2011年4月アーカイブ

気絶寸前

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だ、だめだ眠い。今日中に「特別賞」を発表しようと思ったのだが、明日の緊急ライブ出演もあるのでベッドに入る。総督、気絶寸前。

ちなみに明日のライブはどうしようもなく満席らしく、当日の入場は不可になりました。ごめんね〜〜。(T_T)
良い歌を歌うんだけどな......。

OYASUMI
本日、「三銃士」の取材に行って来た。まだゾロ症候群も癒えていないというのに、敵は迫り来ていたのだ。なんで敵や!

もちろん、アトスの橋本さとしさん、ポルトスの岸祐二くんと一緒だった。相変わらずこの3人の醸し出す空気は濃くて、ダイナミックで、お笑いのトリオのようだ。インタビューの女性もゲラゲラと笑っていた。本番では「コメディー・三銃士」にタイトルが変わっていないことを祈る(笑)。


まず、緊急報告。


明後日4/30 ゾロ仲間の川口竜也くん(同級生)の主催するチャリティー・ライブに緊急出演することになった。場所は池袋マイルスカフェ。14:00会場。14:30開演。基本的に完売らしいけど、もしかしたら立ち見で4〜5人くらい見られるかもしれないとのこと。望みは薄いがもし良かったら来てね。1曲ソロで、ご存知あの名曲を歌います。さらに歌ったことのない(笑)ゾロの曲もみんなで歌うかも。



さて、前振りが長くなったが、高鳴る胸と青ざめた顔で選考結果をチェックしている塾生達のために、大惨事、いや間違った、第三次当選者の発表だ。告知してあったとおり、ラモン総督の㊙セクシーショットを謹んで進呈したい。Winner の方は、石井一孝ファンクラブ kazutaka_conamor@yahoo.co.jp までご連絡下さい。


★くまこ。さん     『丁か班』(丁か半)
ゴンザレスの目はいつも輝き揺れ 人の心をもてあそぶ賭博と同じ...という凄まじい悪い男ぶりな解釈に圧倒されました。ゴンちゃん、プレイボーイみたいでかっこええやん。
俺の「ろうそくシリーズ」を陰でこっそり聞き耳を立てていたゴンちゃんという設定に腹をかかえて笑いました。「バナナ大」とか「親指大」とか「無限大」とか、無茶な注文をしたけど、8時〜分の指定の時間までに砂漠の坑道に届けてくれたんだね(笑)。ありがとう。ゴンちゃん。

★momoiさん      『俺はジャイ班』(ジャイアン)
なんかうちのゴンちゃんは利かん坊なイメージが似合うね。確かにヤツは天然な気質と腕力を併せ持ってたからね。ジャイアンか。てことは、のび太は船長?ラモちゃんはスネオか?

★gajhkoさん      『あんたが一班』(一番) 
出番はたった数分なのに、ゾロカンパニーの誰よりも可愛がられ、愛され、オモチャにされているゴンちゃん(笑)。本当に主役はゴンちゃんだったのか?少なくとも俺よりはオナゴ達に気に入られとる....。オイ、ゴンザ。これ以上人気出たら怒るぞ!

★ブルーさん      『昼ご班』『太鼓班』
我ちゃんの担当が朝御班。芋ちゃんが晩御班なので、確かにゴンザレスは昼ご班を仕切ってもらいたくなるね。このアイデアは盲点であった。素晴らしい。でもガルシア2人の胃袋には夜食当班も必要だろうな〜。それは誰がやろうか?

★momoさん       『笑え!ジャ班』
なんか涙が出てくる命名だな...。大震災を乗り越え、一回の休演もなく最後までやり通した『ゾロ・ザ・ミュージカル』。悲痛な涙と止めどない溜め息に沈んでいた日本国民を率先して励ましてくれたのはゴンちゃんやったかもしれん。「笑え!ジャパン」と。

★サンドラ@ウォータールーさん『邪無班』(ジャムパン)
あん班やカレー班の人がいたんだからジャム班も欲しいなあとは思っていたんだが、まさかこんなに素敵な漢字を思いつくなんて。センス良いね〜。あの無邪気そのものの笑顔にぴったり。でもゴンザレス腹黒説がこのブログ内で囁かれてるので、どっちが正しいのやら分からなくなってきました(笑)。

★匿さん        『静かな湖班』
あおあおいさんも同じ班を命名してくれましたが初出を優先させていただきます。ごめんなさい。名前からしてスペイン人かと思っていましたが、なんとスイス民謡の担当班がつけられるとは...。実際はとてもうるさそうなゴンちゃんですが。この担当班の響き大好きです。

★アスカさん      『鉄班』
ガルシアが突発的な事態にスになろうとも、ラモンがセリフを噛もうとも、いつも間違いなく「笑いを取り観客を和ませる」という任務を遂行したゴンザレス。まさに鉄板であった。


ここでゾロこぼれ話。

実は、わたくし大いなる懺悔があります。

ゴンザレスの銃殺シーンは、日本で初めてやったって知ってました?ロンドン、パリ、モスクワでは、あのシーンがそもそも存在していなかったんだって。脚本上に全く無かったそう。だからクリスもどうやったらお客様があのシーンを喜んでくれるのか考えながらの演出だったんだよ。きっとガルシアの登場シーンは全然違うセリフや設定だったんだろうね。稽古場では、ゴンザレスの大きさは最初もっと大きかったり、顔はのっぺらぼうだったり、さんざん試行錯誤してあの顔立ちに辿り着いたんだな。

今まで、俺のブログで、「海外ではペドロだった」と書いて来てしまったがそれは間違いです。細かいことを思い出しました(T_T)。
西洋人なら「ペドロ」という名前を聞くだけで大爆笑してしまうので、この新しいシーンの新しい登場人物に「ペドロ」と名付けられていたのです。しかし俺が「ゴンザレス」の方が面白いと言ったので、一度も「ペドロ」は日の目を見ること無く名前が変更されたんだな。ふ==。これが真相です。っていうか忘れ過ぎだよ、俺。

だから芋ちゃん、我ちゃんも「このシーンで笑いが取れるのかなあ?」と不安な稽古場を過ごしておりました。しかし最終的に「鉄板」の笑いと「鉄板」の癒しを取れたのは、芋我コンビの腕とゴンちゃんの存在感のおかげです。いや〜真実を話せて良かった(汗)。

★愛人2号さん    『巨大班』(ビッグバン)
俺はこの方のペンネームが大好きです(笑)。爆発的な存在感!小さな巨人ゴンザレスに炸裂した担当を与えてくれてありがとう。「見上げるほどのロウソク」と甲乙つけがたい規模ですな(笑)。

★ひよこさん     『契約違班』
我ちゃんの楽日3/27、彼はゴメス・ロドリゲスにつながれる際に脱走を試みました。腕をもぎりながら。東宝さんとの契約はあと1日残っていたというのに...。あれは間違いなく契約違反だったな。やっぱりゴンちゃんは悪人なのか(笑)。

★ぷっちんぷりんぷりんさん 『鴨南班』
さんざん笑いのタネにされ、いたぶられ、危なく蜂の巣にされるところだったゴンちゃん。もし処刑されていたら紛れも無く「ネギをしょってきた鴨」やな。しかしお客様の愛と信頼を得て救われる事になった彼。背中にネギをしょってるゴンちゃんを想像すると笑顔になるな。


本日の11人の発表をもって計33人。おめでとうございま・・・え?まだ特別賞があるって?いやあ、ゾロ目の33人以外にまだ傑作があるら......続きは明日発表することにな.....ツーツーツー....電波がわ.......





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その日はいつもと変わりない1日になるはずだった。マサ船長との闘いのシーンを終え、日生劇場の楽屋を出て、家路につき、夕飯でも食べてその日を終えるはずだった。

「だった....」と書いた。そう、黒い影は音もなく自分に近づいてくるのです。


2月のあの日。夕暮れ時。6:30くらいだったと思う。ちょっと所用があり、俺は車に乗って出かけていた。メールを打たなければならない用事を思い出し、路肩に車を止めて、メールの文字を黙々と打っていた。その時....。


何やら怪しげな車が俺の車の前にスルスルっと入って来た。それも斜めに....。俺の行く手を阻むように止まったのだ。まるで「西部警察」とか「大都会」とかの刑事ドラマで見たことのある、緊迫した止め方だ。"覆面パトだな"、俺の鋭い感覚が答えを導きだした。


   コンコンコン。突然、2人組の男のうち年配の方が俺の窓を叩いた。いかにもベテランという風情。彼は少し笑顔で切り出した。
「あ〜、お忙しいところすみません。ちょっとお話ししても良いですか?」
   若い方の男のすわった目が視野に入った。
「は、はい、何ですか?」
    少し不機嫌に俺は答えた。
「いえあの、我々はこういう者なんですがね」
   そう言いながらベテランは黒っぽい手帳を風のように妙にユルリとかざした。
   な、な、なんだこれ?「踊る大捜査線」のロケか?黒いのは所謂 警察手帳ってやつ    か?ところで俺って疑われてるのか?
「あ、はい」
「ずいぶん忙しそうですね?緊急のメールですか?」
「ええ。ちょっと急ぎで返信しなくちゃならなくて」
「あ〜そうですか。。。お兄さん...良い声ですね」
   何かマズい気配がした。だっていきなり声を褒めだしたからな。このベテランは何か言い淀んでいる。そして時間を稼いでいる...。目をバックミラーに移すと、目つきの悪い若手が中腰になってバックナンバーを調べていた。俺は何をやったんだ?ただ顔が遠距離対応なだけじゃないか。近距離目力禁止法が施行されたというのか!じゃあマイケル富岡さんはどうなる?
「もしかして俺って疑われていますか?」
「ええ...いや、まあ.....」
   どえりゃあ口ごもっとるぞ、このベテラン!!!笑ってるかと思ったら目は笑ってないぞ!!!俺は背中に冷やっとしたものを感じた。冤罪だ。とにかく冤罪だ。
「あの、何が問題なんですか?」
「いやね、お兄さんはこっちの人かなと思って」

   ベテランの人差し指が、紛れも無い動きで、ホッペタの上から下に10cm移動した。

「ハッ?そ、そ、そんなことありませんよ。」
   空気に飲まれて、俺は妙に不自然にどもってしまった。まずい!今のリアクションで本格的に疑われたんじゃないか?俺は誓って冤罪なのに。
「でも車で近づいてきた時にチラっと覗いたら、お兄さんの目はただ者じゃなかったよ、なんかこうカタギの人じゃないオーラがあってね。それで少し職務質問をね....」
「いやいや、もしかしたら今、悪役を演じてるからかもしれません」
   俺は正直に素性を語った。その瞬間、悪目つきが、首を切って俺を睨んだ。
「え、あなた俳優さん?」
「はい。そうですが」
「どうりで目が利くわけだ。ああそう。悪役専門なの」
   専門じゃありませんと答えようと思ったが、もう何でもいいから早く解放されたかったので俺は何となく頷いた。

それからトランクを開けろとか、カバンの中を見せろとか、ひとしきり尋問タイムが続いた。どうぞご自由にと俺は答えた。ベテランと悪い目つきのコンビは、勘がはずれた気まずい表情で15分ほどして帰って行った。 

これは実話です。まあラモンが私生活にまで乗り移っていたんだろう。俺は憑依型だからな。役者としては勝利だが、心臓に悪いので本物の刑事とはもうこれきりの関係にさせてもらいたいと思った(笑)。こういう刑事ドラマみたいなこと、みんなは経験ある?
なんか俺の身の回りには、面白いことがよく訪れるんだよな。 



さて、「Zorro目 選手権」の第二次当選者を発表します。心からおめでとうございます。


★ゆりえさん    『愉〜快班』
ペリさんも愉快班での提出がありましたが、初出を優先させていただきました。ごめんなさい。ゴンちゃんは牛泥棒。誘拐と愉快をかけたところが秀逸。さえてますね!

★カスミさん    『最後の審班』
処刑直前の緊迫した空気(ゆるい空気だった気もするが....)にピッタリの担当。あの名画が目に浮かぶ素晴らしい班名だと思います。ナイス!

★makoさん     『こてん班』
ダハハハハ。可愛い〜〜。うちのゴンちゃんが近所の子供達にポコポコ叩かれて泣いている様が目に浮かびます。でも千秋楽が近づくにつれ腕力をつけたゴンちゃんは、最終的に近所の子供どころか親分のガルシアもコテンパンにできる実力を身につけました(笑)。

★米子さん      『君がため 春野の野に出て 若菜摘む 我が衣手に雪は降りつつ班』
お〜これは参った。米子さんの知性に降参です。しかしこんな文学的な班を任命されて、うちのゴンちゃんはしっかり務まるのかの〜?

★ぽんこさん     『順風満班』
これも俺のネタ帳にあったものなんだけど、誰にこの班をつけたら良いんだろう?と思い、遂にネーミングできなかったとです。しかし、そうかゴンザレスがいたか!彼の愛らしい笑顔と茶目っ気たっぷりの性格が、ゾロ号を無事に浪花まで運んだんだよね。素敵な班名。

★ひろみィさん    『常習班』
なんとゴンちゃんは泥棒の常習犯だった!何度罪を重ねても懲りることなく、いつも笑顔で生きて来たとは。おそるべき男。その悪人ぶり、ラモンを越えてるかも。少なくとも刑事にビビってる赤津崎よりは悪が似合ってますな(笑)。

★ナルさん      『班長』
やられました、ナルさん!そうか、全ての班を束ねる「班長」の存在を落としていました。「〜〜班」じゃなくてもいいのか。柔軟な頭の良さに痺れました。ゴンちゃんが影のリーダーっていうのはあるよね。こりゃあ一本取られたな。鮮やか!

★チョロさん     『Made in JA班』
マオミさんも同じものを書かれていましたが初出を優先させていただきます。海外版の名前はペドロ。しかし日本では俺の名付けたゴンザレスが採用されました。すなわち彼の名前は日本製。その通りでございます。これも流石としか言いようがないっす。

★夢子さん      『怪盗ル班』
面白い空想の世界をありがとう。そうだね。ゴンザレスが実はゾロ号の明暗を分ける活躍をしたのは事実。変装の名人だった可能性は高いね(笑)。しかしラモンが銭形。ゾロが五右衛門。ガルシアが次元。イネスが不二子ちゃんとは....。大笑いしました。最高の発想に脱帽。

★まちこさん     『愛がぱん班』
微笑ましい名前。ゴンちゃんの性格の良さは両親の愛をたっぷり受けていたからかもね。そして出演者からもお客さんからもこれだけ愛される彼は間違いなく人気者です。「愛がぱん班」納得だね。

★る さん       『裏班』(裏番長) 『おなかがパン班』
ゴンちゃんは実はラモンをも動かす影の裏番長だった。お〜〜壮大なロマンが。そんな複雑な個性のある役なら再演時には俺が演じてみたいかも(笑)。芋ちゃん、我ちゃんほどではなかったけど、彼もおなかポコリン系ではありましたな。フフフ。
余談ですが、片手にイネス...片手に受話器...是非やってみたいです(笑)。


さあこれで今日の11名も発表したよ。あなたの名前はありましたか?

ではお休み。

最後に、懐かしい愛すべきアラモとのツーショットをお届けします。アラモは自分のCDの売り上げを全て被災者のために寄付してくれました。何十枚分の売り上げだからかなりの額になったと思います。彼の優しさには涙が出そうでした。あんなに優しい人いないよね?人種を越えた愛の形だったと思います。スペイン語で何度もお礼を言いましたが、今もう一度言いたいなあ。普段はものすごいお茶目さんでもありました(笑)。

Alamo,Muchas Gracias!!! 




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昨年の年の瀬は「チョモランマ探検倶楽部」に入部してしまい、明けても暮れてもフェンシングの毎日で、人生で最も体力的にキツい時間を過ごすことになった。その時に俺は誓った。

"もう決してこのように体を酷使する倶楽部には入るまい"

しかし、今また恐ろしい倶楽部に入部してしまったことに気付いた。

『マリアナ海溝素潜り倶楽部』だ!

マリアナ海溝は世界で最も深いと言われる海溝で、その深さは10000メートルを越える。なんとチョモランマをひっくり返してもまだ届かない深さだ。そんな場所で素潜りをしようとする信じられないクラブである(笑)。

いや、何を言おうとしてるかというと、「Zorro目選手権」の選考に相当な体力と精神力を使ったっちゅうことや。睡眠時間も削って選考したよ。
みんなの珠玉の投稿が、迫り来る荒波のように、海の深い青さのように、素潜りする俺を阻んだっちゅうことや。お分かりか?

実は、22日の是方さんとのライブの後、体調を崩して少し寝込んでしまった。
ライブの準備と、選手権の選考と、強敵・棚との格闘が三つ巴状態で大忙しだったしな〜。もしくは、みんなの笑顔を見ながら歌を歌う喜びに酔いしれて、ホッとしてこの数ヶ月の疲れが出たからかな〜?


何はともあれ結果を発表したい。ダララララララッラララララ〜〜〜〜〜〜!



え〜、私、赤津崎が悩みに悩んで優秀者をシボりきったんですが、それでもなお11名にすることは出来ませんでした。250を越える書き込み総数やったからね...。前言撤回で申し訳ないですが、ゾロ目選手権という性質も踏まえ「33」人の方を当選とし、ラモン総督の㊙セクシーショットを進呈したいと思います。

なにぶん大勢いるので、今日から3日に分けて順次発表したいと思っています。
当選者は、石井一孝ファンクラブのメールアドレス   kazutaka_conamor@yahoo.co.jp  までご連絡下さい。魅惑の景品(笑)をお送りします。

では



今日の11人。順位ではありません。

★桶口炯子さん  『蒙古班』
確かにママのことが大好きな、まだ青さの残るゴンザレスに相応しい担当ですな。

★あやめさん   『パンパカ班』
あの生まれ持った「華」には華麗なファンファーレがお似合いやね。

★えくお。さん  『四畳班』『ママと遊ぼうピンポン班』『飯盒炊班』 
ルイサへの愛を痛いほど感じます。ちひろは才能豊かで素晴らしい女優ですよ。笑いのセンスが俺の好みにぴったりで大笑いしました。ありがとう。「嫁班」も好きでした。

★ikukoさん    『出入国違班』
なるほど。ゴンちゃんは実はふてぶてしい奴だったかもしれないね。

★こうすけさん   『一番好きなものはママのご班』
うわ〜〜可愛いネーミング。マザコンのゴンちゃんにぴったし。目のつけどころが良いね。

★newbieさん    『ドン班(ドンファン)』
オ〜、これはなんかカッコイイやん。ゴンちゃん、モテそうだもんな。いや実際ここの塾生にモテとるからな。

★ローズマリーさん 『甲班(甲板)』
うまい!論旨の持って行き方に膝を叩きました。ジャジョイさんも同じ担当班を書かれていましたが、初出を優先させて頂きます。ごめんなさい。

「ゴンザレスは、ゾロ号乗組員一同とゾロを愛する観客一同の心の癒しとなり、強く心の連帯を結びつけた。そして荒れ狂い襲ってくる大きな天災の侵入も阻止し、たくさんの思い出を積載し、ゾロ号を無傷に保持して浪花の港まで無事に導いた。よって甲板だ」という説明にグッと来ました。「ゾロ・ザ・ミュージカル」を、マサ船長をリーダーとする船に例えた俺の案によくぞ乗ってくれました。鮮やか!!

★ユメさん    『東名班(東名阪)』
実はこれは俺のネタ帳にも書いてあるやつでね、三カ所の公演だから使えないかな〜と思っていました。

★シシリアのジレンマさん『ピーター班』
やはりこれも、あどけなさと愛らしさを併せ持つゴンザレスに相応しい担当班だな。ちなみに俺は「童心を忘れない素敵な大人」と呼ばれているので、俺もピーター班が似合うかも(笑)。

★さわさん     『指名手配班』
なんだかジャン・ヴァルジャンみたいでワクワクする担当だね。牛泥棒で19年の刑か(笑)。

★Sさん      『ボクの出班(出番)』
バイラメのシーンで出番スタンバイをしているゴンザレスを想像すると萌えるのは俺だけじゃあるまい。



さあ長らくお待たせしたけど、マリアナ海溝から無事に戻って来た俺は今日からビシッと書くよ。まずは明日を待て!

崩落したCD達の救出は完了。1枚残らずラックに収納したよ。写真の棚は5000枚くらい。つまり、もう1つ組み立ててそっちにも入れたのだ。指は連動してしまうけど、大工の腕前は上々やぞ。どや?









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ハロー・ベイビーズ!!

選手権の発表がこんなにも遅くなり本当に申し訳ない。みんなに合わせる顔がないです。もうほぼ決定してるんだよ。

ただ是さんのライブの準備が思ったより大変なんです。是さんのインスト曲に歌詞を書く....つまり新曲も手がけていてね、先ほど遂に完成したました。あ〜今回も難産だったわ。何人産んでも慣れないわ。あらやだモリーナ出ちゃった。

明日22日のライブは、ホール&オーツあり、ビートルズあり、赤津崎のオリジナルソングも2曲歌います。全体としては10曲以上歌うよ。はっきり言ってギタリストさんのライブのゲストというより、ヴォーカリスト(俺)がノットっています。期待してて。

バンドは超一流。演奏最高。トーク絶好調の一夜になることを誓います。

何より、石井一孝の歌を聴きに来て下さいませ。
昨日、久しぶりにレコーディングというものに触れて来た。

舞台ともライブともテレビ出演とも全然違う緊張感があり、すごく自分を高められる気がする。とっても幸せだった。

実は、今年の夏頃発売される「ランス・ジョー」さんの新譜のレコーディングであった。AORのライターであり個人的に大変仲良くさせていただいている中田利樹さんからのお声掛けだ。中田さんの主催するレーベル「クールサウンド」のアニバーサリー盤で、俺が参加した曲のタイトルは"The Best Is Yet To Come"。

モノの見事にAORファン直撃の楽曲で、爽やかでお洒落で少しソウルフルなとても良い曲だった。作曲はランス。ランスのことは知らない人も多いと思うけど、ハワイに住むAORアーティストで今までに3〜4枚アルバムを発表している才人だ。彼はシンガーソングライターというよりプロデューサー的な方で、ゲストヴォーカルに自分の曲を歌ってもらうスタイル。

マイケル・ラフ、ビル・キャントス、デヴィッド・パックというAORファンなら涎を垂らしまくること間違い無しのスーパーゲストがどのアルバムでも美声を聞かせている。ランスは常に高いクオリティーの音を紡ぐ、心優しきアーティストだった。

さて、その"The Best Is Yet To Come"を日本発売するにあたって、"We Are The World"的なアプローチで録音することになったんだ。ゲストヴォーカルは福富英明さん、林哲司さん、石井一孝、そしてランス自身。福富さんと俺が中心になって交互にソロを取って行き、最後はフェイク合戦しなるという仕掛け。

このCDの目玉は、驚くなかれ、ギターソロが『ジェイ・グレイドン』様であること!!!!!!!

ジェイ・グレイドンと聞いて「オ〜〜」と声を発したあなたは友達です。大好きです。ありがとう。これからもよろしく(笑)。

ジェイは、かのデヴィッド・フォスター大先生と「Airplay」というグループを組んでいた大天才でね。マンハッタン・トランスファーやアル・ジャロウなどのプロデュースを手がけ、もちろんグラミー賞も受賞している方。俺の18番「スペイン」もジェイのプロデュース作品やで。

とにかく興奮覚めやらずの赤津崎です。このCDが発売された暁には「あ〜俺、ジェイ・グレイドンをバックに従えてCDリリースしてるから。そこんとこよろしく!」と言えるんだぞ。なおかつ「あの林哲司さんとハモったこともあるんだぞ」と豪語することもできる。ダハハハハハハハ。凄すぎる!!余は苦しゅうない!



さて、何人かの方から指摘のあったラモンのセリフについて。

2幕の最後の方で、嫌がる大塚ちひろちゃんに無理矢理口づけするシーンがあったでしょ?忌まわしいキスの後、なんで「マイ・ラヴ」と英語で言うんですか?との疑問だが、俺も最初不思議に思った。でも台本に書かれているのでそこには意味があると思い、自分なりに理屈を考えた。

つまりラモンは、あのシーンでルイサに強引にではあるけどキスをして、ゾロを貶めた自分に恍惚感を覚えているのだと思う。まあ思い切り悦に入っているんだろ。だからゾロに対して決め台詞を吐きたかったんじゃないかな。それで母国語じゃない英語を使ったんだと解釈してました。

日本でも気取ったことを言う時、日本語じゃなくて英語を使ったりするじゃない。「君のプリティーなワイフによろしく伝えてくれないか、ベイビー」とか「アイラブユー。これしか僕の気持ちを伝える言葉は見つからないよ、ハニー」とか。よく使うだろ。

MY LOVE.....わざわざ母国語じゃない言葉を使って去って行くなんて、なんて派手な男。それがラモンだと思います。いかがか?

ただ「ゾロ・ザ・ミュージカル」を見に来た友人から、「キスした後『まいう〜』って言うから笑っちゃったよ」と驚きの発言を聞いた。それも一人じゃなく、数人から。

『まいう〜〜』そりゃぶち壊しだろ!

とんでもない誤解だよ。滑舌が悪かったのかなと思い、そう言われてから意識的に「マイラブ」の「ブ」を「ヴ」に変えて、はっきり発音してました(笑)。俺の変更に気付いた人いるかな?

ルイサとのキスも、ジェイ・グレイドンとの共演も、どっちも美味しい経験ではあったけど「まいう〜〜」は複雑だな(泣)。


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ゾロ症候群の皆様、大千秋楽から2週間がたったけどお元気ですか?っていうか、選手権締め切りから3日過ぎたが選考はどうなってるんだ?とお思いでしょう。

ええ、はい、地獄の苦しみを味わってます。(T...T)

いつも選手権を開催しては、あまりにも塾生達の出来が良すぎて悶絶することになる。だが今回はそんじょそこらの苦悶を越えた「仁義無き戦い」くらいのレベルだぞ。クオリティーが高すぎる。信じ難いよ。だが本当に嬉しい悲鳴だ。それだけ『ゾロ・ザ・ミュージカル』を愛してくれた方が多いという事だし、頭のキレる方がお客様に多かったということだろう。本当にありがとう、みんな。

今晩もみんなが書き込んでくれた全部の班を紙に書き出して、ニヤニヤしながら、突っ込みを入れながら、感服の溜め息をつきながら鋭意選考中なので、もうちょいだけ待ってくれ。もうほぼ決まっているから。

実は今、一つ大きなプロジェクトに参加しており、そっちの方も忙しくてなかなか進めないという理由もあるんだ。え?何のプロジェクトか知りたいって?

ど〜〜〜しようかなあ.......。教えてあげようかな〜〜〜。

俺は金払いは良いが、こういうところはケチなのでサワリだけ教えます(笑)。

1、なんと、ある曲をレコーディングします。
2、遠からず発売されます。
3、泣く子も黙る音楽プロジェクトです。
4、明日レコーディングです。
5、あの林哲司さんとご一緒させていただく仕事です!!!


君たち!あの林さんとの仕事だよ!

竹内まりやさん「セプテンバー」
杏里さん「悲しみがとまらない」
稲垣潤一さん「1ダースの言い訳」
上田正樹さん「悲しい色やね」
菊池桃子さん「卒業」
杉山清貴さん「サマーサスピション」「ふたりの夏物語り」「サイレンスがいっぱい」「君のハートはマリンブルー」
中森明菜さん「北ウィング」

など星屑ほどもヒット曲を書かれている大作曲さんだ。俺は心から尊敬している。そんな林さんとのレコーディングなので、ちょっと興奮している。

早く詳細を聞かせたい。まあ明日歌ってくるので、楽しみにしててね。

  

  PS  棚の件ですが、散乱しているCDは75%収納が終わりました。イエ〜〜〜〜!



林哲司さんホームページ http://www.samurai-music.com/index.html



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ちょっと戦っている間に、選手権締め切りまで、あと1日を切った。凄まじい才能と才能の饗宴だな。みんな天才的だよ、もう選ぶのが大変だよ。どうすんだよ〜〜〜!

さて、戦っていたと書いたが、それは死闘と呼ぶに相応しい闘いであった....。それは、「ゾロ」と「ラモン」のあの壮絶な決闘に近いものだと言っても良い。

敵の名は「棚」。

先日お伝えした通り、今現在、俺の愛するコレクションCD達は床に転げ落ちたままの状態である。あの日からだから、かれこれ1ヶ月。3月28日まではカリフォルニアで暮らしていたので救出は不可能だったから仕方ないとしても、何故まだそのままなのか?

それは新しい棚が入手できなかったからだ。

考えてごらん?10000枚のCDを無闇に移動することがどれだけ不毛な結果になるか?俺はちゃんとABC順に並べて保管しているので、新しい棚を設置してからソロ〜リとゾロ〜リと落ちたCDを並べる計画でいたのだ。だからまずは棚をゲットする。これが先だったというわけ。

しかし、ここで問題勃発。入手したのは良かったんだが、組み立てるタイプのラックであった。

俺は学生時代「葛飾の神童」と恐れられるほどの成績であった(笑)。特に英語と社会が得意でな。音楽と体育も良かった。中3の時にはオール5を取ったこともある。しかし、美術と技術....こいつらには手を焼いた。まあ言ってみれば手が不器用なんだな。

俺は最近、自分の手の不器用さを裏付ける事実を発見した。右手の親指の第一関節を曲げようとすると、人差し指も同時に曲がってしまうのだ。これはどうしようもない連動で、人差し指を左手でギュッと押さえて親指を曲げようとしても、まったく曲がらない。

どうやら普通の人はそんなこと無いらしい。

これにはたまげたね。43年生きて来て、みんな親指と人差し指は連動して曲がるものかと思っていた。君たちはやはり連動せずにスンナリ曲がるのかい.....。

俺はいたく傷つき、ものごっつう凹んだ。

しかし、なるほど!と膝を叩いた。だから指が不器用なんだ!すべては解決した。

そんなわけで、この2日間、『ゾロ・ザ・ミュージカル』の公演に費やしていたエネルギーと同等のエネルギーを使って棚制作に挑んでいた。すなわち「総督」の次の役は「大工」になったのだ。電動ドライバーを購入し、ネジや釘やキリを買い、情熱を消費した。親指の腹には真っ赤な血豆ができた。

「どうしてできないんや!」「何故なんや!」自問自答を繰り返し、時間だけが無情に過ぎて行った。以前の俺なら血管ぶち切れて「もう棚なんか作るか!ドンガラガッシャーン」とやっていただろう。まるで1幕ラストのラモちゃんや。しかし今の俺はそんな子供じゃない。

「まあまあ慌てなさんなって。そのうち完成するさ。なんたって俺は親指と人差し指が連動してるんだぞ、珍しいタイプなんだぞ。人と違うってのは良い事だな。俺のせいじゃないよ、指のせいさ。頑張れ、俺」

かくして悲しい「自己憐憫」と得意の「開き直り」を経て、棚は完成した。

さあ次は10000枚の収納だ。これは自信がある。

もう大船に乗ったつもりでいいぞ、赤津崎君。




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「信じられない.....文筆士官学校で訓練でも受けたんじゃないのか?.....ルイサからは聞いていなかったが.....一族の誇りだ」


この2日、朝起きてはパソコンチェック、昼下がりには散歩帰りに携帯からチェック、夜は風呂上がりに缶ビールを開けてチェック。24時間をゴンザレスと共に過ごして来た。

君たちの想像を絶する「書き込みの嵐」にきりもみ状態の総督であった。

だいたい選手権の時期には何でだか急激に書き込みが増えるのが常だ。しかし今回の選手権は今までと何かが違う。みんなの迫力が、鬼気迫っているというのか...獰猛というのか....凄まじいというのか。とにかくクオリティーが高い!

もうすでに当確者を11人に絞り込むのが憂鬱な状況だ。なぜなら50人くらいの書き込みに腹をかかえて笑ったからだ。君たちは天才か?もしくは変態か?本当に素人なのか?なぜそんなに俺を虜にするのだ?きっと芸人さんも混じっているんだと思う。

この選手権で分かったことは、ゴンザレスは俺より人気があったってこと。

ちょっと寂しいが、あの愛らしいルックスと、腕がもげても笑顔を絶やさない忍耐力と、芋ちゃんにプロレス技をかける実行力には勝てないからなぁ。

みんな、うちの船員ゴンちゃんに素晴らしい担当班を与えてくれてありがとう。今回ばかりはマサ船長との密談ができないので(笑)、風紀班ラモンが責任を持って決めるからな。とはいえ、締め切りまであと4〜5日ある。

「どんどん書け!.....どんどん」



実はなかなか報告できなかったのだが、以前お伝えしたように「赤津"の扉」の部屋は大変なことになっている。予告通り、千秋楽の寂しさを紛らわせるため片付けようとしたのだが、どこから手をつけていいか途方に暮れていた。溜まっていた疲労もあり、やっと昨日一昨日くらいからCDの救出作業に着手し始めたのだ。


   "初めて目にしたよ、CDが真っ二つに割れているのを"


棚の上段と下段に挟まれて強い圧力がかかったんだな。(T_T)

俺の大好きなエルトン・ジョンの「Single Man」というアルバムで、これは紙ジャケ盤でボーナストラックが5曲も入っている。どっちかというとそれが目当てで購入したのだ。

「EGO」という曲が素晴らしい。エルトンでもBEST5に入るな。良かったら聴いてみてね。

そんなわけで、ゾロが終わった「寂しさ」と片付けが始まった「わびしさ」で一杯だ。俺を秀逸な書き込みで慰めてくれ。


そうそう、当選者には『ラモン総督のセクシーショット生写真』を進呈したい。いかがか?



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「ラモン総督よりここに宣言する!
"ゾロ・ザ・ミュージカル"全公演終了記念『ZORRO目 選手権』をここに開催したい!」



疾風怒濤のように駆け抜けた2ヶ月半。全86公演を経て、達成感と喪失感の狭間で苦悶に苛まれている君と僕のための選手権だ。

エントリー条件は「Zorroを愛してやまない人」「Zorroの再演を熱望している人」「Zorroに出てみたかった人」「Zorroになりたかった人(笑)」。そんな人なら誰でもOK!
万が一「Zorroは結局見られなかったけど、どうしても参加したい」なんて風変わりな人がいるなら、そういう人も....法律は法律だけど....まあ良いだろう。特例として認める。

開始日時: 今
終了日時: 4月9日(土)    夜11:11:11



今回の公演では、カンパニー一同が「巨大な豪華客船に乗り航海を続けている」という勝手な設定の元、毎日のように一人ずつキャストを紹介させていただき、船内での担当班なるものを独断で決めてきた。最後のキャスト「ソニア・ドラドさん」を紹介したのが、大阪の大千秋楽。ちょうどピッタリと終わったぞと思っていたのだが、痛恨のミスをしていた。

「ゴンザレス」の担当班がまだだった........。

そう、あの、ゴンザレスだ!ガルシア軍曹がこよなく愛する憎めないあいつだ!彼は小さい頃からママの後ばかり追いかけていたというマザコンタイプで、顔は色白。目はまん丸で頬は真っ赤、眉毛はゲジ眉という何とも愛らしいファニーフェイスだ。しかし、どす黒い心臓を持っている悪人でもある。

まあみんなには敢えて説明する必要も無いが、彼は立派なキャストであり、もう一人の乗組員と言っても良い。個人的に俺は大好きだ。千秋楽では、芋ちゃんにプロレスの技をかけて逃亡を図ろうとしたらしいね。

彼に担当班を決めてやって欲しい。

どうやって考え、どうやってコジつけるのかは、俺の過去ブログを見てみて欲しい(笑)。サクッと名前だけ発表してもいいし、フェルナンドの回のように大作妄想小説にするもよし、ゴンザレスに対する純粋な感想文になってもいい。お任せする。

まあこのページの読者、すなわち君自身が面白いと思えばそれでいい。選考するのは俺やけど。とにかく、寂しさを紛らわす鋭敏なネタを考えてくれ。


ちなみに、ゴンザレス。最初、台本上は『ペドロ』という名前であった。

稽古序盤に、演出家とキャスト達みんなで台本検証会をしたことがあった。
「このギャグは日本ではウケるのか?」
「他にこのセリフを面白い言葉に言い換えられないのか?」
「このセリフでは会場が爆笑になってショウストップになるはずだ」
など、クリスが熱弁を奮って我々に意見を求めて来たのだ。

その時、俺は彼に質問した。

「なんでガルシアのパートナーはペドロなんですか?」
「え?ペドロって名前はお腹よじれるだろ普通?」
「いや、日本ではピンと来ませんよ」
「イギリスではペドロと聞いた途端にプって吹き出しちゃうイメージなんだよ」
「へ〜〜〜〜。そうですか」
「じゃあ何か日本で笑っちゃう名前ってあるのか?」
「.......ゴンザレスはどうですか?」
「それはイケルのか?」
「少なくともペドロよりは響きが面白いと思いますよ」


このような会話があり、みんなで考えあぐねた末、ゴンザレスに決定したのだ。今でもなかなかのネーミングセンスだと思っている。どうかな?他にもっといいのあったかな?

話が逸れてしまった。ま、ともかく何度も言うが、我らが愛しのゴンちゃんに"担当班"を決めてやってくれ。秀逸なアイデアの持ち主にはプレゼントを与えよう。

なんと11人にラモン特性プレゼントを進呈する。なんで11人かって?それは「ゾロ目」だからさ。最も少ない「ZORRO目」は11だ。


特性プレゼントは何だと思う?何だったら良い?ふふふ。

またそれは明日にでも発表する。待て。待つがいい。

書き込みは今すぐ開始だぞ。一人何回書き込んでもオーケーだ。



「書き込み......を......始めろ」


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