時は流れ行く 雨も風も越え
7月に始まった我らが『三銃士』も、とうとう前楽の日を迎えることになった。「灼熱」と「怒濤」の日々を経て、時は8月25日。
時折、秋の吐息が首筋にそよぎ初めており、目を閉じてよろめきそうな気分。
俺にとっては、優しく思いやりのあるみんなの書き込みのおかげで、寝起きから目がランランとしている。もちろんコメントは全て読んでいる。これで、だいぶ寂しくなくなってきた...。
って、オイまだ寂しいのか!
愛に依存しながら生きている男の戯言だと思いご容赦下さい(笑)。
さて、「誰か重要な人物をお忘れでないかい?」とツッコミたかったあなた!そう、そう、そうです。赤津崎(俺のペンネーム)は、とっておきの秘密兵器を残しておりました。
彼の名は、伊藤明賢。
俺と明賢の付き合いは長く、出逢いは1996年の『エニシング・ゴーズ』(大地真央さん主演の大ヒットミュージカル!)に遡る。俺が28歳。明賢が22〜23くらいだったか。なんか背がでかく、ヒョウキンで、いつもニコニコしており、"オナゴにもてそうなオーラ"を全身に纏った男だなという印象であった。ちなみに「明賢」と書いて「はるかた」と読むんだよ、ホントーは。誰も読めないので(笑)、今では「メイケン」に変更になったんだと。
彼はダンスも相当上手いので、今回踊りの無い役で「残念!」と思っている。いつか明賢の華麗で豪快なダンスを見てやって欲しい。
しかし「バッキンガム公爵」はピッタリだ。
"背が高く、気が狂うほどかっこいい人"という設定は絶対に覆せないのだよ、この役は。だってWikipediaで調べたら「16歳の時にイングランドで一番容姿端麗な男に選ばれている」と書かれてるからね。今で言う「ミスコン」優勝の実力というわけだ。
まるで彫刻刀で彫ったような端正な容貌にクラッとよろめいた女子も多かろう。鼻なんて作り物ですか?っていうくらい完璧だよ。お父さん、お母さんに感謝だね、明賢。
顔の濃さは、俺とどっちが勝者かな〜?明賢、サトス、俺で「濃厚御三家」結成するか(笑)。
顔立ちについて語って来たが、実は彼の魅力はそこではない。
思いやりがあること。周りを朗らかな気持ちにさせること。もっと一緒にいたいと思わせること。面白いおっちゃんやな〜と思わせること。一口にいうと「カワイイ」のだ。
これって恋?
いやいや、違いますがな!素敵な人物だと言いたいのだ。まあ俺がオナゴだったら、添い寝くらいはしてもいい(笑)。
魅惑の明賢、みんな今後ともよろしくね。最高の男だから応援してあげてね。お薦めやで!でも俺のことも忘れんといてね〜。
伊藤明賢のブログ「年中夢求」(針小棒大に改題の予定・笑)
http://meiken.blog70.fc2.com/
東京ラスト3。頑張ってくるよ〜〜〜。行ってきます!
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