2010年5月アーカイブ

Bright !

| | コメント(8)
いよいよ5月も終わりか。。。なんか切ない。外に出れば冬かと思うくらい寒いし、そのせいかな。ホント調子狂っちゃうよね、この気候。あと1日で6月なのに。

ところでヴァイオリンの音色って、狂おしい。ギターもそうだけど、弦楽器って調律が難しいじゃない、自分の耳で聞き分けなきゃならないし、なおかつ弾く時も正しいピッチを耳でとらえなきゃでしょ。ピアノとはまるで逆だよな。

弦はスライドできるから半音と半音の間も自由に駆け上っていける。そこが人間の声に似ていて狂おしいんだな。

それと弦のこすれる音ね。

これがセクシーなんだな。アコースティックギターのキュッ キュッって指が動く時の音なんて最高だよね。俺はあの音が大好きだ。

6/19 With Strings『熱情』コンサートのヴァイオリニスト伊藤佳奈子ちゃんの新譜をいただいた。『AQUA VENUS』。マイフェアレディーの全国公演で北海道から鹿児島を廻った時からの「同じ釜仲間」でね、今でもあの時のオーケストラメンバーとはものすごく仲がいいんだよね。あの頑張った2ヶ月半があったからヒギンズという役が体に完全に入り、そして賞をいただけるようになったんだと思う。来る日も来る日もバスに乗り旅ガラスとして全国を行脚したことは、言葉では言い表せないほどの経験だね。みんなと日本のそこここで出逢えたし。あの時は本当にありがとう。

その仲間の佳奈子ちゃんのニューCDは、「赤とんぼ」や「埴生の宿」などお馴染みの名曲をカラフルなアレンジで新しい息吹を与えた快作だ。そのアレンジャーはさあ、あ〜たたち、佐藤準さんですよ!誰?と思った方、手と足を挙げて!

おにゃんこクラブの「セーラー服を脱がさないで」(名曲。大好き。若干気まずく甘酸っぱい思い出あり。)を作曲し、チャゲアスの『モーニングムーン』や今井美樹さんの『Piece of my wish』のアレンジを手がけた大御所さんですぞ。これで知らない人はいないだろ?

そんなわけでとってもカッコいいアルバムに仕上がっている。

俺が何よりも好きなのは、佳奈ちゃんのブライトな音色。声も音もその人が持って生まれたブライトさがやはり大切なんだよね。明るいとかではなく、煌めきやポジティヴなエネルギーかな。とにかくこの音色をコンサートで聞けますから、楽しみにしててね。

CDも是非聞いてみて下さい。






CA3C105400020001.jpg

昨日は「蜘蛛の巣」でピパ役を演じていた小此木麻里ちゃんのファースト・コンサートに出かけてきた。

麻里ちゃんとの出逢いは古い。なんたってマリウス・デビューの94年に遡るんだから。あの当時リトコゼを演じる6〜7才の女の子だったのに、あっという間に麗しき22歳のレディーに変身だ。

俺はこうやって自分でコンサートや演劇を制作して頑張っている仲間を見るのが大好きだ。会場を選んだり、ミュージシャンに声をかけたり、楽曲をセレクトしたり、それはそれはやらなければならないことが多い。大変だし軽い気持ちではできないね。でもだからこそ尊いと思うんだ。

麻里ちゃんライブはとっても良い空気が流れていたなあ。好きな音楽を好きな人たちと奏でる時間が素敵だった。スーパーヴァイザーは小西さん。そう、あのコニタンだ。ミスサイゴンの初演以来ずっとお世話になっている大先輩。そのコニタンと麻里ちゃんとピアノの方が作ったオリジナル曲が何曲かあったんだけど、それがとりわけ良かったな。やっぱり世界に一つしか無い自分だけのオリジナルソングってかっこいい。俺にはよ〜〜〜くわかる。

編成はヴァイオリン、チェロ、ピアノ、パーカッション。

あれ?なんかWith Strings『熱情』と似てるな〜。ということで、スコア上の疑問点などをいろいろ参考にさせてもらいました。アレンジをしながら譜面を書いていると楽器の音域や特性が気になるんだよね。ヴァイオリンのピッチカートって開放弦じゃなくても出るんだろうか?とか。

たっぷり元気と教養をもらってきたので今も健やかに譜面と闘っています。

ありがとう麻里ちゃん、とっても良かったよ!
世界の広さと不可解さにため息がでる事ってあるよね。

6/19 With Strings 『熱情』コンサートの音資料を探してインターネットを泳いでいると、いろんな音や映像に出逢う。
1,こんなCD出てたんだ!
2,なに、もうあのCD廃盤なの?やばい早いとこ入手しなきゃ。
3,うお=誰この歌うまい人?
4,ほほう、幸二郎はナポリか!

便利な世の中やね〜。

そこで3の事例だが、その上手さに久しぶりにビビりまくり、開いた口が塞がらず、ジェラシーがメラメラとわき起こり、次第に信徒になってしまったあるシンガーがいる。

その名は「ダニー・マクレイン」

なんでも何年か前から世界の注目を集めているアメリカの公開オーディション番組『アメリカン・アイドル』出身なんだと。日本で言うと『スター誕生』だな。

you tube に身も凍るような映像があるので大至急見て欲しいのだが、歌っているのは、あ〜た泣く子も黙るダニー・ハザウェイの「I love you more than you'll ever know」だぜ。「僕は君がおもっているより君のことが好きだよ」ミュージカル俳優以外の男子は発言を禁止されている表現なんだが、超スーパーウルトラチョベリ難しい曲だわな。そして世界一良い曲だわな。

これをここまで歌える新人がいるって奇跡だよ。センス100点。音程100点。感情表現100点。度胸100点。声の美しさ100点。肺活量100点。天才です天才。なんだこれ!
いわばミュージカルを目指している新人ボーイがコルム・ウィルキンソンも腰抜かすくらいブラヴォーに『ブリング・ヒム・ホーム』を歌うようなもんだよ。まさにミラクル!

さらに信じられないことに、彼はいまだCDデビューすらしていないってこと!
ホワイ?何故?

世界は広く不可解だ。



Danny McClain
http://www.youtube.com/watch?v=1wxEV4M1rSU&feature=related


「ちわ〜〜〜〜〜〜ッス!!!!!!!」って何時だと思ってるんだろ俺(笑)。ばっちり目が開いちゃって困ってるんですけど。まるで夜勤の看護婦さんか、タクシーの運転手さんだなこりゃ。

いよいよ6.19の資料作成と譜面書きをやらなくちゃヤバイ、そんな時期になりました。まさに8/31の気分です。いやまだ8/27くらいかな(笑)。

そうそう、先日「シルク・ストッキング」と「イカれた主婦」をマチソワしてきました。体力あるな、けっこう。いやあ俺もまだ若い。

実は面白いことがあってね。青山劇場で、『愛と青春の宝塚』速見中尉役の本間サトちゃんとばったり会ってさ。「俺、今日、『イカれた主婦』とダブルヘッダーなんですよ」と言ったら、「俺もまったく同じ!」という返答が。。。
つまり俺たち二人は示し合わせたわけでもないのに、一日ずっと一緒だったんじゃな。

そんでもって、昼夜の間はふたりで仲良くご飯食べて、お洒落な喫茶店で二人でケーキセットを食べました。サトちゃんはアイスコーヒー。俺はオレンジアイスティー(笑)。

ルテ銀にでかけて、終演後はキャストと飲み会して午前様。スーパーフルコースでした。サトちゃんとは12時間くらいデュオ状態。いやあサトちゃん、大好きなんだよね。優しいし、才能あるし、面白いし、ちょっと変態だし。

さて、舞台の話に戻ると、どっちも知り合いばっかし!出てる本人を知ってるから変なところで笑っちゃったりして笑いの観点がずれた変な人に見えたことでしょう。

両方とも、いっぱい元気をもらったよ。これだから舞台はやめられないね。やる方も見る方も。一日ご機嫌でした。まだ見ていない方は是非見てね。おすすめでございます。

最後にこんなプレゼントはどう?なかなか珍しい3ショットでしょ〜〜〜?


CA3C10370001.jpg


こんばんはミッドナイト!100連休中の石井にとっては、真夜中さんとは大の仲良しでな、コンサートの選曲やら譜面書きやら、『選手権の優勝者を決める』とか、まあいろいろと仕事があるんですわ。
最近、ブラックミュージックにハマっていて、選考しながらi-pod に次々おとし、聞き込んでいると時間ってアッと言う間にたちますな。気づいたら午前2時っちゅうわけや。


それにしても、ほんとにまあ、みんな傑作ばかりでライブタイトルをどれにするか脳天まで痺れたよ(T_T)。


今またもう一度すべてのエントリーを見返してたんだが、次点を発表するぞ。



◆Beyond the barricade,Over the rainbow
◆エトワール・ガラ:華麗なるオーラの饗宴
◆よろめきときめきドッキドキ、サマードリームinブルーマウンテン 2010
◆絢爛☆日仏大菊人形祭〜幻の不夜鶴亀城 in full bloom〜


このあたりはメチャンコ好きやねん。せやから悩んだわ〜。この馬鹿っぷりが素晴らしいやん。Beyond 〜 はカッコいい。最後まで悩みました。

他にも名作の嵐!!!!!!!!


CAFE of the moment
Echoes of memories,melodies and Millions of Love
紅黒歌合戦
OK Music 619
5-ジャス&9ュートに6つみ合う2人ワールド
六尺ブラザース
炎とダイヤモンド
Dear My Friends Live 〜今ここにある奇跡and軌跡〜
遅かったやんね幸ちゃん!待っとったとよ♪
ジェネラルKの凱旋〜薔薇の鞭で亀甲縛り〜
My Story Your Story Our Story


参加してくれたすべての皆様、ありがとう!!!
通りがかりのあなた、見てってくれただけでもありがとう!!!


ところで、今日のタイトルを見てお気づきの方もいるかと思いますが、コンサートタイトルを少し変更しました。

with Strings という文字を加えました。いつもやっている、バンドのライブと違って、今回はヴァイオリン(友人の伊藤佳奈子ちゃん!)が活躍するコンサートなんですな。大好きなクリス・シルヴァースタインさんのコントラバスもあるし。むしろ大島ミチルさんとやっている「Woody Session」に近い味わいのになるので、なにか『弦』という文字をいれたほうが良いと思ったんです。そしてwith Strings という表現は、サンドラ@ウォータールーさんからいただきました。

◆2"K"ings with Strings  

でエントリーして下さっていますね。したがってサンドラさんも楽屋にご招待致します。ご連絡をお待ちしています。おめでとう!!!!


幸二郎もイタリア〜パリ旅行から帰ってきたし、リハも近づいてきたし、急ピッチで譜面を仕上げなければ。真夜中さんならいいけど早朝さんとはあまり仲良くしたくないからね。





Dear Anonimous!

| | コメント(13)
ハローエビバディ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
待たせたな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

6/19 のコンサートのタイトル選考に頭を悩ませておりました。いつもながらこのブログを支えてくれている塾生達のレヴェルは高うございます。
いろいろ考えましたが、大賞の発表です!!!!!


ジャカジャカジャカジャカジャジャ〜〜〜ン!!!!


『石井一孝コンサート2010・熱情』〜 from ABC to XYZ 〜


優勝は Anonimous さん。
名前を書き損なったのか正しいハンドルネームなのか微妙ですが、石井一孝ファンクラブの方までご連絡下さい。6/19 当日、楽屋ご招待させて下さい。楽しいトーク(楽屋でもか!)をお届けします。

ちなみにサブタイトルはわたくし、赤津崎自らが考えました。幸二郎とのジョイントセッションを念頭にいれ、これからのお互いの発展を願い、なんか怪しいニュアンスも漂わせたサブタイトル。これしかない!と自負しております。

いかがか?

Hello,babies!! 

いいねいいね、かなりデッドヒートの様相を呈しておるね。選手権終了まであと1時間。
健闘を祈る。。。

昨日は久しぶりのロックライブ!ひたすらに楽しかったぁ。
『是方博邦35周年コンサート』...35年の重みを感じたね。そんな晴れの場に参加させてもらい幸せでございます。俺にとってはあと18年先だよ。尊敬以外のなにものでもないね。

是さん、本当におめでとうございます!!!!





CA3C10320001.jpg

いやぁびっくりしたな〜もう!

携帯から見ると普通に見られるんだが、パソコン上では「黒バックに黒文字」という闇商売の売人みたいなレイアウトになってしもうた。いや昨日のブログね。

そんなわけで読みづらかったので、再度昨日の文章を載せておきます(笑)。


『5/11。今日は報告が多いぞ。

まずは、新国立劇場での東京裁判三部作第二弾『夢の泪』を見てきたよ。ついこの間まで板に立っていたので同じ場所なのに不思議な感じやったなあ。でもと にかく圧巻。

かなりジーンとするシーンもあるし、ワハハハと笑う台詞もあるし、バランスの取れた素晴らしい出来。みんな上手い!役者として唸るようなセンスとテク ニックがちりばめられた空間にただただ拍手ですな。

あ、そしてチラッとトークショウに出演もしました。司会は大の舞台マニアという中井美穂さん。感激時、座席が隣だったので少しお話させていただいたが、 素敵な方だったな〜。鵜山さん、木場さん、土居裕子ちゃんと1時間のトーク。俺にしては少し話し足りなかったが、偉大な先輩達と楽しい時間でありました。さああとは『痂』を残すのみ!絶対見るぞ。


次のトピックスは、「レコードマップ」ついに発売!!!!!!!!!!!!

俺はなんとカラー4ページ、白黒4ページの計8ページで掲載されています。これは過去のインタビューゲストの中では異例のロングインタビューだよ。すご くない?(≧∇≦)

なんだか無性に笑顔なんだなおいら。こんな無防備なスマイルはなかなか無いぞ。いつもは角度とかニュアンスとか計算してフォトってるからなぁ(笑)。

値段は2000円とちぃとばかり高い上に、レコード屋の紹介なので塾生の皆様にはほとんど必要ないかもしれないが、俺の笑顔のために買って損はない (笑)。カラー4ページ全8ページは、月刊ミュージカルなど演劇雑誌でもそうないからね。 もう迷わず買っとこ。

河出書房新社 から絶賛発売中。(≧ε≦)


まだまだいくよ。さあ本題。


お待ちかねの選手権開催!!!!!!!!!!!!!!!!!!

わかってるね、みんな。そうです6/19の夢のコンサートのタイトルをかんが....ぬ........PI.........電池が切れ』



どうよ!さて、ここからが今日の文章。


5/12。今日はとある取材のために渋谷に繰り出してきた。好きな街だな、やはり。そう言える俺って若いかもしれん。だってアラフォーの世代って「渋 谷って子供ばっかでツライよね〜。やっぱ大人は銀座じゃん」とか言うだろ。俺の感性には渋谷がピタリとはまるのだ。どうよ!

さて、昨日予告していたとおり、選手権開催いたします!何のお題目かというと、言わずもがなの<6/19  石井一孝コンサート>のライブタイトル!でございます。

1994年の2/22からこの16年間、共に泣き共に笑い共に歌い、両手一杯の苦楽を共にしてきた岡幸二郎くんをゲストに迎えてのコンサート。幸二郎によんでもらったことはあるが、幸二郎を迎えて行うコンサートは初めてなのだ。そこんところを考慮に入れつつ、ダイナミックで美しいタイトルを考えてくれい!

幸二郎と打ち合わせをして、「ABCカフェを今もう一度やってみようか」ということになった。嬉しい。なんかとてつもなく嬉しい。あの興奮をもう一度味わえるかと思うと震えるような想いだ。ありがとう幸二郎。

それ以外にもまだデュエットあり、そして歌っていただきますよ岡先生にソロ曲を!さあ何が飛び出すか!こう書くと鳩でも飛び出しそうだね。いや幸二郎なら衣裳から何が出てきても不思議じゃないからね。

俺は「デイ・アフター・ザット」を歌おうと思っている。そう愛するヴァレンティンの魂から零れるような思いを歌ったあの歌だ。いかがか?さらに驚きのネタも用意するつもり。

以上のことをふまえて、名タイトルを考えて下さいませ!あ、サブタイトルもあってもいいよ。

◆締め切り:5/16 夕方 6時19分
◆文字数:任せます
◆応募数:ひとり何個でもよし
◆優勝者景品:楽屋にご招待&微笑み&ツーショット写真
◆質問がある人はすみやかに書いて下さい

さらば。



5/11。今日は報告が多いぞ。

まずは、新国立劇場での東京裁判三部作第二弾『夢の泪』を見てきたよ。ついこの間まで板に立っていたので同じ場所なのに不思議な感じやったなあ。でもとにかく圧巻。

かなりジーンとするシーンもあるし、ワハハハと笑う台詞もあるし、バランスの取れた素晴らしい出来。みんな上手い!役者として唸るようなセンスとテクニックがちりばめられた空間にただただ拍手ですな。

あ、そしてチラッとトークショウに出演もしました。司会は大の舞台マニアという中井美穂さん。感激時、座席が隣だったので少しお話させていただいたが、素敵な方だったな〜。鵜山さん、木場さん、土居裕子ちゃんと1時間のトーク。俺にしては少し話し足りなかったが、偉大な先輩達と楽しい時間でありました。さああとは『痂』を残すのみ!絶対見るぞ。


次のトピックスは、「レコードマップ」ついに発売!!!!!!!!!!!!

俺はなんとカラー4ページ、白黒4ページの計8ページで掲載されています。これは過去のインタビューゲストの中では異例のロングインタビューだよ。すごくない?(≧∇≦) 

なんだか無性に笑顔なんだなおいら。こんな無防備なスマイルはなかなか無いぞ。いつもは角度とかニュアンスとか計算してフォトってるからなぁ(笑)。

値段は2000円とちぃとばかり高い上に、レコード屋の紹介なので塾生の皆様にはほとんど必要ないかもしれないが、俺の笑顔のために買って損はない(笑)。カラー4ページ全8ページは、月刊ミュージカルなど演劇雑誌でもそうないからね。 もう迷わず買っとこ。

河出書房新社 から絶賛発売中。(≧ε≦)


まだまだいくよ。さあ本題。


お待ちかねの選手権開催!!!!!!!!!!!!!!!!!!

わかってるね、みんな。そうです6/19の夢のコンサートのタイトルをかんが....ぬ........PI.........電池が切れ






CA3C102500020001.jpg

CA3C10260001.jpg

ただいま帰宅。

是方さんのデビュー35周年記念ライブのリハでございました。

ここ何ヶ月もほとんど歌ってないので声が出るか心配だったんだけど、めっちゃ出ました。杞憂とはこのことや。親に感謝だね、この喉の強さは。

それにしてもオリジナル曲を歌ったり、ミュージカル以外のいわゆるポップスを歌うのは半年ぶりくらいじゃないかな?これから存分に音楽活動やりますが。楽しみがいっぱいだな。

是ちゃんバンドはいつもご機嫌なメンバーだよ!今回のドラムは木村万作さん。あらお懐かしや、96年のシアターアプルでの1stコンサート以来の共演です。素晴らしいミュージシャンなのでご期待下さい。キーボードは光田さん、ベースは10万+年男の石川さん。安心のブランドでございます。

5/15 目黒のブルースアレイにて。また多分3時間超えのライブになるでしょう!久しぶりの石井一孝の歌声に会いにきてね。HeartacheやMission、In the scent of love もやります。


CA3C10170001.jpg

5月5日。

いい天気だね〜。子供の日。俺のためにあるような日だ。だって「お子ちゃま選手権上位入賞」なんだもの。

同時に「デビュー記念日」でもある。思えば18年前の今日、帝国劇場に立ち「大使館〜には〜いれよ!」と歌ったのだ。ご存知『ミス・サイゴン』の初演初日。なんだか訳もわからずに右に左に走り回っていた気がする。甘酸っぱい記憶ですな。

お祝いメッセージをいっぱい書き込んでもらいました。嬉しいよ。
今まで走ってこられたのはみんなの声援のおかげ。その感謝の日でもある。本当にありがとう。まだまだ書いてもいいんだよ(☆_☆)

さて、今日から19年目だが、先日、ついに幸二郎と打ち合わせをしてきたぞ。都内某所のちょっとお洒落な空間であった。

2時間くらいティータイムをしながら打ち合わせをしたのだが、いやいや話が尽きない!!!!「あの人は今どうしてるの?」とか「なぜこの二人でトークショーをしたことがないのか?おかしいよね」とか「レミゼの公演中にこんなことあったよね〜」など、散々雑談モード炸裂であった!その中に大切な話題もちらっとはあった(笑)。

最大の問題はデュエットソングは何を歌う?

あれこれ候補が出たのだが、お〜、あれが来るのか!と興奮していただける内容になりそうだ。小出しに報告していきたい。待っててくれ。




CA3C09820002.jpg

世間はゴールデン!こんにちは石井一孝です。

俺は昭和から平成に戻って、ゴールデンウィークどころか無期限100連休くらいの気分です(笑)。まあラブレターズやライブはあるが、舞台は10月の博多まで無い!「これはすごいことです」(by 耕吉)

4/28に『夢の裂け目』全公演を終えたよ〜〜。とにかく印象的だったのは、キャスト一同が角野卓造さんをリーダーにガッチリ一つにまとまっていたこと。個性豊かっていうか個性爆発の役者達をまとめるカリスマと力量と愛情は角野さんならではだと思う。とにかく、いっぱいいっぱい勉強になった。芝居のこと。台本の読み方。役者としての演技の取り組み方。

そして前から関心はあったが、あの戦争のことをもっと深く考えるようになった。とっても意義のある作品でした。まず知る、そして考える、それが大事だなって思う。

打ち上げでさんざん焼き肉を食べてなおかつビールに梅酒(大好き!)を飲んでしまい、さらに酔っぱらった時しか口にしないが、スモーキングもしてしまったので喉が疲れちゃった。泪やかさぶたのメンバーは1日休んで30日から稽古してるっていうのにまだ復活できない私をお許し下さい。

なにはともあれ、耕吉を、『夢の裂け目』を応援してくれた皆様、ありがとうございました!!


2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

石井一孝公式サイト
News
Profile
Live
Discography
Links
Members


携帯からはこちら