まず、業務連絡!
10/12 のライブ『1/10 世紀少年〜No Music,No KAZU 歌声はDECADE〜』のチケットの追加席が販売されることになりました。若干数です。まだチケットをお持ちでないあなた!大鳥れいちゃんとのデュエットそしてトークを堪能しに是非お越し下さい。
9/27(日) AM10:00 受付開始(先着) 枚数は昼夜合わせて一人4枚まで。
詳細は追って発表します!!
さて、9/26の「Best Musical Consert」まであと3日。迫ってきたよ〜〜〜。久しぶりのオーケストラとの共演に胸がときめく。やっぱり歌い手として役者としてミュージカルソングをオケと一緒に歌うのは嬉しいね。
先日リハーサルをやってきたのだが、幸二郎も綜馬さんも元気だったな〜。伊東恵理さんの歌声は相変わらずパーフェクトだし、和音さんは初々しくて可愛らしい。良い声だ。
COCOで見た幸二郎の飛びっぷりは今でも脳裏に焼き付いている。さすがだったね。
綜馬さんはもう貫禄の演技だった。気心の知れた仲間とのコンサートがこうして開催され、それに参加できることがたまらなく幸せ。
みんなけっこうな曲数を歌うから楽しみにしててちょ。俺はこの1週間くらいブツブツ歌詞を反芻してるよ。芝居を離れて1曲ずつマイクを持って歌うけれど、それぞれが舞台のひとコマのように見えれば最高なんだけど。
俺が歌うのは、YにOにHにSに........。わかるかな?わかんねえだろうな?古!!
今晩はみなさん。今日も健やかにお過ごしですか?円盤神社の筆頭神主 赤津崎でございますm(_ _)m
昨日の電波受信機による忍耐放送を聴いていただき有り難き幸せでございます。聴けなかった方々のためにわたくしが何を楽曲要求したかを書きましょう。
古典音楽からの選曲ということで知恵を絞りました。
わたくしの愛する作家兼歌手業の琉波戸穂無頭(ルパート・ホームズ)氏の円盤に『古紗来瑠(フル・サークル)』というものがありまして、その中に収録されております「這度ー湯度ー(ハウ・ドゥー・ユー・ドゥー)」なる楽曲が学生の頃から大好きだったのであります。
実はその曲、部都鞭(ベートーベン)氏の曲を伴奏に琉波戸が主旋律を書き足したものだったのです。なんて素晴らしい古典的な曲だろうといつも感動して聴いていました。
そんなわけでわたくしの要求は
◆部都鞭作曲 交響曲第七番 第二楽章
一節によるとこの「べとしちだいに」は、重厚さで有名な部都鞭氏の楽曲の中でも、とりわけ「暗い」と有名らしいのですが
否!!!
この楽曲は確かに「陰和音進行」で開始しますが、楽団の奏でる旋律の向こうに次第に聞こえて来るのは、むしろ「希望」であり「未来」であり「尊厳」だと思うのであります。いかがでしょうか?「稀」な楽曲を選んだ自分を手でさすってやりたい思いでございます。
是非元根田の「這度ー湯度ー」を聴いて頂きたいのですが、問題は、「古紗来琉」という銀円盤は廃盤になって久しいことと、あ、いやわたくしは3枚ほど所有していますが、「這度ー湯度ー」自体が芯具留にもなっておらず辺酢徒盤にも収録されていないことです。従って耳にすることは難しいような気がしてなりません。残念無念でございます。とてつもない名曲なのですが。
では御機嫌よう。
今日は朝からNHKに行ってきたよ。やはりあそこには気が引き締まるテンションがあるよね。
さて何をしに行ったかと言うと、ラジオ番組のちょっとした収録だ。
ある日事務所に連絡があってこう依頼されたそうだ。
「レコードコレクターの石井さんにどうしても参加して欲しい番組があるんです。NHK浜松放送の番組で、34万枚を越えるレコードライブラリーの中からどうしてもレコード盤で聴きたいものをリクエストするという趣旨です」
ほぉ、オレがイカしたレコードコレクターだということが天下のNHKにまで知れ渡っているというわけか。笑みがこぼれるな。是非出ますよ。レアな盤をかけてもらおうじゃないの。3曲ばかりリクエスト曲を提出した。第一候補は、「ノッティングヒルの恋人」のテーマソング『SHE』の原曲。俺はシャルル・アズナブールが歌っていたという元歌を聴いたことがない。あの曲はエルビス・コステロのオリジナルじゃないんだよ。
そして俺は意気揚々とラジオの収録を待っていた。
しかし、先方から目が点になるような返答が返ってきたのだ。
「石井さんからいくつかリクエスト曲を出していただいたのですが、申し訳ありませんがクラシック音楽から選曲して欲しいのですが」
おいおいおい!!俺はマニアで音楽にはめっぽう詳しいんだけどもクラシックにはあまり明るくないんです...20000枚以上コレクションは持っていますが。もちろんクラシックの素晴らしさは知っていますが語るほどではないっす。しかし船は動き出した。
人生には時々想像を絶する局面が訪れる。
果たして絶対絶命のピンチの中、俺は何の曲をリクエストしたでしょうか?
いやあこれが結構良いコメントになったと思うんだ。曲もなかなかレアだと思う。
正解はオンエアを聴いていただければ分かります。5分くらいの出番です。
ただ10時間の生番組のどこでかかるか分からないので忍耐が必要なんだな|( ̄3 ̄)|
9/21 NHK FM 12:15〜22:45
今日は一日『浜松アーカイブス』三昧
俺はクラシックをリクエストしたが、番組自体はポップスもロックもいっぱいオンエアされるそうです。健闘を祈る。もちろん日本全国どこでも聴けますよ。
今日も一日素晴らしきネーミングの数々を再び吟味していた。あまりにも次点の方が多いのだが、発表する。
それ以外のみんなも本当に素晴らしかったよ。ありがとう!!
◆マリーナさん
『同じ傘の下 愛の香りの中で自由のドアを開けよう』
◆yayaさん
『10年の記憶〜想いだせない〜』
◆Apikoさん
『俺と歩んだ10year 〜愛の爆弾お見まいするぞ!!ビッグバンだよお母さん!!〜』
『おはようのキスは私にって言ったじゃん』
『一孝 愛のハリケーン 100000ヘクトパスカル』
『駆け抜けて、俺 君は僕を愛す蝶』
◆サンドラ@ウォータールーさん
『Born To Be Here〜Stay together beyond the decade〜』
◆sophomoreさん
『Once upon a time,there was a boy who always dreamed of being a singer...』
◆ミミさん
『スイート10ライブ』
◆STILLさん
『Point the decade』
◆優子さん
『夢の道標〜ありがとうを君に〜』
『出たな!怪人ドS仮面...。月夜のバンパイヤ光線を受けてみよ。』
◆tomoさん
『永遠に〜Let's be Myself!〜』
◆kinoさん
『sweet 10 der rainman's songs LIVE'09』
◆ひぽさん
『FREE』
◆のまこさん
『Debut-X- 3億1561万9200秒の軌跡』
◆saichangさん
『石井一孝CDデビュー10周年入りま〜す 〜喜んで〜』
◆みかんさん
『Cloudburst Live』
◆hamapiさん
『dearest with』
う"〜〜〜〜〜ん痺れる。どれもこれも秀逸だな!!!ただいま、1/10世紀少年ライブの楽曲の最終絞り込みに入っている。みどりちゃんとのデュエットを1曲書き下ろしたいと考えているよ。でもまだできてない。。。夏休み最後の日少年の実力を期待しててくれ!
神社なんだから和尚じゃないでしょ!との突っ込みありがとう!そういやそうだな。じゃあ神主か?
親愛なるギャルたちへ〜〜〜。和尚の赤津崎です。
君たちは分かってないな。オナゴ=GIRL=ギャルだろ。
ギャルとしての自覚をもって参拝し、俺を寂しくさせないでくれ。
さて、単刀直入に発表する。
10/12 10周年記念コンサートのタイトルが決まった。
◆1/10 世紀少年
〜No Music,No KAZU 歌声はDECADE〜
選手権のたびごとに塾生のレベルが上がるゆえ、俺はひじょうに苦悩する。選考は至難を極めた。しかし、上記に決定!3人の秀逸な言葉に魅せられました。
でも他にも涙をのんで断念した作品多数。
みんな応募ありがとう!俺は幸せ者だよ。
yuniさん、トムさん、匿さん。まさかライブに来ないなんてことないよね?
是非、楽屋にご招待いたします。至急、ファンクラブのメールアドレスに「選手権で勝った。名前は◯◯◯子です。よろしく!」と送信して下さい。
本当にみんなありがとう。赤津崎神社をよろしく。
Hello Midnight !!
おおお、来てるね来てるね力作が。良いぞ!俺はこれがたまらんのや!時間があれば一日に何回も閲覧しとるよ。だから頼んだよ。ヌフフ。
ところで、唐突だが締め切り日を早めたい。なぜって?
土日が忙しいことを忘れてたんだ〜〜〜〜〜。審査することができない。
よって主催者の勝手で締め切りは9/11 の夜11時。11時には深い意味がある。それはみんなが帰宅して最後のひとあがきができそうな時間ということだ。どうよ?この洞察力!
もう一つの理由。分からんのか?それは俺の天性の「ドS魂」が叫ぶのさ。
あれ?苦しむ時間が減って助かるって?
ハロ〜、時代はセプテンバー!元気にしてるか?
俺はずいぶん疲れが癒えてきたぞ〜〜〜。この10ヶ月走り抜けてきたからな〜〜。
そこで選手権開催!我がページの目玉企画やな、はっきり言って。目玉企画というと豪華で魅惑いっぱいな響きだが、大目玉企画といったら辛く汗ばんだ気持ちになる。まあ今回は前者だから安心してくれ。
ご存知のように、10/12 にTOKYO FM ホールでCDデビュー10周年記念ライブを行う、親愛なる大鳥れいちゃんをゲストにお迎えして。しかし未だステキなライブタイトルが無い。やっぱりタイトルがないとやる気出ないんだよね。かっこよくて逞しくてナイスなタイトルが欲しい。
そこで大募集!!!!!
今回のライブに相応しいタイトルをつけてくれ!
◆メインタイトル
及び
◆サブタイトル
景品は、ライブ当日、楽屋招待&ツーショット写真付き♪♪♪
締め切りは1週間後、ってことは9/12か 。おーライブの1ヶ月前やな。
よし、では9/12 の14:30 にしよう。ライブのスタート時間だ。
応募は一人一日に一個まで。
最高のアイデアを待ってるよ。俺は塾生を信頼してます。
今日は、若彫シリーズを少し休んで赤津崎の観劇日記を...
まずは泣く子も黙る『RENT』
CDも何種類か持ってるし、映画も見たことある。でもなんと初観劇でしたわたし。
赤坂で上演していたブロードウェイ初演キャスト参加ヴァージョン。つまり映画にも出ているロジャーとマークが参加してるというやつ。スケジュール的に行けるかどうか微妙だったんだけど何とか行かれました。
これが、想像通り、いや想像を上回るほど感動したんだな。やっぱり作品の持つスケールって大事だよね。脚本、音楽、役者、それに照明、音響、衣装。その他いっぱいのセクションが揃ってはじめて上演になるわけだが、作品のスケールはまた別の問題だよな。
『レント』はそのスケールが巨大だと感じた。『レミゼラブル』しかり『オペラ座の怪人』しかりだ。
ジョナサン・ラーソンが生み出した本質テーマの強さがカリスマをもたらしてるんじゃないかな。もちろんロジャー役のアダム・パスカルも良かった。白人ロッカー独特の鼻にかかった発声でおそろしく喉が強い。芝居もナチュラルで好感もてたなぁ。マークも重鎮の佇まい。メンバー一同、めっちゃレベルが高く大満足やった。
続いて、今日初日を見て参りました『ジェーン・エア』
まだ俺がマリウスをやっていた頃、12年くらい前の話、ジョン(ケアード)がポール(ゴードン)を連れて日本に来たことがあった。一緒にご飯を食べたりして楽しかったことを思い出す。その当時、ジョンとポールが手掛けていた作品がまさに『ジェーンエア』で、二人が興奮気味に語っていた。近いうちにブロードウェイで上演するんだ〜って。すごく良い作品なんだよ〜って。当時まだ劇場でしか売っていなかったCDもいただいた。おれはそれからず〜っとそのCDを聴き続けていて、マジで好きな楽曲なんだ。
しかし、それから10年くらいの間、なかなか日本で上演とならず、なんでやらないんだろう?って思ってたところに日生劇場で上演する話を耳にしたという訳。
そして初日を観劇。
心に深く突き刺さった。真実の言葉、真実の音が胸に響いたからだ。ジョンが演出した舞台は、「嘘の無い心の動きに満ちている」んだよ。人間のひとつひとつの感情が派手ではなく、でも確かに届いて来るんだ。これは役者にとって一番大切で一番難しいこと。ジョンはいつもそこに主眼を置いているから「人の体温」を客席で感じられるのだ。すごいよね。
尊敬してやまない人が、やはり今もいつでも凄いって感じられるって、そんな人が身近にいるってことが幸せだよな。
キャストも素晴らしかったあ。たかちゃんは光輝いてたよ。歌もますます上手くなってレディーとしての艶が出まくってた。とりわけ裏声が美しくて、一切の澱みのない純粋な水のような声だった。そう純度100%の天然水みたい。大主役をみごとに演じていた。
大好きなさとしさんもとても良かった。持って生まれた男気とか色気が役に説得力を与えていてドキドキした。ポールのメロディーはこのうえなく美しいんだけど、とてつもなく難しいので歌い手泣かせだが素晴らしかった。これまたさとしさんが裏声を巧みに操っていてオオ〜っとうなりました。かっこいい表現だったな。
寿さんや福井さん、ファウストでご一緒させてもらった壤晴彦さん、小西君、それから子役の女の子!みんな大健闘!!感動しました。これから1ヶ月上演してるので是非足を運んで欲しい。
最後にマメ知識(笑)!
ポール・ゴードンのことは実はジョンよりも前に知っていたのだよ。ポールはね、フランク・ワイルドホーンと同じタイプの経歴で、元々ポップス作家なんだ。コレクターの俺は、何十枚も彼が作家として携わっているアルバムを持っているんだな。デニースウイリアムスとかあのマリーンさんに曲を書き下ろしている。そんなわけでジョンがポールゴードンという友達を連れてきた時はエ"〜〜〜〜〜って思った訳よ。世界は狭いね!という豆知識でした!
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