若彫り赤津崎〜3〜部都鞭とわたし

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今晩はみなさん。今日も健やかにお過ごしですか?円盤神社の筆頭神主 赤津崎でございますm(_ _)m

昨日の電波受信機による忍耐放送を聴いていただき有り難き幸せでございます。聴けなかった方々のためにわたくしが何を楽曲要求したかを書きましょう。

古典音楽からの選曲ということで知恵を絞りました。

わたくしの愛する作家兼歌手業の琉波戸穂無頭(ルパート・ホームズ)氏の円盤に『古紗来瑠(フル・サークル)』というものがありまして、その中に収録されております「這度ー湯度ー(ハウ・ドゥー・ユー・ドゥー)」なる楽曲が学生の頃から大好きだったのであります。

実はその曲、部都鞭(ベートーベン)氏の曲を伴奏に琉波戸が主旋律を書き足したものだったのです。なんて素晴らしい古典的な曲だろうといつも感動して聴いていました。

そんなわけでわたくしの要求は

   ◆部都鞭作曲 交響曲第七番 第二楽章

一節によるとこの「べとしちだいに」は、重厚さで有名な部都鞭氏の楽曲の中でも、とりわけ「暗い」と有名らしいのですが

否!!!

この楽曲は確かに「陰和音進行」で開始しますが、楽団の奏でる旋律の向こうに次第に聞こえて来るのは、むしろ「希望」であり「未来」であり「尊厳」だと思うのであります。いかがでしょうか?「稀」な楽曲を選んだ自分を手でさすってやりたい思いでございます。

是非元根田の「這度ー湯度ー」を聴いて頂きたいのですが、問題は、「古紗来琉」という銀円盤は廃盤になって久しいことと、あ、いやわたくしは3枚ほど所有していますが、「這度ー湯度ー」自体が芯具留にもなっておらず辺酢徒盤にも収録されていないことです。従って耳にすることは難しいような気がしてなりません。残念無念でございます。とてつもない名曲なのですが。

では御機嫌よう。




コメント(11)

おぉっ!神主さま~!そうなのですか…「這度ー湯ー度ー」は、そんなに麗亜な楽曲だったのですか…。改めて…凄いぞ!浜松アーカイブス!そして、神主さま…短い時間でグッとエキスが凝縮された、素晴らしいコメントでございました!

重厚な解説、ありがとうございましたm(_ _)m

筆頭(!?)神主さまっ、ご自分をさすってあげてください(笑)
恐れながら忍耐放送は聴けなかったゆえ、直々のご解説
有難き幸せにございます。
しかしっ!!元値他は入手困難とっ!!…残念至極なり(T^T)

おはようございます(^^)


解説(カナ付き(笑))ありがとうございました(__)
神主さまのコメント時に少し流れていたのが「這度ー湯度ー」ですよね?
あれは神主さま所有の盤だったのでしょうか?
廃盤との事で聞けそうにありませんね(T_T)
あっ!ライブ会場で始まる前によく曲を流してますよね?その時に可能なら神主さま所有の貴重盤を流して頂けたら…聞ける方が限られてしまいますね(~ヘ~;)


>円盤神社
サラリと一度目はスルーしてしまいましたが(笑)赤津崎神社ではなかったのでしょうか?

おはようございます☆
早朝より参拝しましたところ、寝ぼけ頭をフル活動させて読ませて頂きました☆(読むのが大変〜(^o^;)

クラシックの曲をアレンジして、ロックやポップス等の曲で歌っているアーティストの方も多いですよね♪

「べとしちだいに」は、暗いと言われてるんですか?
聴いていた時は、重厚さは感じたけれど、暗いとは思いませんでした☆
(聴き比べられる程、ベートーベンを知りませんが…)

>saichangさん
凄い!、神主さんが琉波戸さんの紹介をされたブログをチェックされたんですね!(若彫〜2コメントより)
神主さんに紹介されてから、山野楽器(本店)のみで、あった時に買おうかと思っていたのですが、「古紗来瑠」の銀円盤は、廃盤になっていたのですね…
残念(><)☆
いつか何処かで、めぐり会えたら聴いてみたいと思います!

>廃盤
>いやわたくしは3枚ほど所有していますが

えぇ~~!と心の中で叫んだものの、あ、教授らしいな、と何だか納得してしまいました。うち一枚を焼いてFCミーティングか何かで大量に配りましょうよ。(私は恩恵に与れませんが)お金が絡まなければ犯罪になりませんよね。(毎度相手の状況を無視した勝手な発想。相手にしなくてよろしいです)

昨日、ブログを拝見した後You tubeで聞いたのですが、8分にも関わらず、半寝になりました。修行が足りず、希望ではなく睡魔が私を襲いました。


でもふと思ったんですけど、神主って確かカモ(これは嘘な気がする)、ネギ、ってな具合で位が上がっていくから筆頭っていうのはなかったような気がするようなするようなするような。ちなみに下位の巫女の資格(友人曰く研修のようなものがあるそうです)は夏休みくらいでとれるそうです。友人が何故か持っていて(高校の夏休みあたりに取ったらしい)、『お願いだからここの建物のお払いをしてくれ』と一緒に働いていた職場で懇願されていました…いわくつきな建物だったんですねぇ。

何故教授から和尚、神主へ鞍替えしていくのか…分析のしがいがあります。

イライラ~  (">ω<)っ))ウー


せっかく円盤神社にお参りに行こうと思ってイソイソと出かけたのに、

人混みをかき分けやっとたどり着いたら、ヘトヘトに疲れ切って、何を

お願いしようと思っていたのか忘れてしまった心境です。


おばさんをいじめないでェ~・・・・・・・・でも、良い脳トレになったかも・・・・・

神主殿、
ワタクシメも、何度も何度もフリガナが付いている箇所に戻っては、
読み直し、戻っては読み直しでございましたぞよ。

そういうことですわよね?
>doraさま
??

>部都鞭
こちらも前回の日記での皆様の鋭敏なコメントがあって
解答はあらかたわかっていたもののさすがに思いつきませんでした。

>這度ー湯度ー
↑すごいな~こりゃ、天晴れ!でしたわ。

私ももう一回入り口から出直します・・・

>自分を手でさすってやりたい

かがんで下さいましたら、イイ子イイ子してあげますよ~神主さま
 
  書キ逃ゲッ 。。。ε=ε=ε= (#^∇^) ヘヘッ

はい、御機嫌よう。
っていうか、私、小学校〜大学まで全て国公立、就職先も国家公務員という、雅と対極のがさつの世界の住人ですので、御機嫌ようの使い方がもひとつよく解らなくてすみませんm(_ _)m。「はい」は要らないのかな。

それにしても「べと7」を伴奏にしちゃうなんて、るぱーどさん、大胆素敵。

私、神主様の日常生活の環境音楽であらせられる雅楽には余り明るくないので、今、邦楽の楽理の教科書を出して来て一生懸命調べました。が、読解力不足で余り理解出来なくて…。出来ないまま書きますが、べと7だいにがくしょうが、陰和音進行ならば、雅楽で言うと、どちらかと言うと呂旋法ではなく律旋法的な楽曲…という事になるらしいです。呂旋法は、正楽-礼楽に、律旋法は、俗楽-燕楽に多く使われる音階らしく…。だからどうなんでしょう?よくわからないのでこの話はやめます。

とにかく家には、べと7のだいにがくしょうを含むCDもDVDもひとつもありませんので、「はうど-ゆど-」が入手不能なら、しょうがないから、明日はだいにがくしょうを含むCD探しの旅にでも出ようかと思っております。

それでは神主様、御機嫌よう。(こんな短い文章で2度も使って良いご挨拶なのでしょうか?不明…)

>匿さま
逃げちゃうんですか~? 
私がイイ子イイ子しちゃいますよ~。(^^)。

>教授
解説、ありがとうございます。 ラジオは「僕が選ぶ...」から聞かせていただきました。
短いタイムフレ-ムの中で湧きでているカズカズ(*・・*)の言葉と語りの展開、カッコよかったです。
「べと7だい2」が終わって振り返ってみると、カズカズのコメント、重厚感醸しだす構築に思えて、
更に素敵を感じました。(^^)v
それから、R・ホルムズ氏が選曲のコアにあったってこと…いろんな意味レア!=(素晴らしい)
と思いました。 忍耐の限界前にon-air(笑)。 ラッキ-でした。

PS.円盤神社の赤津崎神主さま。なかなかなキャラのようですね。(^^;)

本日10/12のチケットが届きました(^o^)
タ・タイトルがぁ〜♪何か感動しちゃいました!自分が考えたのではないですが(^^;
楽しみo(*^▽^*)o
その前に今週末がありますね(°∇^*)⌒☆


1日に2度のカキコミ失礼しました(__)

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