの練習のかたわら密かに聴いています。あ、これは誰にも言わないで下さい。わたしもあなたも安全でいるために...。

なぜなら...アメリカ人とイギリス人が書いた曲ですから(笑)。
とはいえ、素晴らしい名曲を、どうぞ見て下さい。


さあ、千秋楽。行ってきます。

『Chess』万歳!
ビヨルン&ベニー万歳!

アリガト。ボルシチ。ビーフストロガノフ。


★アメリカ人 Billy Joel  「Leningrad(レニングラード)」

http://www.youtube.com/watch?v=uK6As_u1RhE

★イギリス人 Sting  「Russians」

http://www.youtube.com/watch?v=wHylQRVN2Qs&ob=av2e

心の地平線

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グッモーニン!

いやあ燃え盛って参りました『Chess in Concert』青山劇場!

粉骨砕身の覚悟で挑んだ初日に比べると、昨日は自由に呼吸をし、心の地平線を見つめながら感情を紡ぐことができたと思う。とうこちゃん・アッキー・健治・akaneちゃん始めミラクルなキャストの結束あればこそだよ。

袖でキャスト同士がすれ違う時、透き通った微笑みを交わし合うんだ。

「大丈夫だよ。1人じゃないよ。みんなついてるから!」

その優しさに袖で泣き崩れそうになっている俺をみんなに見せたい。ってどんな露出狂や!

ネタバレについてみんなが考慮してくれて嬉しいよ。さすがうちの知的で鋭敏なコメント部隊達!ありがとう。今日も良かったら臆せず書き込んでね。

回を重ねるにつれ『チェス』の世界が....『アナトリー』という人が愛しくなっています。ビヨルン、ベニー、最初はただのいじめっこかと思ったけど(笑)、こんなに心溢れる音楽を書いてくれてありがとう。

今日は夜公演後にトークショーもあるからね。アナトリーじゃない石井一孝をお見せします(笑)。行ってきます。

写真は「善人顔五人衆」

さあ問題です。この中で誰がもっとも嘘っぽい顔でしょうか?


善人顔5人衆.jpg

鬼の集中力

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おはよう。

『Chess in Concert』初日から一夜明けました。興奮さめやらぬ状態だったけど、鬼の集中力で(笑)8時間寝たら心がリラックスしてきました。

アナトリーという役に誠実にひたむきにひたすらに今日も生きたい。

みんなのメッセージにパワーをもらっています。ありがとう。ただ、まだ見ていない人も多いので「ネタバレ」はしないようにしようね。

出演者一同、スタッフ一同、これほどの結束感は無いというほど支え合っています。

今日の日に幸あれ!






来ちゃった。この日が(笑)。

なぜこの作品がなかなか日本で上演されなかったのか...その理由が明らかになるだろう。
今、この10名だから、日本初演を迎えられたのだと信じてる。

フローレンスと...フレディーと...アービターと...スヴェトラーナと...冷戦時代の「あの時」を駆け抜けよう。

ビヨルン、ベニー、ティム。そしてみんなのためにアナトリーを生きるよ。


じゃあ行ってきます。


Millions of Kisses。




Chess 楽屋にて.jpg

1月25日。大志を抱く朝。まな板の上の鯉。

今回の公演は「コンサートヴァージョン」なので、セリフによってストーリーを運ぶという通常のミュージカルとは大きく違う。もちろん楽曲が物語を大きく語っているのだが、耳馴染みのない単語も多いと思う。

そこで『チェス』を楽しむために、少々アンチョコをお届けしたいと思う。

そもそも「チェス」というゲームは、西洋将棋とも呼ばれ「将棋」に似ていると言われているが、かなり違う気がする。

★取った相手の駒は使えない!! 相手の駒を再び使うのは、日本の将棋独特の変わったルールだそう。

★引き分けがある!!!強い者同士だとかなりの確率で引き分けになるそう。

★将棋の歩を「ポーン」というのだが、2マス進めて、なおかつ斜め前の相手にかぶりつきゲットできる!!!

チェスは「スポーツ」に分類されることも多く、「闘う」イメージらしい。これは将棋も同じだけど。楽曲の影響もあるけど試合のシーンではボクサーになった気持ちになる(笑)。

ポーン。ビショップ。ルーク。ナイト。クイーン。キング。この6種類の駒の名前は知っておくとより楽しめるよ。

ここからはちょっとネタバレかもしれないから、予習したくない人は読まないように....。








★1956年「ハンガリー動乱」

フローレンスは現在イギリス人だが、実はハンガリーの出身。ソ連軍とハンガリーの激しい戦いの中、多くの人が亡くなり、また多くの人が国を追われた。フローレンスもその1人。このバックボーンは知っておくと作品を理解しやすいかな。かなり重要なインフォメーション。

★「アンセム」について

いろいろと書こうと思ったんだけど、言葉にするのは難しい。「祖国」すなわち自分を育ててくれた「大地に対する愛や想い」が根底にあるけれど、もっと多くの意味が内在している。人が人である限り抱く感情の歌だと思う。
でも...みんなが感じるままに見て下さい。


さあ、舞台稽古。明日という地平線を目指して頑張ろう。その前に深呼吸。ふ〜〜。

行ってきます。


一孝。

マイラヴ....。
1月24日。パステル度の高いなんという潔いBlue Sky。ひたすら心地いい鮮やかさ。鳥が2羽並んでキスをしながらゆるやかに飛んでいる。

「まあ生きてりゃあいろんなことがあるけどさ、焦らず慌てずいきり立たず、ゆっくり行こうよ。泣いて過ごしても一生。笑って過ごしても一生。笑われて過ごしても一生。ボ〜っと過ごしても一生。大丈夫だよ、君は一人じゃないよ」
そう言われている気がする朝。

俺は物事を自分に都合良く解釈することに関しては抜群の才能を持っている(笑)。

緊張感漂う断崖の稽古場で、昨日、島健さん率いる一味(笑)もとい「Chess Orchestra」と最後の細かい打ち合わせが行われていた。俺は愛しのフローレンスとの『Mountain Duet』のテンポ確認と、スヴェトラーナとの『You and I』のニュアンスの確認をすませ、歌唱指導の山川さんに発声のアドヴァイスを受けていた。必死だった。

突然奏でられた「Happy Birthday to You」のメロディー。島健さんがニヤニヤとピアノを弾いていた。追随してくれたスーパーミュージシャンのみなさん。

マジでビックリしたし、なんだかこそばゆい思いだった。その時、悪人顔の軍団・タム カク アラ〜タの3人が俺に近寄って来て不思議な三角形の帽子をかぶせて来た。なすすべもなく立ち尽くすしか無かった。あまりの力技にもう俺の命はここまでかと思った。

すかさず浴びせられるフラッシュと「はい、こっち向いて下さ〜い」「もっと笑顔で!」の声声声。

何が何だかわからずやみくもに祝福していただいた。健治がスローモーションでゲラゲラ笑っているのが見えた。アッキーも妙にニコニコ顔だった。とうこちゃんは子供のようなイタズラ顔だった。写真を見てきづいたが、ヒドい突起付きの俺(笑)。しかし、これ以上無いめっちゃ満面の笑顔だね。

ありがとう。愛する『チェス』の皆様。忘れられない一日になりました!

この幸せに、愛に報いるためにも....アナトリーを生きたいと思います。


稽古場を出たら、そこは一面の雪景色。絶句。絶好調の証ということで許してくれ.....。



PS
みんなのお祝いメッセージに目頭が熱くなりました。みんな優しいね。嬉しいよ、本当にありがとう。


Birthday in Chess 2.jpg

1月23日。月曜日。厚い雲の向こうに微かだけど光を感じる空。

ありがとう。麗しいマドモアゼルのみんな。男気あるムッシュもありがとう(笑)。
真心のこもったメッセージの数々に朝から柔らかい幸せをもらっています。

しかし、これほどプライヴェートを振り返ることなく迎える誕生日は初めてかも。今や24時間(含 9時間睡眠)、アナトリーのことを考えているから。ちなみに昨日は0時を待たずに寝ちゃった。

とうこちゃんの歌う胸を締め付けるバラード。アッキーの歌う息もできないほどの苦しみのアリア。akaneちゃんとすれ違った時に感じる心の軋み。健治の明日を見据える厳しい眼差し。ひのさんの地を這うような低音。タムの怖いのか面白いのか判別しづらい顔(笑)。

寝ても覚めても『Chess』の世界に生きている。ちょっと別の世界に...17世紀のフランスとかに旅したい気分(笑)。冗談だよ、まずはビヨルンとベニーと共にこの世界を生きる。

日程的に断崖に立たされた気持ちだが...まだ3日ある...そう思って頑張ろう。

なんてったって、うちの頼れる塾生達が俺のバックについているのだから。

今日の日に祈りと感謝をこめて.....。

みんな、ありがとう。
1月22日。なにか大切な日の前日のような気がする....が、考えるゆとりも感慨にひたる余裕もなし。確かカレンダーに二重丸がしてあったような気がするけど...何の日だったかな?知ってる人いる?

待望の「オケ合わせ」は、緊張と笑顔と真剣と幸せがすべて混ざった時間だった。出演者よりも多いミュージシャンの方々。見た事もない楽器。汗だくの上垣さん(指揮者さん)。

その見た事もない楽器とは....チェレスタ。

この楽器が、『チェス』では縦横無尽に大活躍するのだ。弾くのは我らが島健さん。健さんは3分に1回は駄洒落を言っている(笑)。ほんわかムードメーカーで誰からも愛されている。俺も大好きだ。俺もこんな大人になりたい。ってもうじゅうぶん大人や!

なんでもクラシックではよく使われる楽器とのこと。あの『くるみ割り人形』では大きくフィーチャーされてるんだって。心が落ち着く良い音なんだよ。誰か詳しい人、教えてちょ。

健さんは...グランドピアノ、チェレスタ、シンセサイザーと、曲によって小節によって3台を使い分けていらっしゃる。もはやタコかイカの領域だ。凄いとしか言いようがない。

さすがの精鋭ミュージシャンの方々でも「難しい」を連発していた。すかさず「そうですよね?難しいですよね?」と相槌を求める俺。返す返すもビヨルンとベニーの奴ら....このいじめっ子め。そう思った。

さて、今日はオーケストラと「セイノ!」で通し稽古。

やってやろうじゃないか。


島健さんとアナトリー.jpg

1月21日。43歳も風前の灯....。もうすぐ俺の呼び名は「マグナム」になる。まあゴルゴっぽくてカッコイイからいいか(笑)。

稽古場に到着すると、今日からは『Chess Orchestra』と一緒だ。そう、すなわち今日はオケ合わせだ。今まではマキちゃん(ひろこちゃんは途中で違う現場に行ってしまいました...)のピアノと寄り添うように紡いで来た俺たちの歌が、さらに立体的な音の中で表現できる。オーケストラの編成もここ最近の日本のミュージカルの中では大きいよ。すなわち、みんなが生の音に浸れるっていうわけ。

島さんのピアノはこれはもう極上の音でね。島さんのピアノと共に『Chess』の世界を生きられるのが嬉しい。ご存知イネスのハズですよ、ハズ。

以前、島夫妻のご自宅にお邪魔させていただいたこともある。歌穂さんのコンサートの打ち合わせだったかな...。あれから10年以上は経ってるはず。だから島さんとの久しぶりの共演も....今回の大きな幸せ。

たくさんの幸せを噛み締めて今日のオケ合わせ、頑張ってくる。麗しのマドモアゼルさん達、同じ空の下、見守っててね!

先生と生徒

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「横関、まあここに座りなさい」
「あ...はい」
「先生な、お前のことをとっても心配しているんだ」
「....」
「3年間、学級委員に生徒会にと、仲間をよくまとめてくれたと思っている。お前のほんわかさと優しさがあればこそだ」
「....とんでもないです....」
「田村先生ともいつも話をしているんだぞ、咲栄は立派な社会人になるって。あ、田村先生はまだ33なのに40過ぎに見えるけどそんなことは良いんだ」
「あはははは」
「さて、横関....お前、先生に何か隠してることはないか...」
「.....(恥ずかしげにうつむく)....」
「......恋か?」
「.....(ドキッ)....」
「うちの学校きっての成績だったお前が、ここのところ公演の滑り台から転がり落ちるように成績が下がってきている....」
「ごめんなさい」
「お前の人生はお前が決めるものだ。だから俺は恋をするなとは言わないし反対もしない。でも今が一番大切な時期だということは分かっているね?」
「....そうなんですけど...」
「自分の胸に手を置いて心の声を聞いてごらん。お父さん、お母さんの声を聞いてごらん。」
「..........」
「恋と勉強を両立できるか?」
「はい。先生、頑張ってみます」
「お前ならできるよ。咲栄、頑張れ」
「(とびきりの笑顔)」
「ところで、なんだな、お前、その、相手は誰なんだ?差し支えなかったら言ってみなさい」
「え〜先生、それはプライベートなことなんで...」
「そ、そうか...いやあまりにも気になるものだからつい...」
「....先生、怒りませんか....」
「ああ勿論だよ。先生はいつだってお前の幸せを祈ってる」
「角川先生なんです」
「.....(動悸・息切れ・目眩).....ハウッ」
「先生、身体がよじれていますが大丈夫ですか?呼吸が苦しそう...」
「よこよこよこ、ぜきくん。かくかく角川先生ってあの悪人顔の代表の?」
「顔は悪人でも中身は言い方なんです!」
「横関、先生は反対だ!ああ断じて反対だぞ!」
「...ひどい、先生だけは分かってくれると思ったのに...」

   <バタン>

「........」



石井一孝くん。横関咲栄ちゃん。

このツーショットを見て、どうしても先生と生徒の会話が浮かんで来てしまうのは俺だけだろうか?咲栄ちゃんはモデルさんもしているキュートなレディーで、とっても頑張りやさん。映像にもいっぱい出ている新鋭だよ。俺は初共演。なんとキョンキョンのお弟子さんだって!歌のお弟子さんね。お笑いの方じゃなくて!
みんな咲栄ちゃんをよろしくね。

ああ時間だ。もっと書きたかったけど稽古場に行ってきます。12:38のシベリア特急に間に合うだろうか?

PS
会話の内容はもちろんすべてフィクションです。大いなる嘘ですので(笑)。








さきえちゃんと先生.jpg

1月17日。あの悲しみを忘れてはいけない日。「一人はみんなのために...みんなは一人のために...」

ここのところ『Chess』の稽古場は摂氏150℃ほどの灼熱状態だ。まるで真夏と言ってもいいくらいの燃え方をしている。荻田さんの「笑っているのに瞳の中は燃え盛っている」地の底を這うような炎で30℃アップ。アッキーの口が開いてしまうほどのハイトーンで40℃アップ。俺の体温で3℃アップ。あとは悪人顔の方々の顔圧の温度かな(笑)。

とうこちゃんは本当に面白い。あの美しい顔立ちでクールに決めているかと思えば、とんでもない角度から変な事を言って笑わせてくる。なんともぬくもりのあるたおやかで色気のある歌声と、意表をつくJoke。2.5枚目系でいてくれるからとても親近感がわくね。
笑顔が眩しい人ってこういう人をさすのだろう。

そしてここに、笑顔の眩しさに加えて、2.8枚目な感性と抜群の歌唱力を持つ「オモシロ星」の住人を紹介しよう。

池谷京子ちゃん!愛称はキョンキョン。

俺とキョンキョンの出逢いは古い。だってミスサイゴンでデビューする前だからね。時は1991年。オーディションで合格した後に『サイゴン・スクール』という学校(?)が1年間あったんだ。初日までにみんなでスキルを上げる訓練をしよう!という学校だ。こういうシステムはお金もかかるし場所も必要だし今ではあまりなくなったけど、あの当時は『レミゼ・エコール』も含め養成所的なスクールがあったんだよ。素晴らしい時間をもらったなあってとっても感謝している。

その1年の間にキャスト同士が仲良くなるでしょ。数ヶ月たった頃、みなさんご存知の伊東恵里さん(キムも演じました。素晴らしかったよ!)が留守晃さんと俺に「ちょっと、そこのお二人さん、歌の仕事してみない?」と誘ってくれたのだ。『ひばり児童合唱団』の定期公演の歌のお兄さんみたいな仕事だったなあ。恵里さんはそこの出身なんだな。

そうだ!生まれて初めて歌でお金をもらったのはこの仕事だったよ!

キャッツの「スキンブルシャンクス」を歌った事を今も覚えている。

その合唱団にいたとびきり歌の上手い女の子が「キョンキョン」だったんだ。「わたしもミュージカルに出たいんです」とキラキラした瞳で語っていたのが印象的だった。なんか気の利いたことを言ってやりたかったが、俺も出た事無かったので何も答えられなかったのが我ながら歯がゆかった(笑)。

なんて可愛い女の子だと思っていたが、実はとても愉快な女の子だったと後に知ることになる(爆)。

あれから21年。キョンキョンとは何度目かの共演。時が何巡か巡っても俺たちの初々しい出逢いの記憶はあの頃のままだ。俺、めっちゃダサかったと思うよ(笑)。

音大出なので初見もバッチリ。素晴らしい歌姫キョンキョンをよろしくね。楽屋口で見かけたら「あら?中国の方ですか?」と声をかけてみてね。面白いパフォーマンスが始まるから(笑)。



キョンキョンとアナティー.jpg

緊急報告です。

2012年 6月16日(土)に、石井一孝芸能生活20周年イベントを開催することが決定しました。16日(土)のお昼過ぎ〜17日(日)にかけて、『コンサート』でもあり『宿泊イベント』でもあり....といった感じ。KGBの圧力があるからこれ以上は言えません(笑)。

というのはもちろん冗談ですが、とにかくスケジュールを空けておいてくれると嬉しいなあ。

詳細はまだ未定ですが、とにかくスケジュールだけでもお知らせしちゃいました。

喜んでくれるかなあ?

想い出に残るイベントにしたいです。勿論参加型だよ!!!



『CHESS』は、だいぶ進んできました。あと3曲ほどで全シーンのステージングが終わります。苦手だった『カルテット』『マウンテンデュエット』そして『エンドゲーム』も全て終わりました。この3曲に関しては、俺の個人的な出来も、自己採点で70点くらいは来ていると思います。

みんながきっと大好きな『アンセム』も頑張ってるよ。好きやろ?え、言ってみい(笑)。
この曲よく知らなかったけど、素晴らしい曲だね。特に好きな理由は、歌っている内容とテーマが胸を打つから。

近いうちに『Anthem』について書きます。

お楽しみに。20周年イベントもお楽しみに!!!!!!

みんな、来てくれるかなあ....。
ニッポンのダンシング・クイーンの皆様、こんにちは。

昨日もいつものようにシベリア特急で帰宅したのですが、「東京」を出て「樺太」を通り過ぎたあたりからマイナス20℃を下ってしまい、携帯電話本体が氷付けになってしまいました。
でも、わたしの心はポカポカでしたよ。
あ、わたくしは帰り際に、いつも皆様の熱情溢れる書き込みを読みながら、興奮した心を癒していただいているんですよ。だから、どんな時もわたしの心は温かいのです。ありがとう。

改めまして。アナトリー・セルギエフスキーです。スキーは苦手です(笑)。

そろそろ本日もフローレンスとフレディーとスヴェトラーナに会いに行こうと思います。最近シベリア特急の光速エクスプレスが出来まして、トキオまで48分で行けるんです。コーヒー・サーヴィス付きで20万円。安い!

さあ、本日のご紹介はアービターの「浦井健治」くん!!!!

昔刑務所暮らしだったそうですが、そうは見えない美青年でしょ。わたしは心の奥深いところで彼と共鳴しているような気がします。ソウルフレンドといった感じでしょうか。

愛と慈悲と毒に溢れたアービターの名審判ぶりをお楽しみに.....。



アービター&アナトリー.jpg

おはよう1月13日。

目の粗い青が眼前に広がっている。頑張ればこの空を突破できる気がする。そしてその向こうには...まだ手にしていない何かが待っている気がする。

御機嫌よう、マドモアゼル。私は勿論アナトリー。

今日はうちの稽古場にいる「悪人顔三人衆」を紹介しようと思ったのだが、よく考えたら5人いました(笑)。

後列左...角川裕明くん。『レミゼラブル』以来の共演だが、相変わらず良い喉をしている。作詞作曲もするポップス畑の出身。以前彼のCDを聴かせてもらったけどNice CDだった。確かBilly Joelのカヴァーが入っていたよ。是非聴いてみてね。"腹黒い貴族"の顔立ちをやらせたら右に出るものはいない。どんな表現(笑)!

後列右...ひのあらたさん。『蜘蛛女のキス』で、モリーナという素敵な可愛い女性にハレンチなことをしたり暴力をふるったりした怖い人。もし街で顔を見かけたら、とりあえず「ごめんなさい」と言った方が良い。見上げるほど背が高く、素晴らしい低音ヴォイスが魅力。ふだんは優しいジェントルマン。の時もある。

前列右...大野幸人くん。愛称:ユキト。とんでもなく美しい動きのスーパーダンサー。手足が「可憐な花」のよう。繊細で大胆な表現に魂を奪われること間違いなし。Chessの中では異色な存在。初共演なのでまだ内面までわからないが、かっこいいし、優しいし、抜群に踊りが上手いので、きっと悪人だと思う(笑)。

前列左...田村雄一くん。前科10班。に見える。あの『蜘蛛女のキス』で、勇敢で逞しく美形の素敵なヴァレンティンをボコボコに殴っていたヒドい人。冷酷。野蛮。凶悪。とにかくデカい。凄いテノール。愛称:タム。本当は愛情深くてあったかい人。いや、ヴァレンティンをぶったから、やっぱり悪い男よ!道で逢ったら土下座した方がいいわよ、こわいから。

後列中央...フッ。どれほどの悪行三昧が彼の過去を覆い尽くしているか...とても5行じゃあ語れぬわ....。想像してみるがいい。昔ラモンだった男の悪の実績を....。

悪人顔5人衆 1.jpg

1月12日。

どうやらニッポンのカタガ〜タには本日は寒いヒみたいだけど、我々ソ連人からしてみたら、別段どうってことナイのどかな木曜日だね。

ナンナラ、短パン&タンクトップでジョギングしちゃおうか。母母母母。

さて、この広場に集う精鋭部隊のみなさ〜ま、私の妻をご紹介スル。

名前は「スヴェトラーナ・セルギエフスキー」です。

美しい。清楚。ハーフ。優しい。音域4オクターヴ。スープが大好き。ハードロック命。元・ヅカタカ〜ラ。

秘密ネームは「akane liv」。これ以上は言えない。この秘密ネームはあなたの胸の奥にしまっておいて欲しい。いつでも取り出せるように....。


こんなに朗らかな私たちに...滲んだ未来が待っていようとは。あ、誰もこのことについて、ストーリーについて開設しないでクダサイ。ナゼ?もうこれ以上は肩レナイ。

明日もあなたの笑顔が見たいから....。サヨナーラ。スパシーヴァ。ビーフ・ストロガノフ。

PS
寒すぎる....ガタガタガタ潟ガタガタ。

アナトリー&スヴェトラーナ.jpg

1月11日。

なんという清々しく尖った日付だろう。勝利を掴むにふさわしいナンバリング。こんな日に生まれた方はきっと強運なのではないか...。俺の誕生日もなかなかのナンバリングだがな。

連日の高校球児のような稽古のおかげで、我がチームの実力はグングンとメキメキと上昇している。なんといっても監督が闘将・荻田監督だからね。以前「両国(牢獄)スパイダー・ウーマンズ」を甲子園優勝にまで導いたお方だから。日々前進・日々向上。これしかない。

さて、タイトルにあるように、ソ連人「アナトリー・セルギエフスキー」さんの歌の分量は特盛り級だ。

なんと15曲!!!

『ゾロ』+『三銃士』+『ロコバラ』+『さすらいのボヘミアン』を全部足したより多いのではないか?『レミゼ』や『サイゴン』の分量と比べても負けないほどの譜面の厚さがそれを物語っている....。

今日の日付に負けない「尖った勇気」を胸に頑張るよ。

でもみんなの声援が無ければきっと挫折するだろうね。間違いなく転ぶけんね。わかってるだろうね?頼んだよ......。

俺の勇気って、ちっとも尖ってない(笑)。

敵の弱点

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アナトリーです。

『Chess』という悪魔のスコアと連日闘っているのですが、なかなか、いや...ずいぶん、いや...ごっつう、いや...放心状態になるくらい手強いです。

しかし、皆目攻略方法すら見えなかった時と違い、今では気持ちに少しゆとりが出てきました。そう。相手の弱点を見つけたのです。

ビヨルンとベニーの弱点は何だと思う?

フフフ。聞きたいのか?

どうしようかな?

あ、キャラが「アナトリー」から「ラモン」に変わっていました(笑)。

敵の弱点は「捨て身の猛特訓」だ!


同感!と思う方は手をあげて!



以上。

PS
本日、成人式を迎える皆様。人生を切り開くために「捨て身の猛特訓」が必要なことって結構あります。ダブル成人式を過ぎても、まだまだあります(笑)。





Chess 譜面.jpg



「あら、ちょっと、この2人のツーショットってレアじゃない?」
「なぁによ〜、奥さんったら、もったいつけて...。あらっ!」
「ね?」
「こ、こ、こ、この2人が並んでファインダーに収まってるなんて...ビックリね」
「そうよ。ダブル・キャンディードよ。この2人に素敵な芳雄王子が並んだらキャンディーズの結成ね」
「男版のね(笑)」
「じゃあ、誰がスーちゃん役かしら?」
「........、話が脱線しちゃったから元に戻して良いかしら?」
「あ、そうね、いいわよ」
「なんだかね、アナトリー教授とアッキーは会った瞬間に意気投合したんですって!」
「え、やっぱり!なんだか出自が似てるから仲良しになるかもって思ってたわ」
「そうね、ロックとソウルが大好きな大いなる共通点があるものね」
「聞くところによると、挨拶が終わったあとにした最初の会話は『キャンディード難しかったですね』だったらしいわよ....」
「.....奥様....なんでそんなこと知ってるの?あなた東側の....スパイ?」
「.....(ドキ).....」
「いくらなんでも事情通過ぎるわ。それって昨日の会話じゃなくって?」
「さあ、そろそろ帰って夕飯の支度しなくちゃ...」
「って、まだ午前中よ!」
「これ以上私の素性を追求しないで...順子さん...あなたのことが大切だから...」
「...え....どういうこと?ねえ沙織さん、ちょっとま....忽然と消えたわ....」

はたして沙織さんは東側のスパイなのでしょうか?
そして順子さんの名字は何なのでしょうか?

みんなで東西問題を考えるJanuaryにしましょう。

忙しいので連載はしません(笑)。

では、また。休日でも勿論稽古場に行ってきます。

シュタ!




アッキーと俺.jpg

ブエナス・ノチェス!

ただいま、エビバディー。凍える空の下、燃え上がる『チェス』の稽古場から帰ってたよ。

ここ数日、荻ちゃんから続々と新しい譜面を渡されている。そして稽古場では、その譜面軍団との壮絶な闘いが繰り広げられている。ある意味、スタジオが戦場と化していると言っても言い過ぎではないだろう。本当に楽曲と戦うように取り組んでいるのだから。
1曲1曲、ピアニストのひろこちゃんが音を弾いてくれるのだが、みんなで顔を見合わせて絶句すること...多し。俺はもう何回か弓矢に貫かれたな(笑)。

「これ誰が歌うの?」

自分じゃないと分かった時の安堵感...。自分だった時の絶望感...。これを交互に繰り返しているうちに1日が終わる。レミゼの「At The End Of The Day」が頭をよぎる。

おい、ビヨルンとベニーよ....君等はイジメっ子か?

明日は、ヒュンと音を立てて向かってくる弓矢を真剣白羽取りでキャッチしてやるつもりだ。
1月5日。眩しいことこの上ないほどの陽射し。今日は優雅な青だ。

昨日から『チェス』の稽古が始まった。音符で真っ黒になった譜面を、新たに手渡させる。なんだこれ!

『三銃士』のオケ合わせの時に知り合いのミュージシャンがこう言っていた。「今回のスコアは音符だらけで自由度がない。レミゼやサイゴンより難しい...」
歌もそりゃあ難しかったが、バンドはもっとだったのだ!確かにその五線譜には指定の音符が所狭しと踊っていた。指の本数より音符の数の方が多いかも....。そんな感じであった。

あれから半年。

今度は俺がバンドのメンバーになった。こんなに音が不思議な場所に着地するスコアは久しぶりだよ。うん、亜門さん、佐渡さんと造り上げたあの『キャンディード』以来かな。

俺の2012年は「衝撃と恐怖と目眩」、それから荻ちゃんの"頑張れ!カズさん!"という「深みのある笑顔」と共に幕を開けた...。

さあ、今日も稽古場に行ってきます。


一孝
1月3日(火)。限りなき青空。今日の青は純度が高い。地平線から真っ白な雲が、右45度に向かって流れている。「右肩上がりの雲」だ。今年の日本の未来がそうなりますように...。

正月早々、俺は、文字の山に押しつぶされそうになっている...そしてその脅威がちょっと嬉しかったりする。どんな「攻められたがり」や!

11/2に始まり11/6に幕を閉じた『三銃士腰砕け選手権』。そう、当ブログの禁断の企画!すなわち『アラミスの知恵袋』をあなたも書いてみて!という俺の無茶ぶりに「どこまでついて来られるか」がポイントだったのだが、意に反して「ついてき過ぎでしょ!」という結果になったアレだ。最終的にはついてくるどころか「追い抜かれました」から(笑)。

真夏を「全速力」で駆け抜けた2ヶ月半の想い出に浸りながら、僅かなお正月休みに「全精力」で審査している俺は、みんなの「全魅力」を独り占めしていると言ってもいい。その替わり、「全体力」は"チェス"ではなくて"審査"に費やしてヘトヘトだけどね(笑)。

しかし、凄い精度の高い書き込みだな。熱情とボケが交差しており愛しさすら感じる。

みんな、ありがとう。

11月。『ロコバラ』の稽古で毎日フラフラになりながら、行き帰りにザ〜〜っと読んでいた文章が、今もう一度読み直すと改めて大傑作の数々だと気付いた。みんなの貴重な時間と情熱を...心からありがとう。

もう『チェス』の稽古が始まるので、早いとこ優秀者10名を選定したいと思っている。しばしお待ちくださいね。


本日のお薦め「ABBA」ソング。


☆As Good As New (こんなにテンポの速い曲なのに、メロディーがリズムに負けていない。これが凄い。イントロのオーケストラがビヨルンとベニーのバックボーンを物語ってると思う。)

http://www.youtube.com/watch?v=RXmB8fLlFrM

☆That's Me(アバの好きな曲ベスト3には絶対入る。アップテンポで明るい曲なのに、何故か胸の奥に切なさが舞う不滅の名曲。youtubeでプロモーションvideoを見たがコッパズカシ〜ので静止画を添付します・笑)

http://www.youtube.com/watch?v=K4OWFqr7Fjg


love。かず。
新年の〜ご挨拶を〜始めたいと〜思いま〜〜〜す。
皆様の〜〜健康と〜繁栄と〜食欲と〜恋愛運と〜文筆力と〜ボケ魂が〜〜〜ますます〜上昇し〜健やかなるものに〜なりますように〜〜〜!お手を拝〜借〜〜。

よ〜お。

チャッチャッチャッ チャッチャッチャッ チャッチャッチャッチャッチャッチャッチャッ。お粗末!

うちの塾生たるもの、三三七拍子と共に新年を迎えなければならん。

ハロ〜。麗しきマドモアゼルの皆様。ハッピ〜ニュ〜イヤ〜!!2012年が笑顔と共にやって来たね。

昨年はハリケーンのような一年で、地に足をつけ風をよけて頑張って歩いていたらもう新年だった。そんな感じだ。今頃は『ゾロ・ザ・ミュージカル』の稽古真っ最中。1/2から稽古場に通っていたな。今年も近いものがある。荻ちゃんだから....。

ラモン、アラミス、オラシオ、のりへい(笑)。何度も繰り返すけど、みんなの支えがあったから乗り越えられたんだ。みんなの鋭敏な書き込みがあったから頑張れたんだ。時には母になり、祖母になり、姉になり、オバになり(全員年上じゃん)、スロースターターで小猿な俺を励ましてくれてありがとう。

今年は芸能生活20周年イヤー。夏頃に何か記念イベントができたらと思っている。

ハタチと言えばもう大人や。「成長・自立・独り立ち」は当然だ。だから、今年は俺が生まれ変わる年だ。そう、俺が「包容力のある紳士」になって、君たちの未来を支える番だよ。

どや?

でも、支えてくれてもいいんだよ....。やっぱり大掃除が終わらなかった僕だからね...。


さて、新年のお薦め曲。アバ関連でまとめました。まずは、『チェスインコンサート』で中川君の演じるフレディー役のアダム・パスカルちゃん。彼は伝説のロジャー。レントのね。彼がビリー・ジョエルの「ニューヨーク・ステート・オブ・マインド」をカヴァーしててね、感動で崖から落ちるくらいカッコいい出来。いつか俺もこのアレンジで歌いたい。



☆アダム・パスカル 『New York State Of Mind』
http://www.youtube.com/watch?v=dIppvk5WSbE


本家「アバ」。ここ最近チェスが引き金となって、毎日「アバ」を聞き狂っているが、やはりこれは名曲。今日に相応しい「ハッピー・ニュー・イヤー」。


☆アバ 『Happy New Year』
http://www.youtube.com/watch?v=3Uo0JAUWijM&ob=av2n



「一人はみんなのために...みんなは一人のために....」今年も、いや今年はなおのこと、この言葉を胸に歩いて行こう。手を取り合おう。深呼吸して行こう。スマイルでね。

寒いからダウンジャケット2枚でも3枚でも重ね着して神社に行くんだよ〜。そんなに着たらモコモコするやろ!

チャオ!

2012年2月

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