2009年10月アーカイブ

10.31 Today is the day.



I'll fly you to the moon.
So swing in the midnight blue.

Good Night.
ジャズライブの最終リハーサルを行ってきたよ。もうもうもう感激!林正樹くんの指から零れ出る情熱のフレーズ。インプロヴィゼイションの嵐。稲妻より速いかもしれん。一流ジャズピアニストって素敵やな〜と感心して見てました。アラカルトで惚れた正樹くんの妙技と再会できてこの上ない幸せや。かっこいいぞ〜〜〜。早くみんなにも見せて上げたい。

そして、菅原さん!空いた口が塞がらないとはこのことだ。ピ〜とかフュ〜〜とかカッコ〜〜とかブヒッとか、次から次に矢継ぎ早に繰り出される「音」の数々。右手にカスタネット。左手にはシェーカー。口には笛。足首にはタンバリン。これが正確なリズムで別々に奏でられるのだ。もはや蛸にも勝るかもしれん。

当日は「ハッピーバースデイ」をやる予定でな、あのフランキー達が宴会をしている賑やかさそのままの音色が聴ける。あんな音やあんな音やあんな音がどうやって鳴っているのか、どんな楽器がその音を出すのか、びっくりな絵が見れるよ。とにかく百聞は一見にしかず。

お楽しみに。




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Hello Midnight!!

譜面の手直しも終わり、いよいよジャズライブに向けてラストスパートを切るよ。ご機嫌なタイトルもついたし。フッ。

ところで、昨日の俺の書き込みが紛らわしい文章で、次点のみなさまも楽屋にご招待すると勘違いさせてしまったようです。ごめんね。

楽屋招待はサンドラさん、kinoさん、chocolatさん、apikoさんと元SRのMさんの計5名です。

ジャズライブと言えど、石井のセレクトですから、ロックあり、ミュージカルあり、オリジナルありのMIDNIGHT BLUEな音をお聴かせします。もちろん王道ジャズスタンダードあり。びっくりするような曲もあるな。期待していてくれ。

じゃあお休み!



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お待たせ!みんな!

選考に難航したのもあるけど、いや~~~~忙しかった。ジャズなんていう慣れないジャンルの曲を選んだもんだから、譜面書きが大変で大変で2~3回生死を彷徨いました。毎日朝日を見てから就寝でした。

しかし努力の甲斐あって1回目のリハは手応えありでした。林正樹くんのピアノが舞い、菅原さんのパーカスが刺す!殺傷力抜群の蜂のようなプレイだったぞ。
演技も音楽も切れ味が大事だが、我が軍団のセンスはすごいよ。ゼッッタイ見逃したら損だわ。赤津崎のズージャはレアだからな。とにかく見た方がいいよ。酔えるから。
立ち見はまだあるらしいよ。

さて、選手権の結果発表~~~~~~~!!!!

10/31ジャズライブのタイトルは

石井一孝CDデビュー10周年記念ライブ第二弾
『Swing in the Midnight Blue』~君の瞳にうつる僕に乾杯~

ふ〜〜〜。かっこいいタイトルになったぞ!今回は4名+1の才能をミックスさせていただきました。

サンドラ@ウォータールーさん Kaz S"w"ings in Twilight
kinoさん  JazzyなジャージでSwingin' night☆
chocolatさん Swinging black eyes、in Blues Alley
Apikoさん Something In The Midnight Blue Sky

サンドラさん、kinoさん、chocolatさん、apikoさん、おめでとうございます!ファンクラブのメールに連絡をとって、楽屋招待券をゲットして下され!
いやいやそれにしても俺の思惑通りアダルトで洗練された題目だな。満足している。もちろん、これ以外のみんなのアイデアも力作ぞろいでビビりました。
本当にありがとう!!局地的な、または局時的な80件以上の書き込みもサンキュー。明日の書き込みが20件以下にならないように
祈りながら眠ります。

以下、凄腕達の次点です。ちなみにサブタイトルはあまりにもGreatなネタすぎて他のアイデアに変更することができませんでした。この偉大なる発案者にも楽屋招待券を発行してお渡ししようと思います。




◆トムさん:Whisper of Love
         Trick or Treat or Swing
         Fall i Jazz
◆saichangさん:ジャージじゃないよJazzy Night
        Moonlight Kazunade
◆yayaさん:Kiss on the neck
◆あゆみさん:CLUB KAZU~今夜も貴女に酔いしれて...~
◆けんけんさん:Jazz for Jizzy
           A Heart full of Jazz
           Truth of Jazz
◆みかんさん:Heart & Soul Jazz
◆マリーナさん:俺を黙らせるには口をふさぐしかないぞ、君の唇でな。ふっ...
◆サンドラ@ウォータールーさん:K列車で行こう!
               Sparkling in the glass~Unforgettable Footsteps in 10 years
            One More Night; DaZZling KaZZ, flying to JaZZ
◆Rosemaruさん:Kazu Notes in Jazz Night
◆kinoさん:Jazzyなジャージでswingin' night
         Floating on my voice
◆ちびさん:K-Jazz Bar 俺の瞳に酔いしれて... 
◆まりるさん:color notes~時を彩る音の記憶
◆リー子さん:all of jazz, all of kazu
◆茶きんさん:Moonlight melody,Midnight memory
親愛なるみなさま、発表を待っていてくれてるみたいだね。よしよし。

ではアドレナリンが逆流するようなお題を。。。



◆ 10/31 Acoustic Jazz Session にタイトルをつくておくれ!!



前回の選手権では『1/10世紀少年〜No Music,No Kazu 歌声はDECADE〜』という秀逸なタイトルを提出して下さり誠に感謝しています。今回もGREATなやつを頼みます。

初めてのジャズライブということで、大人っぽくMidnightが似合う洗練されたタイトルかなやっぱり。いつものライブとは違うテイストが希望や。ワインやカクテルが似合う質感ちゅうのか。言葉で言えば「君の瞳に乾杯」もしくは「君の瞳にうつる僕に乾杯」といったところか。

採用者の景品は、やはり、楽屋ご招待ツーショット撮影券。10/12 コンサートでは才能ある当選者が楽屋にきてくれました。楽しいひとときを過ごしたよ。

締め切りは........10/20 午前0時。今回はチケットや印刷物にタイトル記載を反映できないけど、ここにいる全員で盛り上がりましょう!

少年のような俺を、鋭敏なタイトルで、本来のアダルトな俺に導いてくれ!

みんなの才能に期待しています。


『1/10世紀少年』コンサートの達成感から、しばしの放心状態に突入しておりました。
お運び下さったみなさま、本当に本当にありがとうございました!

CDデビューから10年。マリウスから15年。中学卒業から26年。

その時その時を一生懸命生きてきたけど、時の重さには驚嘆するばかりだ。これだけ長きにわたり生きてこられたことにも感謝したい。
でも何よりもこんな俺を支えてきてくれたみんなに感謝を捧げたい。

ありがとうございます。

みんながいなければ、俺はただの演劇好き、音楽好きな、ユニークな青年だからな。
みんながいてくれて本当に幸せだ。

幸せと言えば、それはまあ女将と一緒にステージに立てたことが幸せだ。

大鳥れいちゃん。素晴らしき才能よ。美貌あり、歌唱力あり、演技力あり、人間力あり...とりわけツッコミ能力の華麗さには目をみはる。俺のような巧みなボケ側の人間にはありがたいツッコミをくれる。阿吽の呼吸であったのではないか?

みどりちゃん、出演してくれてありがとう!!!

大鳥れい作詞 石井一孝作曲の新曲「愛が欲しかっただけなのに」をみんなにお届けできたことが今回の大きな収穫だ。みどりちゃんには大変な思いをさせたけど、心の奥が切なくなる素敵な歌詞になったと思う。彼女は言葉紡ぎの才能があるので、これからも是非作詞を続けて欲しいと思います。

作曲家としては1コーラスで3回も転調する点がポイントですな。男女の音域の違いから1回くらい転調する男女デュエットは少なくないが3回はレアだ。それも実に違和感なく風のようにスムーズに...。フッ、悪くない、まったく悪くない。

是非そのようなマニアックな感想を書き込んで下され。

と言っても、明日にはこちらのブログで大いなる発表があるので、書き込むなら早くしてよ。話題は明日からよもやの方向に移ってしまうさかい。


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いよいよ明日、開幕!

歌詞をブツブツ繰り返し、衣裳のチェックも怠り無く、みどり女将との綿密な打ち合わせも終了。やることは全部やった。

でも想像を絶するハプニングが起こるのがステージだ。どんな面白い事態が俺を待ち受けているのだろう?要注意は美人女将の不意のツッコミかもしれん。タジタジにならないように心掛けて今日は寝ることにしよう。

みんな楽しみにしててね。

明日13時〜 当日券の発売あり!昼は完売ですが、夜は若干あります。

昼と夜は3曲も曲が変わります。聴き逃せないな〜これは。

おやすみ。
昨日「1/10 世紀少年」のリハーサルをやってきた。

敏腕ミュージシャンと一緒にスタジオで歌っていると、『血湧き肉踊る』という興奮を覚える。この曲は難しいだろうなあと思っていた曲もサクサクと仕上がっていく。まるでサラダでも作っていくように。敏腕ミュージシャンは、すなわち敏腕料理人というわけだ。

となると、俺は横顔が素敵なニヒルでちょっとダンディーなオーナーか。

ではミドリちゃんは?美人女将か?うんいいな。ミドリちゃんが女将なら店は繁盛するだろうな。だって女将に逢いに常連さんが通って来るだろ。大して用もないのに配達のふりして女将の顔を見に来るやつも続出だと思う。

女将はまた喋りが絶妙なんだな。大阪弁の激しいツッコミが入りまくるし、そこがまた常連客にはたまらないんだ、俺にはよくわかる。

そういったわけで、まだ開店まで3日ありますが、店が繁盛する事は決まりました。オーナーはホクホクです。

絶品料理の数々、楽しみにしていて下さい。

下の料理は新メニューでございます。


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寒い。日々寒い。ついこの間までジリジリ焦げるような「焼きそば気分」を感じていたというのに、10月の声を聞くとツンドラ地域に迷い込んだかと思うくらい寒い。

そもそも俺はかなりの寒がりだ。

シャワーを浴びたように水が滴る汗かきなので暑がりだと思われるが、大いなる誤解だぞ。俺はただ生きてるだけで汗をかくのだ。別に暑くて汗をかいているわけぢゃあない。

暑がりじゃないのに「あなたって暑がりね」と言われた回数選手権があったら、日本で3番に入る自信がある。

まあそんなことより、今日も若彫ってるよ〜。1日缶詰めだよオイラ。つまりさ〜、譜面書きだよ譜面書き!!

知らぬ魔に『1/10世紀少年ライブ』まであと1週間になってるよ〜。まだ全部譜面書き終わってないよ〜。

この時期は、譜面書きの恐怖とそれを克服する勇気と努力の一大冒険活劇を、一人5役くらいで演じているような気分だ。

誰か何役かやってくれないか?頼むよ。ギャラは俺の真心でどうだ(・◇・)?

そんな苦難の末、新曲を書き下ろしたよ。待望の大鳥れいちゃんとのデュエットソング。なかなかアダルトな仕上がりになっていると思います。赤津崎ファンはもとより、みどりファンも必聴でございます。

楽しみにしててね。ライブチケットは当日券も含めごく僅かですがあるそうです。ファンクラブまで問い合わせて下さいo(^-^)o

今日は、恒例の中田師匠のラジオ番組に出演してきた。AORのレアネタを堂々と電波に乗せられる素晴らしい番組だ。

毎回珍しいLPやCDを選曲して流すのだが、今日は例のやつをかけてきたよ。ほら、ジョルジュだよ。

ジョルジュ・ベルシーロさ!!

ブラジルの誇る新しい才能。天賦のメロディーライン。クールで情熱的な独特な声。最近、夜な夜な、7〜8枚ある彼のアルバムの中から名曲だけを選りすぐって「マイベストテープ」を作成していた。なんか学生に戻ったみたいで、疲れが心地いい。

そうそう、中田さんが総合監修したCD10枚組のボックスセットが発売された。AORの名曲が150曲も収録されている。なんとあの有名作曲家の林哲司さんがデヴッド・フォスター宅で行ったインタビュー記事なんてものが収録されている。詳細は http://item.rakuten.co.jp/u-canshop/ecz0d/  超お薦めだよ!!

フォスターのみならずジェイ・グレイドンも同席してのインタビューは読み応えバッチリ。エアプレイ結成の裏話や2人の音楽感、大プロデューサーになるまでのマル秘話が語られている。

おまけに林哲司さんがAOR大好き人間で、収録されているAORの名曲について一つ一つ解析しているのが見事だ。この曲は7thの使い方が素晴らしいとか、頭のGとD7のコードの響きがクラッとくるとか、とにかくマニアックでかつ的確。

俺の思い入れたっぷりの「AOR解説」も是非読んでな。

ところでさっきから何度も名前が出ている林哲司さんの名前を知らない人、手をあげて!
彼が書いたヒット曲を列挙したら腰をぬかすと想うよ。おいおい、どうよ!

◆杉山清貴&オメガトライブ

    * サマー・サスピション(作詞:康珍化)
    * アスファルト・レイディ(作詞:康珍化)
    * 君のハートはマリンブルー(作詞:康珍化)
    * リバーサイド・ホテル(作詞:康珍化)
    * ふたりの夏物語(作詞:康珍化)
    * サイレンスがいっぱい(作詞:康珍化)

◆ 中森明菜

    * 北ウイング(作詞:康珍化)

◆ 竹内まりや
    * セプテンバー(作詞:松本隆)
◆松原みき
    * 真夜中のドア〜Stay With Me(作詞:三浦徳子)


◆杏里
    * 悲しみがとまらない(作詞:康珍化/編曲:林哲司、角松敏生)
◆ 池田政典
    * SHADOW DANCER(作詞売野雅勇)
◆石川秀美
    * 熱風
◆上田正樹

    * 悲しい色やね
◆菊池桃子

    * もう逢えないかもしれない(作詞:康珍化)
    * BOYのテーマ(作詞:秋元康)
    * 卒業-GRADUATION-



最後にお浚い。中田さんのラジオ番組!爆笑トークをどうぞ!

10/10  19:03〜20:00
FM COCOLO 『Adult Oriented Radio』




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小坂明子、シルビア・グラブ、小西遼生、そして石井一孝。

レミゼとサラゴサ万博が繋ぐ絶妙な糸だ。

「スペイン語ができて芝居ができて歌える人」を探しているとのことで巡り巡って俺の携帯にかかってきた1本の電話。小坂明子さんとの出逢いだ。フルービーという青く可愛いキャラクターは今も大切な想い出になっている。

そこに端を発して企画された新しいタイプのステージ『ONE NIGHT TWINKLE』が3回目を迎える。2回目こそ大澄さんにバトンタッチしたが、11月7日は出戻りの石井である。

このステージは、小坂さんという作曲、ピアノ、トーク、人柄の達人を中心としたユニットによるもので、ミュージカルから洋楽ポップスからオリジナル新曲までごちゃ混ぜにして発表する恐ろしい企画だ。

何が恐ろしいかと言うと、コーラスのハモりがめちゃくちゃ多いのだ。明子さんは名アレンジャーでもあるので、どんどんハーモニーを書いてくる。エラそうに言うことじゃないが、そもそもミュージカル俳優は主旋律しか歌わないからコーラスがあまり得意じゃないのだ。ブルックリンで今井清隆さんと俺がどれだけ苦労したか!お分かりだろう。

まあでも舞台なら1ヶ月稽古できるからまだ気が楽だ。しかしライブは数回のリハーサルしかない。それが恐怖なのだ。

頭の中を始終音符が舞う。トワイライトゾーンのテーマが脳内再生される。10/12の『1/10世紀少年』ライブの準備を縫って小坂さんからコーラスの譜面がゾクゾクと届き始めた。

ピンチだ。

だが俺のことだから華麗に切り抜けることだろう。いや、そうありたい。そうあって欲しい。結末を知りたい方は見にきてちょうだい。

★ 11月7日 at 「目黒BLUES ALLEY JAPAN」

チケットは只今絶賛発売中!!

『先日は久しぶりに一緒に舞台に立ててとっても嬉しかった。やっぱり幸二郎と話していると楽しいね。あれからもう15年か。光陰矢の如しだよね。

来る日も来る日もフランスを生きた日々が懐かしい。ふだんはそんなにマメに連絡を取ったりしないけど、なんだか再会するたびにお互いにあの頃に戻れる気がします。

今はタイだね。ほんとに3日空いたら海外だね(笑)。

いつか俺のコンサートに幸二郎を呼びたいなあ。スケジュールがあわなくてなかなか実現できていないけど...。その時は思う存分喋り倒して、時折歌って、また喋りたいね。どうですか?
その時までに、幸二郎のために書いた「Dear My Friend」を完成させて発表したいと思います。

See You!!!   KAZU   』


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