2008年7月アーカイブ

まだ2日、もう2日、されど2日、あっと言う間に2日。

過ぎたね〜。


誠実にひたむきに、ただひたすらに生きたヴァーノン・ガーシュの人生。
きっと一生忘れられない総天然色の人生。
なんだか無性に暖かいのに強く寂しい。


きっと知寿さんと、ソニアと過ごした時間が大きかったんだろうね。
ああ楽しかったあ。


みんな、最後まで声援をありがとう!
みんなで作り上げた作品だったよ。
ありがとう!


さて、今日は4枚目CDのレコーディングに向けて、コーラスの打ち合わせをして来た。
なんと、ボーイズの大嶋吾郎さんとガールズの久保田陽子さんと一緒でした。
そう、ダルメシアンズの2人がソリッドなコーラスを入れてくれることになったよ。
「ハッピー・バースデー」なんか別物になっちゃうくらいパーティーフィーリングになるよ、おい。


楽しみにしてておくれ!

あと2日。

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みんな応援ありがとう。本当にありがとう。


あと3ステージ、ヴァーノン頑張る。p(^-^)q

仮歌

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大好きな『デュエット』ともあと一週間でさよならをしなくてはならない。
あと9回。
カウントダウンも始まった。


先日のファンクラブ・パーティーで、作品の分かりにくい所やカットした所をいろいろ説明したが、この質問にはまだ答えてなかった。
お答えしよう。


「なんでソニアは、レコーディングスタジオのシーンで歌うんですか?ソニアは歌手なんですか?」


「ここでチェックしておかねばならんのは、『デュエット』の作詞家キャロル・ベイヤー・セイガーがソニアのモデルとなっているらしいということ。
実はキャロルは大作詞家でありながら、3枚も自分のアルバムを出していて、結構ヒットしているのだ。
歌はボソボソ声ではっきり言って上手くないがな。
そんな背景もあり、ソニアもアルバムを出している設定になっているんだと思う。
加えて、作曲家や作詞家が歌を書いてシンガーにそれを渡すとき、仮歌(かりうた)と言われる、まあガイドラインを録音するんだな。
スタジオセッションコーラスの人が仕事として吹き込むこともあれば、作曲家か作詞家がそのまま歌うこともある。


つまり、レコーディングのシーンでソニアが歌う『Still believe in love』はデモテープであり仮歌なんだ。
原 作脚本には「ジョニー・マティス(めちゃうま黒人シンガー。米芸能界の重鎮中の重鎮。日本でいうと北島三郎さんみたいな感じ。レミゼの Bring him home もカヴァーしてるぞ。)の『Still believe in love』がなんと12週連続のチャートナンバー1 !」と書かれている。


スズカツ・バージョンでは、人名がカットされているので分かりづらくなっているかもしれないね。

世の中には、仮歌を歌っていた人があまりにも素晴らしくて、作曲家に気に入られそのままデビューということもある。
ジェイムス・イングラムなんて、その代表だ。

饒舌王

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日記。
7/18 今日は2回公演だった。
昼公演の後、トークショーまであった。
知寿さんとトークをすると、何故か物凄く喋ってしまう。
きっと彼女が聞き上手だからだ。
楽しかった。

いよいよ「デュエット」の公演も後半戦を迎え、加速度がついてきた気がする。
明日はアフター・ステージ・パーティー。
またきっと機関銃の様に饒舌王になってしまうんだろう。

俺が無口になる時は2つのケースしかない。


1つは体調が悪い時。
平熱37.1℃の俺だが、39℃くらいあると流石に無口だ。
38℃は微熱だからかえってテンション高い。

もう1つは、俺よりテンションが高く俺よりよく喋る人と一緒にいる時。
これはとてもツラい。
「意気消沈」という言葉が世界で最も似合う男、それは俺になる。
自分が自分でなくなってしまうのだ。
まあ人生で5人くらいしか、そういう人に会ったことないけど。


だから、やはり知寿さんとは相性が良いのだ。
聞き上手...素敵だ。(^-^)/
しかし、問題は、知寿さんが喋り上手な人が好きかどうかだ。


知寿さん、饒舌王はお好きですか?


日記終了。
ヴァーノンの心の声を演じてくれている「ボーイズ」の1人、結樺 健ちゃんが体調不良のため降板となった。


男気に溢れ、人力がある好男子だ。
もちろん歌も上手いし、芝居も良い。
弟さんとのデュオの活躍ぶりも、この業界では有名だ。
初めて共演させて頂いたのだが、一発で仲良くなってしまった。


残念でならない。
自分のことの様に辛い。
まさに断腸の思い。
しかし、体調が何よりも大切なのは勿論だ。
俺には痛いほど分かるんだ。


健康って失って初めてわかるって、よく言われるけど、確かにそうだね。
誰も不調な自分の未来を描かないから。
ケアしてても避けられないアクシデントもあるから。
だからこそ健康は尊いと思う。

みんなの笑顔に逢いたいから、どんな時も元気で健康でいたいよ。
みんなもくれぐれも気をつけてな。
クーラーのあたりすぎは毒だぞ。
歯を磨けよ。
8時間寝ろよ。(b^-゜)


健ちゃん、1日も早い回復を祈っています。
また一緒に舞台に立とうね。
080710.jpg

連日、シアタークリエにてヴァーノンを演じている。
ミュージカル『デュエット』はもう見て頂けましたか?
ハッピーになれる作品だと思うよ。
演じていても観劇しても。
最近誰かを好きになっていないなあという人に、とりわけお薦めだ。
作品のテーマがなんたって恋心だからね。
ああ、あとレオンね(笑)。


まだ開幕して数日だが、優しい先輩と可愛い後輩達がいっぱい見に来てくれてスッゴく嬉しい。


駒田一さん、山崎育三郎くん(今日のトークショウ飛び入り出演でした。みなさんサビタよろしくね。)、
愛するヴァレンティン浦井健治くん、再演クリス頑張れ応援してるよ井上芳雄くん、魂のジャベール鈴木綜馬さん、
可愛いウースラ岡千絵ちゃん、尊敬する先輩前田美波里さん、など。
皆様ありがとうございます。

毎日がジェットコースターの様に過ぎていく。
幸せも高速で訪れている。
しかしその喜びは低速で噛み締めたい。

今日でデュエットも3日目を終えたよ。始まってみると早いね〜。

感想をもっともっと聞きたいぞ。

今回の公演は、さすがスズカツ師匠の舵取り、いわゆるミュージカルとは違う質感がいっぱいだ。


その一つがボーイズとガールズの存在。

みんな基本的にプロの歌い手だ。舞台出演より歌手やコーラス活動の方が主の方達だ。


上手い!感動のハーモニーだよ。音楽好きの俺にはたまらんね!


「ル・クラブ」のシーンでボーイズが歌う"フォーリン"のアカペラコーラス。

あれは即興でアレンジして彼らがやってるんだよ。

そもそも譜面もない。


どう?信じられる?


080707.jpg


写真は、ボーイズの大嶋吾郎さんとガールズの久保田陽子さんとのスリーショット。

彼らはダルメシアンズというグループを組んでいる。

今晩は東京タワーでイベントなので和服なんだって。

石井一孝です。このブログでは「赤津崎(あかつざき)」という芸名で通っています。
更に「教授」とも呼ばれています。(^-^)/


実は「レムTV」(www.remu-tv.com)のサイト内でスタートし、2年近く書き続けてきた「石井一孝の情熱マニア日記」で、
石井の芸名募集をした時の最優秀賞が「赤津崎」だったんだな。
そして俺に知的な品格があることから「教授」とも呼ばれているんだな。
細かいことは誰か説明してくれい!


といったことで、とにかく、この日記は今日からここに住処を移すことになった。
しかし中身は何ら変わらんがの。


みんなにとって、俺の鋭敏なボケに「ツッコミ」することによって、日頃たまった鬱憤をはらす場になれば幸いだ。


と言っても、俺は決して『M』ではないが。


数年前、飲み会で、親愛なる朋友のKから「カズは絶対M!」と、
圧倒的審美眼に基づいた絶対的真実のような指摘を受けたが、未だ自覚はない。
それより、その時のKの確かな眼差しは未だに忘れられない。
ドキドキしたなぁおい。


まあ、みんなを喜ばせるためには、時にはMにもなるがな。♪(*^ ・^)ノ⌒☆


さてさてさて、今日はミュージカル「デュエット」の聖なる初日でもある。
昨日、通し舞台稽古をやってきたが、ひたすら楽しい。
知寿さんのリアルで知的な 芝居に大いに刺激を受けている。
みんなは気に入ってくれるかなあ?


兎にも角にも石井一孝公式ホームページをよろしくお願い致します。♪(*'-^)-☆

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