2011年12月アーカイブ

シワ〜〜〜〜〜〜ッス!!!!!

12月31日。大晦日。空のず〜〜〜〜〜と奥深くまで青が広がっている。絵の具ではきっと出すことのできない淡い水色が眩しい。

冒頭の挨拶も今日が最後。

今年一年本当にお世話になりました。このブログで交わし合った絆と愛と書き込みは、俺の歌と演技のパワーになりました。つまり...ラモン、アラミス、オラシオ、のりへい(笑)はみんなの応援があったからこそでした。100万回のありがとうを言わせてね。

"Millions of Kisses"


さて、部屋の大片付けも残り数時間と追い込まれた。8/31体質の俺の導火線に火がつくには申し分無い状況だ。しかし...なんだかやる気が起こらない。Chaka Khanはやっぱり凄い喉だな〜、とか、Barry Manilowの曲ってホントにミュージカルっぽい曲だよね、とか、I-Tune に向かってブツブツ喋りかけたり、★印で点数をつけたりしている。

やる気なし...掃除の才能無し...文章の才能あり...芸人の才能ちょっとあり...『三銃士』のスコアを見直しコード進行とベースラインを再確認...『チェス』の譜面を予習....時は果てしなく容赦なく減速することなく走り去って行く。

どうしたら良いんだろう?1曲歌ったら畳一枚ずつ部屋が片付くなら、100曲でも歌うんだけどなあ...。もしくは、昨日集まったレンタル料でダスキンの人を雇おうかな(笑)。

★チャカ・カーン(どんな高音も決して裏声を使うことなく、徹頭徹尾 「鬼のように強い地声」で歌いきる世界の歌姫。うますぎる。男ならフレディー、女ならチャカ。世界で最も喉の強い選手権優勝者かな。) 

  『ビーバップメドレー』

http://www.youtube.com/watch?v=0z_1pWSWrr0

どう、この声?最早地球外生物でしょ?途中で「神戸牛」を熱烈に推薦してるように聞こえるのは俺だけだろうか?スキヤキにして食べたくなること間違いなし!!

★バリー・マニロウ(世界の恋人。Singer Songwriter。ピアノも上手いし、アレンジも最高。70年代のポップス史を塗り替えるほどの大スター。美形。鼻がでかい。ちょっと鼻声。ものすごく自分が好きそう。本人はコンサートでタップを踏んだり、ミュージカル的要素てんこ盛りの方。中学時代から俺は大好き。初めて聞いたミュージカルソングは、バリーの「メモリー」かもしれない。多分そうだな。「キャッツ」は当時、見たことなかったからね。俺のミュージカル原体験はバリーや。ミュージカルファンには超お薦めの方です)

  『メモリー』from "キャッツ"

http://www.youtube.com/watch?v=ncwsuVR2vo4

  『Can't Smile Without You』  12歳から好きでした。愛しいメロディー。

http://www.youtube.com/watch?v=Q8uOxBLtdFc

  『I Write The Songs』 なんて良い曲。歌詞も共感するね。

http://www.youtube.com/watch?v=w-fev20voMc

  『コパカバーナ』  誰でも知ってる、いなせな名曲。古くて懐かしくてちょっと恥ずかしい曲。でも大好き。

http://www.youtube.com/watch?v=qEqXtkDT9uM




時間がないというのに、気がついたら、075達に向かって真剣にDJをやっておりました(真っ青)。

こんな俺に2012年は微笑んでくれるのだろうか.....?

みんな、良いお年を!!!風邪ひかないようにね!!!歯磨いとけ!!!


PS
遠隔操作で俺のやる気を刺激して下さい(笑)。
<甲>
CA3F06360001.jpg

<乙>

CA3F05120001.jpg

<丙>

CA3F06400001.jpg


君ならどのタイプと年末年始を一緒に過ごす?

<甲>は一晩10000円。<乙>は500000円。<丙>は50円。

絶賛レンタル中!!!


みんな、いつも本当にありがとう。かずたか。

12月28日。快晴。陽射しがとってもまぶしい。負けた。

兵庫で迎える朝。いつもと違う風の匂い。いつもと違う窓辺の景色。いつもと違う部屋の間取り(ホテルやからね・笑)

兵庫は大好きな街でね、三ノ宮、元町、夙川、武庫之荘、西宮北口、宝塚、中山。どこもここも馴染みの店ばかり(爆)。

『アラカルト2』。2011年、最後の営業だよ。俺の2011年の舞台活動も最後の営業。つまりどちらも「大千秋楽」。

今日もみんなの笑顔に逢えるかな?俺は高泉淳子さんの才気溢れる世界観が大好きなんだ。刺激と爆笑をもらえるから。みんなにもこのドキがムネムネした感じが届きますように....。

ちょっと遅いけど....やっぱり今日も「メリー・クリスマス」。

PS
"あの歌"のタイトルがサイトで発表になっているらしいが、そんなことは大した問題ではありません。大切なのは俺の「姿」と「オーラ」と「空気感」です(笑)。初見の方、心をニュートラルにしてお楽しみ下さい。あなたの心の中に怪しく入り込みますから....。

ではフレンチレストランに出勤してきます。今日も元気だよ。

好いとうよ。

のり...かず。


CA3F06070001.jpg
12月27日。早朝。朝陽を見るのはいつ以来だろう?オレンジ色の陽射しの中を列車が真っすぐに走って行く姿はなんかカッコいい。

子猿・赤津崎は、茫然自失、意気喪失、睡魔襲撃、荷物散乱のため、夜の梱包をあきらめ早朝の梱包にプランを変えた。

本来ならガシガシと荷物を纏めなければいけない時間帯なのだが、まずはみんなに挨拶かなと思いブログを書いている。旅立ちの時間が刻一刻と迫って来ている。

だが、30分かかりそうな案件を10分で終わらせればいいのだ。たったそれだけの事なのだ。五目ラーメンだって15分かかって食べるのを3倍速で5分で完食することだって可能でしょ?ハハハハハ。簡単な連立方程式だ。

そうそう、アンコールの『三銃士トーク』だって、3倍速で語り合えば15分で終わったんだよ。要はスピードの問題なのさ!

もう荷造りやりたくない。

明日、無事に「お洒落な兵庫のフレンチレストラン」に着いていたら、神様が哀れな真冬の少年に3倍速の力を授けてくれたのだと思って下され。

.....もうかなりヤバい時間みたい。


111223_165710.jpg

12月25日。誰が何と言ってもクリスマスだ。そして日本人の大半が理由なき盛り上がりを見せる一日でもある。

俺はそもそも、『ミス・サイゴン』に合格するまで「ヴァレンタイン・デイ」に義理チョコ1個しかもらえなかった恨みがあり(笑)、こういった世の男女の「理由なき浮かれ騒ぎ」言い換えれば、「理由なき重要イベント」に不信感を持っている。

え?モテない人間のヒガミじゃないかって?

....泣くぞこら!そ、そ、それが何か....?.......問題ございますか?

まあ今でこそ多少は溜飲を下げたが、青春時代の苦き想いはまだ癒えておらず。
執念深いな、おい!!

ともあれ、そういったわけで本日も仏教徒として別段変わることの無い、「つつがない日常」を過ごしておりました。あれ、お客様の前で歌ったり芝居したりが俺の日常だとしたら、今日はずっと休んでいたので、「つつがない非日常」を過ごしておりました...か(笑)。

荒狩徒の兵庫侵略まであと3日。ものすごく大事な曲(!)を歌うので、昨日からひたすら喉を休めている。まあ、それが仕事でもあるからね。いろいろ東京と変更もあるので、どうぞご期待下さい。

さとしさん、祐二と過ごした夢の時間の代償は大きく、正直なところまだ夢の世界から戻れていないんだ。友情と感動と感謝と充足感。みんなもまだ夢うつつかな?

ドンキーで買った3本の剣を見ていると、うっすら微笑みながら優しい涙が滲む自分がいる...。

怪しい....俺はごっつう怪しい。
早く兵庫に行って、俺の日常に戻ったほうが良いのかもしれない(笑)。


怪しい男の夜はつつがなく更けてゆく....。




CA3F059200010001.jpg

おはよう、マドモアゼルS(笑)。

楽しみにしていた、魂をこめて紡いで来た「たった一度のコンサート」が終わってしまい、俺の気持ちは「オ〜マイガッ....」です。

身体の芯まで凍えるような寒さの中、日本中から駆けつけてくれたみんなの笑顔に逢えて、昨日はめっっっちゃ幸せだったよ。書き込みを見る限り、楽しんでもらえたようなのでホッとしています。やっぱり芝居の初日やライブって、やる側にとって、喜びも意気込みもドキドキも同じようにあるからね。

昨日のコンサートをやって一番印象的だったのは、お客さんの顔が(つまりあなたです!)ずっと笑いっぱなしだったこと(笑)。

普通、真剣に聞いていたり、無表情だったり、つまんなそうだったり、微笑んでいたり、いろんな顔がこっちから見えるんだけど....昨日は会場中が「爆笑コンテスト〜君は何秒間笑わずにいられるか?」って感じに見えました。いや、俺が誰よりも笑っていたかもしれないけどね(爆)。芸人としての自分に手応えを感じました。まるで寄席から客席を眺めている気持ちやったね。

それもこれも、リーダー橋本さとしさんの「存在感」。天性の「華」。小さい頃からシンガーを目指して来た俺も舌を巻く「脅威の声」。仲間に対しての深い「優しさ」。尊敬して止まない「人間力」。そして...地球一面白い「ギャグセンス」。のおかげです。

なんて人なんだろう。

さとしさんと出逢えて本当に良かった。人生が3倍くらい豊かになったと思う。リーダーといると、自分の駄目な部分が減って、自分の良い部分やナイスなキャラクター(笑)が倍増する気がする。なんかとにかく幸せや。

さらにポルちゃん、岸祐二くんが乱入してくれたこと。

「ボニクラの稽古があるから行けたら行きます!」と言ってくれていたのだが、やはり三銃士の絆は稽古より強かった!

俺とさとしさんだけでもかなり芸人トークになってるんだけど、そこに祐二が入るともう「誰も止められないアホ〜な中坊ワールド」になるのが最高だよね。真夏の4ヶ月はずっとこれでした。ライブでもそうなってたでしょ?俺たち3人を止められるのは地球上で「お父ちゃん」しかいません。

祐二、忙しい中飛んで来てくれてありがとうね。『三銃士メドレー』では、昨日のコンサートで一番大きな喝采を浴びてたね。リーダーと俺を前座扱いにしてくれてありがとう(笑)。

冗談はともかく、昨日のライブで一番幸せだったのは、俺だと思います。

さとしさんから、祐二から、そしてみんなから「抱えきれないほどの愛」をもらったから...。

グラシアス。またお越しやす。ホントにホントにありがとう。

Merry Christmas。


Con Amor   一孝



CA3F05960001.jpg



コンサート当日。どえりゃ〜寒い。多分、0度近いのではないか...。青空に雲がポカリと浮かんでいる。

何故だ...。何故ブリザードじゃないんだ?こんなにやる気に満ちているのに...。マドモアゼルたちの怨念にも似た「晴れ願望」の前ではなす術も無しというわけか...。フッ、仕方あるまい。

そんなわけで今、出勤準備中。

大切な発表を忘れていました。「タンゴ☆リラ」さん、おめでとう!あなたのサブタイトルが本日青山を席巻します。

「2人は共に三銃士(34)。平均年齢四十四(44)。みんなで三三七拍子(笑)」

秀逸だ。さあ、もちろんみんなは三三七拍子できるよね?誰か一人をステージに上げて、三三七拍子をやってもらう可能性ありです。俺からは客席が暗いので照らしますよ(笑)。それは冗談ですが、みんなで盛り上がりましょう。

「タンゴ☆リラ」さんは、FCメールまで時間のある時にご連絡下さいね。

写真に添付した『成城石井アラビカ参めちゃうまアイスコーヒー』や『本日のコンサートで歌う石井一孝のナイスショット写真(自分で言うのか!)』や『噂の新曲のデモテープ』など、なんやらかんやらをドサッとまとめてクリスマスプレゼントとして贈らせていただきます。どや!

というわけでそろそろアラミスのジッパーを閉めて出勤します。

みんなの弾んだ笑顔が見たいです。

PS
今日のライブは観劇型ではなく、参加型です。どうぞよろしく(笑)。




CA3F05930001.jpg

CA3F03030001.jpg

おはよう、マドモアゼル。今日は曇ってるね。もしかして明日は雨雹霰が吹き荒れるんじゃないだろうね。以前、DVDを収録したコンサートをやった日、2005年3月13日だった。もう若葉の香りが漂い始めるような時期だったのに、コンサートの間中ブリザードだったからね。

みんなの麗しきSunny Powerで健やかにライブができるように頼むよ。でも、うちの塾生は雨女が多そうな気がするのはおれだけか...。そしてそれを自慢する変態気質な塾生が多い気がするのは俺だけか....。

三銃士の閉幕9.28から3ヶ月。

親愛なるリーダーと「ちょっと歌ってみる?」と、とある曲をハモってみたら2人ともメロディーラインを忘れておった....あの猛暑の7月。稽古場最終稽古でもまだハモれなかった2人に逆戻りしていた。もうそれがおかしくて大爆笑。やはり自由人同士はどこまで行っても自由人だった(笑)。

さあいよいよ明日。ハモる2人が現れるのか。爆笑する2人が現れるのか。

神のみぞ知る。


今日の特典映像は.....酒場のシーンで必死にアラミスになりたがっていた藤田ミツ。あのシーンのミツはおかしかったなあ。みんな、ミツが俺と同じように足をテーブルに上げようとしていたのを気付いていた?
その動きの最中、「クリ天」のイントロが始まるので、ミツは4分間中途半端なポーズでフリーズしてたんだよ。面白すぎるので絶対目をあわさないようにしてました(笑)。

様々な想いを乗せて明日がやってくる....。

当日券もめっちゃ僅かだけど、出せる模様。

お楽しみに。




CA3F02990001.jpg

12月21日。「たった一度のコンサート」まであと2日。

昨日、一昨日と2日間、怒濤のリハーサルをやって参りました。もう燃え尽きました(笑)。

この「クオリティー」と「テンション」と「パッション」が再現できれば、きっと075にも0105にも満足してもらえるのではないか...そう思っている。まずはバンドが上手過ぎ。「ロコバラ」の時もそうだったけど、バンドが上手いって、ミュージカルにもコンサートにも重要だよね。歌い手は「音という海」の上を泳ぐわけだから。海が広くたおやかで塩味が効いていればいるほど、安心して泳げるのだ。

今回は母なる大きな海の中で泳いでる感じ。

お楽しみに。

みんな、繰り返し言うけど、ハンカチは必要やで。


一孝




CA3F05490001.jpg



ワオ!

今、帰宅しました。

12.23 のリハやってきた。.....これは凄いものになる気がする。『三銃士』だけでも鼻血が出そうなエナジー。バンドが過ごすぎ。

ギター&バンマス 小倉昌浩さん
ギター 中川雅之さん
キーボード 坂本洋さん
ベース 石川俊介さん
ドラム 鈴木達也さん
コーラス Sonia (ゾロでお馴染みのソニアだよ!)
     Mocony (ソニアの紹介。コーラスの達人)

どや!

そして久しぶりのリーダーさとしさんは、あらまあ、やあね〜、ドエリャー格好良かったのよ。

良かった。俺がオナゴじゃなくて。だって惚れたら不幸になるだけでしょ(笑)。
しかし、ありゃあ誰もが惚れるよね。きっと君たち卒倒するんちゃうかな。まず鼻血用の拭き取りハンカチは必要だと思うよ。

それ以外にも、今年1年のトピックス満載な感じ。身体中を稲妻が駆け抜けると思う。

熱い。濃い。激しい。面白い。以上。(笑)

では、明日もリハってくるね。すなわちアラミスを生きてくるよ。
なんかそれが心地良いんだ。

今日はめっちゃ疲れたのでもうバタンQします。

アディオス。みんな。
打瑠谷総合病院1223号室。酷寒の日曜日。

「魅令田先生...この方、なんとか持ちこたえましたね....」
「そうね。恐るべき生命力だわ。峠を越えてスヤスヤ眠ってる」
「きっと今くすぐっても気付かないでしょうね...」
「輪恩ちゃん、あなたってどうしてそんなイケズな発言なの。うふ。可愛い子ね」
「そんな...魅令田先生こそお綺麗ですわ..」
「うん、知ってる」

   ガクッ。

「あの〜そろそろ起きても良いですかね?」
「あら、石井さん、もっと寝てて良いのよ!」
「いえいえ、魅令田先生。峠を越えたとは言え、まだ95%の出来なんです。今日中に書かなければならない使命が私にはあるのです。075達が待っているんです」
「....じゃあ好きにしてちょうだい....」
「ちょっと輪恩看護士、今の言い方キツくない?」
「良いんですよ、魅令田先生。彼は好きでやってるんですから」
「....そうね。じゃあ今晩も峠ってことで頑張ってね、石井さん」

  2人は患者を残し、足早に去って行く


ということで生きてます!シワ〜〜〜〜〜〜〜っす!好きで書いてます(笑)!!

頭の中には『三銃士』の曲達が蠢いているよ。なぜなら毎日何十回も聴いてるから。楽しみにしててちょうだい。


さて、忙しくて書けていなかった12/23 コンサートへの楽屋ご招待の方々を発表致します。

ジャジャ〜〜〜ン。


★ローズマリーさん
「麗しのQueen達に贈るクリスタルのKiss」
「イブ前日を彩る万華鏡の輝きをあなただけに・・・034~075へ」

★うりぼうさん
「聴かせるぜ!Hard&Mellow 引かせるぜ!談話室の禁断トーク」
「だけど半分以上トークです(^艸^)」

★maki さん
「The Hottest rendezvous With 2 Musketeers 〜もう03とは呼ばせない」
「銃士がQUEENにKISS(キッス)した」
「もう誰も俺達を止められない!〜Live Musketeers Named Freedom The 1st」


以上3名の方々です。インヴィテーション・カードを差し上げます。パチパチパチ〜〜〜。

優勝者の「タンゴ☆リラ」さんのネタに負けず劣らず素晴らしいです。あなた方の頭脳とセンスにありがとう。石井一孝ファンクラブの方にメールを一度、送信していただけますか?そして「私は楽屋に行きます!」と伝えて下さい。めったに撮れない楽屋2ショットを撮りましょう。



他にも夜空の星と同じくらい秀逸なネタがありました。うちの塾生は本当に天才ぞろいで困ってます(笑)。みんな最高だよ。
以下、優秀賞です。みんなサンキュ〜。メルシ〜。グラシアス。またお越しやす。

☆くま子。さん
「神に祈りを・愛を薔薇に変えて・・・ジュテーム」

☆あんず さん
「君の腹筋は耐えられるか!?」

☆かおり さん
「Rockのビートでソッコー元気」

☆ゆーしす さん
「生3Dの迫力を貴方に~3D眼鏡は要りません」

☆くっきー さん
「アトスとイシイヴイヴ 禁断の歌日」

☆げんちゃん さん
「Fall in Love ゛濃い゛におちてみませんか?」

☆サンドラ@ウォータールー さん
「KAZU×SATOSHI~稲妻の旋律に乗って」

☆優子o(^-^)o さん
「濃い顔! 恋歌! 来いトーク! どや!?」

☆ぽんち さん
「~だけど 昼・夜 2公演~」

☆ことりさん
「昭和な男たちが贈る聖夜のロックコンサート」


では、これからクリスマス系の譜面を書きます。これで終了のはず。

みんな、23日は目にもの見せるけんね。待っとってね。


DSC_0033.jpg

12月17日。快晴。

大阪を抜け、金沢を越え、タンゴの記憶を抱きつつ帰京して一晩が過ぎた。

昨日の小松空港ではビビった。飛行機に乗り込むと、嵐と吹雪を呼ぶ男「石井一孝」の隣りは、華麗と優雅を身につけた男「西やん」であった。テイクオフまでの間、ペチャクチャかつヒソヒソとオナゴには聞かせられない話で盛り上がっていた。アラフォー男子が揃うと行き着くところみな同じなのだ(笑)。

西やんは強力な雨男だそうで、「俺もだよ!」と盛り上がっていたその時、窓の外を見たらそこはシベリアであった。細かい雪というか雹(ひょう)というか霰(あられ)というか...完全にブリザード状態であった。白い粗目状のブツがビュンッてコンコルド並みの速さで飛び散っていた。

目が点になる2人。

さっきまで雨はぱらついていたけど、ブリザードって!「どんだけ〜〜〜!」と2人して叫んだのは言うまでもない。

飛ぶ寸前だった飛行機は駐機場に引き返してしまい、我らが運命を呪った。しかし、なんとか飛んでくれたのは、ゆみちゃんが「晴れ女」だったからだろう。ありがとう、マリア!

様々な「想い」と自らに向けての「呪い」を胸に、『ロコへのバラード』は静かに...熱く...優しく幕を降ろした。

またしても強力な人間力をもった仲間と出逢えて幸せだった。俺は恵まれてる。

「ありがとう」を捧げたいと思います。

彩吹真央さんを始めとした「ロコバラ」のキャストの皆様。
小松さんを始め「ロコバラ」の生命を織り上げてくれたバンドの皆様。
音響さん、照明さん、衣裳さん、床山さん、また全関係者の皆様。
「ロコバラ」を愛し「タンゴ」を愛し応援して下さった皆様。


そして君に....。 

アディオス。

CA3F05630001.jpg

12月15日。おはよう。金沢。おはよう。ロカロコの皆様。

 

雨だよ。またしても雨だよ。どうして俺の千秋楽は雨ばかりなんだろう。日ごろの行いが良いからか?

 

いや、きっと、備えあれば憂いなし気質にになったご褒美か...。

 

親愛なるゴルゴ13は、「俺は臆病者なんだ。いつも恐怖を感じながらスナイプを遂行している。自分を過信しすぎるスナイパーはいつか必ず死ぬのだ」そう語っている。あれだけ強く、問答無用に負け知らずで、天下無敵にオナゴにもてまくる男なのにだ....。あ、それは関係ないか(笑)。

 

そう、やっぱり迎え撃つ敵に恐怖を覚え、だからこそ勝つための努力を怠らず、逃げ道を確保する。これが男の美学なんだな。

 

俺は今、迎え撃つ赤羽ホールに向けて腹筋をしている。ホテルの部屋でだ。孤独と闘いながらの腹筋が心地いい。フン、フン、フンと漏れる声が隣の西やんに怪しげに聞こえないことを祈るばかりだ(笑)。

 

逃げ道も確保している。

 

ロコバラ千秋楽で台詞がつまったら、ひとまずニコッとして、もういきなり突撃インタビューコーナーにする。お客様と対話しているうちに思い出すだろう。ストーリーテラーは退路を確保しやすい役なので大好きだ(笑)。

ゴルゴ師匠の教えにならい、今日も頑張ってきます。泣いても笑っても今日でおしまい。

 

みんな、最後まで応援頼むよ。

 

寒ブリ、ノドグロ、こうばこ蟹、白子酢、日本酒、このあたりをいただいて、もうすっかり上機嫌のオラシオより。

 

 ラブ。

 

 

ブエノス・ディアス!!セニョリータス!!12月12日。ゾロ目の月曜日。

寒い。激烈に寒い。こんな低温の国に生まれ育った覚えはないのだが(笑)。

朝起きてゾッとしたことがある。たった一度のコンサートまでの日にちを数えてみたのだ....1・2・3・4・5.....と。

11日しかない(T_T)。まだ譜面書き終わってないっす(T_T)。

数年前までの俺は、こんな時、堂々としていた。「え?全然大丈夫!なんとかなるよ!」みたいな。ライブ前日まで譜面を書いていたこともある(笑)。しかし、最近はそれじゃ不安でしかたがない。

40を過ぎて臆病になったようだ。

20代とか30ちょっとくらいの若い頃は「アドヴェンチャー気質」で大丈夫だったんだよね。でも自分の仕事の本質と重大さを理解して、気が引き締まって来たのだ(笑)。「備えあれば憂いなし」気質が好きになって来たのだ。そう、人は、仕事の怖さ...真実の重さを知って大きくなるのだ。

言っときますけど、人より理解力少ないですよ、あたくし。

みんなはどう?若い頃と変わった?

そういったわけで、譜面の隙間から覗く「オラシオの言葉達」でもう頭がいっぱいだ。

譜面はまだ7割5分の仕上がりなのに....(荒)


CA3F05480001.jpg

20年の成果

| | コメント(24)
12月11日。日曜日。何事もなかったようなアッケラカンとした空。

昨日までは俺にとっては、まさに戦国時代のような日々であった。東からは「譜面国」の攻撃が...西からは「荒狩徒」の襲撃が...そして北には「呂弧人」が待ち構えている。そんな状況だった。ちなみに南は断崖絶壁です(笑)。

しかし「荒狩徒」の方々とは和解し、ことなきを得た...なんか、めっちゃ分かりづらい表現(笑)。


まあ、言いたいことは、我が家族の『アラカルト』のみんなと有意義な時間を過ごせたってこと。皆様、ありがとうございました。淳子さん始め、アラカルトの鉄の絆は健在でした。キャスト、スタッフの阿吽の呼吸が素晴らしい。これが20年以上誠実に重ねて来た成果だなって思った。

28日の兵庫公演も楽しみだな〜〜。

写真は、芸能界一のおしゃべり上手 高泉淳子さん。初対面だったけど、ものすごく親しくなった面白すぎな中山祐一朗さん(なんとバッキンガム メイケンと大の仲良し!)。いつも優しく、温かくナチュラルな芝居の実はパントマイマー山本光洋さん。





CA3F052500010001.jpg

CA3F05270001.jpg

CA3F05290001.jpg

ボンジュール、蝙蝠株式会社 精鋭部 今日も書き込んでやろう課のみなさま!!!

ついに...っていうか...早くもっていうか...いきなりっていうか....とにかく『アラカルト2』東京千秋楽(笑)。兵庫公演が残っているから気持ちにはまだ余裕があるけど、なんかもう...ちょっと寂しい気分。

淳子さんとのフリートークも楽しいし、ドキドキする芝居も...(笑)。まあ、それにソロ曲もあるしね。中西さんバンドのクオリティーが抜群に高いので、毛が逆立つほど乗せられちゃいます(V_V)。未見の方、ご期待ください。

さあ、お江戸公演ラスト。行ってきます!!

応援メッセージ待ってます。

好いとぅよ。

かず。


CA3F05110001.jpg

おはよう。俺日和(笑)。

蝙蝠株式会社 アドリ部 なんとかなる課の石井でございます。マドモアゼルの皆様、鬱陶しい天気で申し訳ない。

全日本弾丸トーク選手権で、高泉さんは、ジェイさん&俺と共に御三家と呼ばれているが(誰に?)、実はそこが不安なのだ。

俺は喋ることが大好きで、次から次に思いついた面白ネタを口にする。ウィットに富んだ会話を場の雰囲気にフィットさせる達人と言えよう(え?)。だから聞き上手な人とは絶妙にウマが合う。しかし、俺の最も恐れているタイプは

「俺よりも喋る人」だ。

時折、俺よりも高速で...俺よりも速い回転で...俺よりも図々しく(笑)喋る人がいる。

そういう人の前に行くと「借りて来た猫」状態になってしまう。つまり、「お呼びでない」と心がガラガラとシャッターを降ろしてしまうのだ。それが続くと、最終的には、寂しく、切なげで、涙目な小猿に変身する。

今日、俺がそんな猫になるか...獰猛な達人虎になるか...哀れな小猿になるか...すべては高泉さんにかかっている。

強敵だから(笑)。

いろんな意味でドキドキを胸に行って来ます。

かず



夕暮れ時か。いや、カーテンの外を覗いたら暗闇であった。

もう夜か。

刻一刻と明日が近づいている。こんな引きこもりのような生活から、一転して明るい照明の下に曝されて大丈夫なのだろうか?暗い洞窟に生きていた蝙蝠がキラキラしたオナゴの巣窟に引っ越すような気持ちだ(笑)。あ、アラカルトは珍しく男性率が高い舞台だったか。

朝から幾度か自主連を重ねたが、何ぶんブッツケ本番のような舞台なので、どんなハプニングが俺を待っているのか想像もつかない。明日は一緒にドキドキしよう、ね、みんな。

蝙蝠といえばドラキュラ。ドラキュラといえばヴァンパイア。ヴァンパイアといえばお父ちゃん(笑)。

お父ちゃんの素晴らしさは塾生達の書き込みで聞いてはいるが、ちゃんと自分の目で見てみたい。初演以来見られていないので、どうしても見たい。ついでに俺も血を吸われたい(笑)。

今も鋭意譜面作成中だが、だいぶメドが立って来た気がするので、アラカルトを頑張ったら見に行かれるかなあ?お父ちゃんに逢いたいなあ。健治、育三郎を始め、知り合い軍団の楽屋も襲撃したい(笑)。

まずは明日だ。蝙蝠のプライドにかけて(どんなプライドや!!)青山円形に立ちたいと思う。


依然、のどかな晴れ間が眼前に広がっている。俺の耳に聞こえているのは、「チャリ〜ンチャリ〜ン」という自転車の鈴(?)や「焼き芋〜〜ぉ、あ焼き芋〜〜〜ぉ」というしゃがれ声ではなく、「3番線ご注意くだ〜さい。白線の〜内側に〜下がって〜お待ちください」という自己陶酔型の車掌さんヴォイスでもない。リズムとメロディーを刻む「キーボードの調べ」だ。

昨今、パソコンで音楽を創る人が大半だ。曲を作るたびに打ち込んで形にするのだ。ドラム・ベース・ピアノ・パーカッションなどは結構良い音がする。

先日、「パソコンやキーボードに向き合う毎日だ」と書いたが、パソコンは「ブログの更新とみんなの秀逸な書き込みを見る」ためだけのツールだ。音楽の打ち込みは、「キーボード内蔵シーケンサー」で行っている(笑)。キーボードはKORGの「ゼロワン」。今時パソコンを使わずにドラムやベースを打ち込んでいるのは、日本で3人くらいではないか?だって、スピードもクオリティーも段違いに劣るらしいし。

なんとか新しい世界に足を踏み入れたいと思うのだが、「買いに行く時間もないし頑張っちゃおう」と旧型で旧式な世界に留まっている。前時代型なミュージシャン代表だ。

そもそも"役者"とは....現代社会とは隔絶された前時代型な職業だと思う。

だって、パソコンもハイテク機械も必要ないし、電化製品すら仕事に無関係だ。台本は添付ファイルで送られてくるわけじゃない、ちゃんと製本されて来る。譜面も同様だ。唯一、電気関連で思いつくのは「マイク」か。しかし、俺に関してはこれも無くても大丈夫なブツかもしれん(笑)。

とにかく俳優は『究極のアナロギスト』の集合体だ。そう、役者の自分からすれば、キーボードで打ち込むなあざぁ「超ハイテク」と言える(爆)。

あ、俳優に必要な電化製品を1個思い出した...稽古場にある「コーヒーの入ってるポット」。

以上。異常な職業の報告その1でした(笑)。


今日は喧噪に触れに外出しようかな....。





CA3F04760001.jpg

晴れた。空の根性無し。いや、でもポカポカして陽射しって良いね。「君といる陽射し」みたいなのどかな週末が欲しいなぁ。なんで俺って年中忙しいんだろ?

一日の全時間の80%くらいを費やして、作曲と譜面書きに没頭している。あ、起きてる時間のね。8時間は機械的に寝るので(笑)、結局一日の2/3の4/5だから53.3%を完全にデスクワークに捧げている。写真がそれを語っているだろ?

背中が痛い。さらに膝を右に組んだり左に組んだりして書いているので、膝がバカになってきた気がする。本当は健康のために膝って組んじゃいけないんだよね?

「膝を組む」....で思い出すのは、『ミス・サイゴン』のクリス。

稽古場でバーのシーンか何かで膝を組んでいたら、演出家のフレッドが「No!!」と言って来たのだ。海兵隊員は太腿の筋肉が異常についているので、膝を組む事はできないと言っていた。腿と腿を重ねられないほど鍛えているのか彼らは!と知って、海兵隊の訓練は俺には向かないなと思ったものだ。

俺には「疲弊隊」がお似合いさ(笑)。

もうすぐ新曲が出来上がる。かなりの輝きを放つ曲になったと思う。さあどんな曲だと思う?当ててみて、マドモアゼル。

「ニューヨーク」には行かれへんかったから....「マッサージに行きたい!」

さあもうひと頑張りするか。

Amor   kazutaka


CA3F04320001.jpg

シワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っす!!!12月の挨拶はこうでなくちゃな!!何人か鋭敏な塾生がこの挨拶をしてくれていて、俺はめちゃ嬉しい。

おはよう、土曜日。

数十時間ぶりに外気を感じ、陽光を浴びようと窓を開けてみたら、あ〜ら残念世の中は暗かった(笑)。最近の空の頑張りぶりは目を見張るものがある。頑固で信念がある。良いね〜、そのスタンスが。行けるとこまでそのまま行ってくれ!!あ、みんなは困るか。

なんかだんだん腰が痛くなって来たよ。デスクワークって身体にキツいね。毎日パソコンに向かう仕事をしている方の気持ちが分かって来た。ふ〜。

俺たち役者は、言ってみればほとんど肉体労働者なので、このジッとしている感覚に慣れていないんだな。元来落ち着きがなくジッとしていられないタイプの人がなる職業とも言えるけど...。あんな人とか...あんな人とか....。その「回遊魚型」の知り合いの顔がドンドコ浮かんでくる(笑)。いや待て...みんなも「回遊魚型」なのでは?Yesの人、手を挙げて!!!

昨日、愛するリーダー 「橋本さとしさん」と久しぶりに電話で話せた。『ニューヨーク』お疲れ様でした!見に行かれなくて寂寥感で溺れそうです。そんな会話をした。リーダーは相変わらず温かく優しく逞しかった。「カズのライブ、むっちゃ楽しみにしとるで」そう言ってくれた。今だ譜面の森に遭難しているとは言えなかった(笑)。

だいぶ先が見えて来た気がする。やらなければならない全行程の2割5分くらい終わったかな。全然終わってへんやないか!!!!

気のせいでした。頑張ります。

みんなの激励文だけが、生き甲斐です。優しくしてね....。

「自分が大好き」そうなアラミスの写真をプレゼントするから。

アデュ〜。ラブ。


CA3F00460001.jpg

ああ忙しい。

ずっとキーボードとパソコンに向かって作業をしているので、カーテンの外にはどんな日常が降り注いでいるのか...何が行われているのか...何も知らないで生きているのだが、おお、窓を開けたら12月になっている!!おお、そして空が黒い!!「意地でも人々に陽射しを浴びさせてやるもんか!」その心意気が潔い。今日の空よ、その不器用な決意が好きだぞ(笑)。

現在、12/23『2人は共に三銃士。平均年齢四十四。みんなで三三七拍子コンサート』に向けて、楽譜書きに邁進している。いや埋没かもしれん。

音楽人としての俺に残された時間は短い。

12月8日からは再び舞台人に戻らなければならないので、あと1週間だ。それまでにアレンジし、図工し、新曲も書き終わるのだろうか?できるのホントに?

みんなの笑顔にボンジュールするため頑張るよ。
お願いですから.....涙目の僕に応援メッセージを下さい。

アラミスからのオ・ネ・ガ・イ。


PS
『ロコバラ』千秋楽の後、ファンクラブのパーティーをして、その後『ロコバラ』の打ち上げに参加し0時過ぎまで騒いでいた不死身の俺(笑)。みんな目が怪しい...。


CA3F04700001.jpg

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

石井一孝公式サイト
News
Profile
Live
Discography
Links
Members


携帯からはこちら

最近のコメント