お待たせしました!全国の『三銃士』を愛するムッシュ&マドモアゼルの皆様!「アラミスの知恵袋」最後の砦 9月博多編を発表致します。本来なら荒墨警部と本橋くんからコント付きで発表と行きたいのですが、2人の腰と足の状態が思わしくないようで、私 石井一孝がお届けします。いや、一番の理由は「作家が多忙で脚本を書く余裕が無いため」です(笑)。
<<三銃士・博多座 9月編>>
帝劇では義援金活動の日以外ほぼ全公演で終了後「銀橋トーク」を担当したが、博多座からは 「当番制」になる。
★ 3(土) 初日
★ 5(月)
マ: ◆◆義援金活動◆◆★ 7(水)
マ:4銃士によるトークショー
「博多をこよなく愛する芳雄くんにピッタリの呼び名を考えつきました。その名は......ハカタニアン!!!!」場内割れんばかりの大拍手。よし(笑)。
★ 8(木)
★ 9(金)
マ:リシュリュー枢機卿の記念すべき誕生日。「ソルボンヌ大学と萩原先生」
★ 10(土)
マ:担当日ではなかったが、和音ちゃんに無理矢理連行され銀橋トークに出ることに...。かなり焦った。勿論、「知恵袋」のネタは用意してなかったので終始笑っていた。しかし、あさこちゃんと和音ちゃんに挟まれ、なんだか得した気分だった(笑)。
★ 11(日)
マ: ◆◆義援金活動◆◆
★ 14(水)
マ:三銃士はフランスの「新聞小説」だったこと。コンスタンスの死の真相は?
マ:芳雄が義援金に行ってしまい、初めてトリオのみの銀橋トーク。突っ込み不在のため少々不安。フランスとイギリスは歴史的にそもそも仲が悪い。プロテスタントとカトリックの争い〜「自由の女神」の話に。ポルちゃんが自由の女神について新説を展開するも、デマだったらしい(笑)。
マ:本来出番ではなかったが、あさ子ちゃんが「一日警察署長」の格好で出るため、アトスリーダーの号令の元、「三銃士の3人」も鎖で連行され登場する。この恥ずかしくも至福の瞬間(笑)は世界配信された。
★ 22(木)
マ:アンヌ王妃の記念すべき誕生日。シルビアが本当に王妃に見えて来た。俳優の凄さ。
マ: ◆◆義援金活動◆◆
★ 25(日) ソ:「凱旋門」について。ナポレオン。アウステルリッツの戦い。「千秋楽という凱旋門を笑顔でくぐり抜けたいと思います!!」
★ 27(火)ソ:前楽。ルイ13世の記念すべき誕生日。「アラミスの知恵袋最終回」。劇場の空気が華やかですがすがしく、そして熱かった!!陛下のために生きている我ら。古武術という魔術。ポルちゃんとリーダーに押されて、銀橋から客席にアラミス落下....。めっちゃ楽しい最終回であった。
マ:アラミス、鎖のシーンで痛恨のセリフ忘れ....。「世界の名の元に」事件勃発。トリオ崩壊の危機に。 袖で、ここぞとばかりに拓哉・明賢・シルビアに突っ込まれる。
マ:生涯忘れることのない大千秋楽。ポルトスの最後の挨拶が涙でつまった時、4ヶ月の喜びと苦労が一瞬にしてフラッシュバックした。祐二の一言一言が胸に突き刺さる。アラミスは泣きそうになるのをこらえながら、最後までボケ魂を忘れず、ポルちゃんをネタにする。リーダーが大人の余裕で締める。祐一郎さんが、圭吾・ハラシンを始め全員をねぎらう言葉をかけられた。さすが枢機卿様。芳雄の「ありがとうございました!」と共に、全公演を終える。みんなみんなありがとう!!本当にありがとう!!
みんなの一つ一つの情報を頼りにここまで書き終えました。感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで来てなんなんですが、9月9日の「枢機卿さんバースデー」の日の内容を忘れてしまいました(T_T)。フランス史上最も優れた宰相と言われていますとか言ったような気がするんだけど、話の「骨子」と「オチ」が何だったかが、どうしても思い出せない。「最後のマルナゲ」です。どうか哀れな子羊に手を差し伸べて下さい....。
では、明日からNovember。グッスリ寝て良い朝を迎えようね。
おやすみ。



















最近のコメント