2009年11月アーカイブ

「言葉にならない痛みと悲しみ」〜「誰にも頼らない 白い鬘はもう被らない」〜「見せてあげよう 輝く世界 プリンセス 自由の花をほら」〜「戦争が終わり忘れるはずだが まだ頭をはなれないベトナム」〜「叩けば音がする ピアノは簡単 2人はそんなにうまくはいかない」〜「そうアリババには40人もの盗賊がいた ワハッハ〜」

昨日は待望のリハーサルでございました。

はい、あと3週間ほど 12/19にやってくる、噂の(誰がそんなことを言っている!?)ディナーショーのリハーサルだった。  

このディナーショー、タイトルがインパクト大だよ。

★『KNIGHTS IN NIGHT』☆ 訳すと『夜の騎士達』だ!!!!!

なかなか自分で自分を騎士ですと言い放つ豪傑はいないよ。しかしこのこっぱずかしいタイトルにもめげずにお稽古をしてきたでございます。

冒頭でも書いたようにミュージカルの珠玉の名曲を中心に、アラジンメドレーやクリスマスメドレー、浦井健治くんとのマル秘デュエットを含む目も眩むようなセレクションでございます。

こういう楽曲を歌い演じることは、難しいけどとてつもなく楽しい。例えば、モ... あるれ..字数がた...つづ


今日は初台に繰り出してきた。来年通勤することになる新国立劇場に。

そう、すなわち「ヘンリー6世」を観てきたんだ。3部しか見られなかったんだけど、全部観たかったあ。9時間越えという噂の超大作。全6幕とのことで長さを考えると怯んでしまいそうな作品だが、いやはや気絶しそうに素晴らしかった。感動したというより身震いした。

愛するヴァレンティン浦井健治くんにもちろん会いに行ったのだが、作品そのものに圧倒された。

健治はヘンリー6世以外の何者でもない憑依ぶりで素晴らしかった。権力欲に溺れる人々の中で、ただひとり崇高で気高く慈愛に溢れる別次元の人間だった。血の通った王の生き様を見事に演じていたね。ますます好きになりました。

それ以外のキャストも悶絶するほど最高だったな。中嶋朋子さんは神がかったリアリティで大ファンになった。岡本健一くんは狂気のリチャード3世を毒と色気で、完全に役を支配していた。渡辺徹さんの死に際も息を飲んだ。そして「蜘蛛女のキス」で所長をされる今井朋彦 さん。口跡の見事さ、地に足がついた存在感、役者としての狂気、刹那、なにもかも魅力的で、エドワードという役柄なのか怖かった。\(☆o☆)/

来月から、ひのさんの恐怖に、今井さんの重量級の恐怖が加わると思うと身が引き締まるの〜。いやん。

やっぱりシェイクスピア作品に出たいなあ。
昨日、久しぶりに高泉淳子さんと会い、「アラカルト」のリハーサルをやって来た。今回は開店準備中ということで、また2日間だけの単発出演ということもあり、稽古も少ない。石井だけでリハーサル時間を取れないからね。

しかし内容は結構濃いぞ。

はっきり言ってローリーさんや山寺さんや羽場さん達が何を歌いどうやるのか客席から見てみたい。クワトロキャストを越えた前人未到の7人キャストだもんな。\(☆o☆)/

七倍を英語で「Septuple」というそうだ。

さあやるか♪


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なつめさんの訃報を聞いた


あんなに情熱をもって、あんなに前をみすえて、あんなに自分に厳しくて、あんなに仲間にやさしくて、あんなに演劇を愛してたひとがいなくなった



共演させていただいたことも少ないし、あまり会話をかわす役ではなかったけど、なつめさんの「本気」の「気」は今でもおぼえてる
良い役者は「気」が強い
エネルギーが強いのだ
こっちにも波動のように伝わるものをいつも与えてくれたひと


彼女の開拓してきた役者としての道や凛としたまっすぐな存在感は誰にも真似などできない



だれも彼女の代わりはできないし、この虚しさをすぐに補うことはできない



残念でならない



でも感謝の気持ちでいっぱいです
  


なつめさんと出逢えて本当にうれしかった ありがとうなつめさん

ディズニーランドの隣で、13日の金曜日に、是さんライブを終えた。

これで2009年度の全ライブ活動が終了。あとは「アラカルト」と「ディナーショウ」を残すのみ。そうだよな〜もう11月も半ばだもんな〜。

みんな、怒濤の音楽活動を応援してくれてありがとう!これだけ舞台で忙しい中ようやったと思いますが、それを支えてくれてるみんなもよう頑張りはったと思います。感謝の気持ちでいっっっっぱいです。

是さんの名曲『Eagle』に歌詞をつける作業は、なんとかやり遂げたよ。うん、この作業はホントに楽しいね。主人公を、是方博邦さんというフェロモン男性に限定してるのが、やりやすいのかもね。書き込みを読む限り、気に入って下さった方もいるようで嬉しい。引き続き、感想を寄せてね。

さて、洋楽AとBの正解ですが、ライブに来られなかった人もいると思うので、発表します!

★洋楽A・・・Electric Light Orchestra 『TWILIGHT』

ジェフ・リンという天才ソングライターの率いるイギリスのバンド。彼はBEATLESのメンバーから全幅の信頼を受けている超重鎮ミュージシャン。
ELOをよく知らない人がいたら是非「Greatest Hits」とかCDを買って聴いて欲しい。
俺はジェフを心から尊敬しています。この曲は「電車男」のテーマにも使われたそう。

nabeさん、おめでとうございます!正解です!

★洋楽B・・・Sting

語るまでもないね。でも語ろう(笑)。
元POLICEの天才クリエイター。Pops史上、最も重要なアーティストとして、Beatles、QUEEN、Rolling Stones、Stevie Wonder、Jeff Lynnなどと並んで讃えられるべき才能。それがスティングだ。ジャズとロックをこれほどまでに優雅にミックスした人は彼以外に思いつかない。余分な音をそぎ落とした空間のある音楽を作らせたら右に出るものなし!天才です。イクスピアリで歌った曲は『Mad About You』。


saichangさん、ご名答!検索という手段があったか!さすがです。スティングの実家は牛乳屋!これは中間テストに出るから皆様是非覚えておいて下さい。

nabeさん、saichangさん、ファンクラブのメールにご一報下さい。すでにお名前入りのサインは書き終わっています。受け取っていただけたら幸いです。







ほほう。

なるほどなるほど。みんな洋楽には滅法弱いとみた。俺のように詳しすぎるのも変態だがな。

先日も小坂さんバンドの面々、すなわちシティハンター出演の富倉さんや古川望さん達と、海外ミュージシャンのネタで夜中にかな〜り盛り上がった。

アラン・ホールズワースとかリチャード・ペイジとかスティーヴ・ガッド、ネイザン・イースト、ジノ・ヴァネリなど...涎が垂れそうな名前がビシバシ飛びまくっていた。さすがにミュージシャンたちは詳しい。本当に俺と五分五分に話し合えるのはこういった敏腕ミュージシャンか郵便局員の栗田さんだけかもしれない(笑)。

話は戻って、こんなに詳しい俺は特別だが、もう少し知ってると思ったんだがなあ。まあ仕方ないか。

続いて、洋楽Bに行ってみよう。

これはAよりかなり高度なので、曲名を当てるのは難しいと思う。そんなわけで、誰の曲かを当ててくれい!

その人は
★イギリス人
★声が高い
★超がつくくらいの大スター
★その人の曲をかつて石井はライブで歌っている(明日やる曲ではない)
★実家は牛乳屋

これでどうだ!これも最初に当てた人が勝者。サイン入り色紙進呈です。締め切りは明日の午後7時。

AB共に、正解者がいるのかどうかは明日ステージ上で発表します。是非その目で確認して下さいませ。健闘を祈る。

っていうか是さん曲の歌詞、まだ半分しかできてないよ。全部できるように健闘を祈っててくれ(泣)。





エビバディー!!

今日は是さんとリハーサルをしてきたよ!楽しい、やっぱ楽しい!それは是さんの人柄によるところが大きいな。人生、最後は人力だと痛感する。

さて、正解者は残念ながらまだいない。

しからば、オマケだ。大ヒント!

同じタイトルの同名異曲を歌っていたのは、中森明菜さんでございます。
彼女の大ヒットと同じタイトル。果たして何でございましょう?

あと2時間。頑張れ〜〜〜〜!
Hello 塾生達〜〜!元気かな?俺は3週連続ライブに向けて燃えてるぞ!

さて速報。

11/13 「クラブイクスピアリ」での是さんライブで、なんと新曲を3曲、披露することになった。めちゃくちゃカッコイイ洋楽カヴァーが2曲、そして、残りの1曲は是さんのインストの曲に、石井が歌詞を書くという例のシリーズ。

果たして間に合うのか、俺?


ではその洋楽2曲を当ててみておくんなさい。景品はそうだな〜、サイン入り色紙。
どうだ!まあ当たらないかもだけど。

今日は、2曲の洋楽のうち最初の1つ。仮に「A」と呼ぼう。

1、めちゃくちゃ有名やと思う。80年代に大ヒットした記憶がある。YESTERDAYほどでは無いにしてもLADY MADONNAよりは知名度あるんじゃないか?
2、日本のCMに使われていた。
3、俺はこの作曲家が大好き。おそろしく名曲。前々からカヴァーしたかったので夢が叶いとても幸せだ。
4、その人はイギリス人。
5、ノリの良い曲。8ビート。
6、日本人のアイドルが、その曲と同じタイトルのヒット曲を出している。同名異曲。

これだけヒントがあればいけるだろ。
さあ何の曲でしょう?当選者が複数いる場合は最初に当てた人に色紙を進呈します。

締め切りは12日、午前0時。
11.7
One Night Twinkle 終了。

小坂明子さんとの再会は刺激的だった。流麗なピアノの旋律に酔った。

当日までひた隠しにしていた大ネタはどうだったかな?久しぶりに触れたバルジャンとクリスは懐かしく暖かい気持ちにさせてくれたなあ。シルビアと小西君と、他では決して見られないシーンを再現できてとても嬉しかった。感想を聞かせてちょ。

ミュージシャンがめちゃ上手かったのも個人的にツボでした。

Bass:富倉安生
Guitar:古川望
Drums:河野道生
Keyboard:松田真人

新曲を書けなかったかわりに歌った歌はRichard Marx の『Now and Forever』です。最高に美しい名曲。是非聴いてみてね。

若彫りシリーズもすでに10回目となり(一時数字が減りましたが)、残すところ11/13の是方博邦師匠とのライブを残すのみとなった。

3週連続ライブのフィナーレをディズニーランドの隣であなたと過ごしたい。




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2週続けての目黒ブルースアレイ。

大いなる隠しネタがある今日の公演。必見だと言っておこう。
立ち見でも観る価値ありです。それは今日しか観られないものだから。

行って来ます。

『一夜のスイング』が終わったら、お次は『一夜のまたたき』だ。

俺にとっては1年ぶりくらいになるかな、この公演。サラゴサ万博が縁で知り合った小坂明子さんが主導するこのプロジェクト。ミュージカル俳優達が気軽に楽しむお祭りなんていうノリではまったくなく、実はとっても気合いが入っている企画だ。なんといっても小坂明子さんの気合いがすごい。

ミュージカルから洋楽カヴァーまでを長尺メドレーにしたり、アレンジも緻密に計算されていたり、とっても難しいことをするんだな。練習をいっぱいやらないと本番で頭が真っ白になっちゃいそうなんだな。顔色は真っ青になっちゃいそうなんだな。譜面は音符で真っ黒なのに...。びっくりなんだな。

そんなわけで、真っ白にならないためにリハーサルをやってきました。ミュージシャンがこれまた素晴らしいレヴェルで、初めてお会いする方もいたが、聞き惚れた。演奏も楽しみにしててね。

歌う楽曲についてだが、はっきり言う。鼻血ブ〜だぞ。

あんまり詳しくは言えないけど、君たちがものすごく好きなミュージカルのあのシーンがライブハウスで再現されちゃいます。「マジで?普通、この曲は選ばないよね?うっそ〜〜〜!」というセレクションだと思うよ。もちろんミュージカル以外の曲もいっぱい。

石井的には、なんと「イン・ザ・セント・オブ・ラブ」をシルヴィアとデュエットします。超一流ミュージシャンと!!

2004年に発売した3rd CD の目玉曲だが、あれから5年もたつのに何故かシルヴィアとデュエットしたことがない。一度オーケストラと一緒に歌ったことはあるが、バンドでは初めて。これは嘆かわしいことよの〜。だから今回は嬉しくて嬉しくて。これだけでも見に来る価値大だと思う。

あ〜でもめっちゃ大きな爆弾ネタがあるんだけど言えないのが悔しいなあ〜〜〜。ヘヘヘ観にきたらわかるよ!

追伸:写真の中に用心棒かと思われる方がいますが、ちゃんとした凄腕のミュージシャンですよ。



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Thank you so much〜〜〜〜〜〜!

『Swing in the Midnight Blue』にお越し下さったみなさん、または来られなかったけど、俺と一緒に月面旅行をしてくれたみなさん、全てのみんなにありがとう!

初 めてのジャズライブだったけど、不思議と体に浸透した気がしたよ。ジャズの持つふくよかなメロディーとリズムが心地よかったね。新しい自分発見をしたか も。アルジャロウのスペインなんぞはこれ以上無いないくらいの難曲なのに、ずっと前から歌い続けてきたような錯覚に陥った程。やっぱりスパニッシュな世界 があうのかな?

So in love も気持ちよかったな。少しAORにアレンジしてみましたが、いかがでしたか?Don't know why は50年後にはFly me to the moon と並ぶスタンダードになると思う。

一 番、自分的に収穫があったのは「Alfie」。バカラック自身が人生で一曲選ぶなら「Alfie」だと言ってるくらいの名曲だが、少し地味な手触りだ。し かし歌えば歌う程、虜になっていく自分がいた。深い。ひたすら深いんだ。その深遠さを信じてラストソングに決めたんだ。どうでしたか?

とにかく美メロを歌えて心が満たされている。

それもこれもみんながそばにいてくれるから。ありがと。

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