みんな大報告!
サラゴサ万博で上演された小坂明子さん作曲のミュージカル『MANANA マニャーナ』が、なんと凱旋公演される。そう、赤津崎がスペイン語で歌ったあの作品じゃ。
11/8 名古屋で1日だけの上演らしい。俺はこの1日のために、スペイン語で吹き込んだ全セリフを日本語で吹き込みなおして来たぞ。もち目のでかいフルービー役さね。
詳細はこちら。行かれる塾生は是非言ってみてくれ。ここでしか聞けない声と歌だから。
http://www.gispri.or.jp/expo/pdf/20081016saragoza.pdf
報告を待っておるよ。俺の歌とセリフがイカしてたかチェックしてくれ。
いよいよスタートや、4thCD『同じ傘の下で』の店頭発売が。日本全国の山野楽器さんで発売だよ。
手塩に(ちゃんと書けた)かけて育ててきた子供達が世の中に旅立っていく、そんな気持ちだ。非常に嬉しい。
1人でも多くの人に手にとってもらいたいなぁ。1人でも多くの人に愛されて欲しいなぁ。1人でも多くの人の心に届いて欲しいなぁ。切なる願い。
山野楽器で購入してくれた方を対象に、11/10 イベントを開催します。銀座本店にて。アルバム制作裏話あれこれや、「愛と青春の宝塚」の話もしようかと思てる。
もちろん歌うで。弾き語りもありや。楽しみにしとってくれ。チャオ。(^-^)ノ~~
ナンパ...それはロマン。
ナンパ...それはアドベンチャー。
ナンパ...それは恐怖。
先日、大阪で初体験をしたと書いたんだが、あれはな、実は逆ナンパされたんだよ。
それは、朝、梅田の街を眼鏡姿で半眼状態でボーとして歩いていた時だった。右手でコロコロバッグを引っ張っていたんだな。少し俯き加減の俺の元に女性の二人組がスススっと近寄って来た。年の頃は40前後。同級生かもしれん。
鋭い殺意....
ゴルゴ先輩ならどう対応しただろう?俺はまだ修行半ばの身であるため、体を半身にすることしか出来なかった。M16も不携帯だった。しまった。
「この辺にご飯を食べる場所はありますか?」
え?俺は葛飾出身。知りませんがな。上新庄なら詳しいが、この辺は中古屋が無い場所なので分からない。
「一緒にご飯を食べませんか?」
き、来た!これが世に噂されるナンパっていうやつか!俺はすぐにピンときた。俺はこう見えてけっこう鋭いからな。
脈拍上昇中。動悸息切れあり。唾液減少。驚愕の一瞬をどう切り抜けるのか....俺は人生の重大な局面を迎えていることを実感した。
敏捷で臨機応変な俺は、コンマ3秒後にこう答えた。時間をかければかけるほど敵にスキを与えてしまうからだ。受け身は速い方がいい。
「急いでいますので...」
どうだ、この完璧な防御。急いでいたら仕方ないと思わせられる。YESかNOで答えたら綺麗な対話になってしまう。パーフェクトだったな。そして相手がひるんでいる間に歩みを止めず進んでいる俺。葛飾のイカロスと言われた俺だ。コロコロバッグを引きながらも時速17キロ以上は出ていただろう。敵には思い切り背後を見せてしまったが初体験としては上出来だ。
恐怖を乗り越えてまた俺は強くなった気がする。
君たちは恐怖のナンパをした側か?された側か?参考までに教えてくれ......
やった〜〜〜〜〜〜!レコ発ライブやり遂げたよ〜〜〜〜〜!
こんなにみんなと一体感を持ってライブをできたのは初めてだよ。それもこれもみんなが盛り上げてくれたから...。
思えばここに来るまで長かったぁ。うちの塾生は、どんなにアップテンポな曲でも決して椅子を離れることのなかった時代から、今や俺が「お座りなさい」と促すまでノリノリでスタンディングするようになったからね。歌う側としては非常に心強い。(・ω・)/
「ライフゴーズオン」もすでに完璧だな。みんなリズム感も良いし、歌も上手いじゃん!さすが赤津崎塾生。お見それ致しました。m(_ _)m
8/5に始まったレコーディング。10/12まで2ヶ月と少々。張りつめていたテンションの行き先が見当たらず今は放心状態だ。まあそうこう言う間に「影山航さん」の人生を生きるんだけどね。
とにかく今は『ありがとう』いっぱいいっぱい『ありがとう』俺と一緒にいてくれて。
これからも同じ傘の下、同じ歩幅で歩いて行こうね。
大阪で初体験をした。ドキドキして脈拍がトクトクした。緊張、緊迫、禁断の時だった。とにかく初体験とは手に汗握るものだな。
話題が話題なので、みんなには10/12ライブで直接喋るね。恥ずかしくて書けないから...。
(-o-;)
ライブまで1日半。肉迫して参りました。ニュハハハハ。実は東京ライブには、『デュエット』で大変お世話になったダルメシアンズのお2人 大嶋吾郎さんと久保田陽子ちゃんが参加してくれるのだ。
あの「ハッピーバースデー」が!あの「ノーレイン・ノーレインボウズ」が!CDのフィーリングで蘇るぞ。変態的に幾重にも重ねまくったCDのコーラスが、2人だけでここまで再現できるとは俺も思わなかった。凄すぎだよ!
「ビー・マイセルフ」も「ミッション」も「ハートエイク」も「鳩バス」も滑らかでしなやかなコーラスで彩られるからな。聞き逃したら一生の損だよ。
夜の部終了後には、サイン会&握手会も開催するからね。実はレコ発ライブのサイン会はこれまた初体験なんだな。アイドルみたいだ。(≧▽≦)ゞ
4thCD「同じ傘の下で」の一般発売が決まった!懇意にさせてもらっている山野楽器さんでの先行発売だ。ファーストCDの頃はファンクラブ通販のみだったことを考えれば凄い前進だよな。嬉しいね。
店頭に自分のCDが置かれてるのを、星飛雄馬のお姉さんのように遠くからチラッチラッと覗き見るのが好きだ。
山野楽器銀座本店で言えば、B1だな。ロックコーナーのCDを見ているフリをしながら、カウンター前のミュージカルコーナーの動向を見る。
あっ、1人の若い女性が石井一孝のCDを手に取りました。お〜!4thCDです。4thCDです。お目が高い!丸の内OLか。裏表紙を眺めています。うっとりしている模様。え"〜、返しました。棚に返しました〜!代わりに何か手に取りました。あ、そ、それは.....。
次にやってきたレディー。颯爽とコートを翻し、いきなり4thを鷲掴みだ。裏ジャケを確認することなくレジへ。素晴らしい決断力。きっと仕事ができるに違いない。こういうギャルは『Life goes on』の掛け合いコーラスなど難なくこなすタイプだ。後ろからいきなり耳元で「ありがとう」と囁いたらビックリするだろうか...。
手に汗握る瞬間。
やはり俺は天性のストーカー体質かもしれない。
とにかく10/24 日本全国の山野楽器さんで店頭発売。11/10に購入者イベントあり。ご期待あれ。
ビリー・ジョエルやデヴィッド・フォスターの曲を歌うのはすごく楽しいし、自分のオリジナルを歌う喜びは言わずもがなだ。
しかしここ何年か、ウッディー・セッションを企画してからかな〜、ミュージカルソングを歌うエクスタシーは別格だと思うようになった。芝居歌は感情が揺れ動くので疲れるんだけど、とても達成感があるんだな。それに今や俺にとってはポップス以上に歌いやすい。
俺の尊敬する歌手達が「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」を誰でも歌いこなせるわけじゃない。歌がうまいだけでは表現が足りないからね。そう考えたら、俺の歩いてきた17年って意味のある年月だったのかなぁって思う。「ローマは一日にしてならず」だからね。
"Why God Why"を練習していてそんなことを思った。嗚呼、この歌は歌ってて楽しい。
ちなみに「同じ傘の下で」は初の弾き語りで歌います。緊張の一瞬になるな。だって、キーがG♭、♭6個やがな。黒鍵黒鍵また黒鍵や。
思えば初めて弾き語りしたのがファーストCDを出した99年頃。あれから9年か。やはり「ローマは一日にしてならず」だ。未だに小指は使えんけどな...。
今日3日は、大阪でラジオ出演が2本。4thCDから4〜5曲かけます。楽しみにしとってな〜。よかったら見に来て〜〜〜。三ノ宮地下だったかな。
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